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2005年2月21日 10:24 AM #24305
ぽぽ
キーマスターこんにちは。
ミステリ小説と「ガンダム」、そういった次々と人が死ぬ話を見て(読んで)
育った人間として、お返事します。正直、倫理的な問題を出されるとあまり論理的には答えられないのですが
(微妙にシャレてみたつもり)
私が幼い頃に江戸川乱歩やホームズを見て心に焼きついたのは
殺人のおもしろさなどではなく、殺人犯などの「悪」を知力と理論によって
打ち負かす名探偵のかっこよさでした。
また、「ガンダム」によって心に残ったのも、機械に乗って敵と戦う
かっこよさなどではなく、戦いのむなしさと、何度も同じ過ちを繰り返す
人間の愚かさでした。
何か事件が起こるたびに、人が死んだりする作品を諸悪の根源のように言う
意見が散見されますが、これはあまりにも暴力的な見解だと思います。
しかし同時に、剣さんがおっしゃるとおり、ストーリーを盛り上げる為の安易な手段としか
思えないような、また悪趣味の権化としか思えないような「死」の描写が
やたらと目に付く最近の映画やドラマは、私も大嫌いです。
いずれにしろ、「だから死は不幸だ」と思うか、「だから自分も人を傷つけてみたい」と
思うかは、多分に「作品」自体よりも(もちろんそれ自体が原因のことも多々ありますが)
それを受け取る側の問題だと思うのです。ガンダムというのは、見たこと無い方に分かりやすくいうつもりで書くと、
宇宙で生まれた為に現生人類より一歩先の段階まで「進化」してしまった人間
(主に若者。作中では「ニュータイプ」と呼ばれます)が、
何時までも進歩できず同じ過ちばかり繰り返し、なのに技術だけはどんどん進んで
科学をもてあましているような「普通の」人間達が、協力したり戦ったりしながら、
それぞれの時代を築いていく、という話だと私は理解しています。
「ガンダム」は、自分も人間でありながら、でも少し違った存在である
「ニュータイプ」の視点から、「人間」一般を風刺したり、時には賛美したりする
作品だ、というのが、好意的ではありますが個人的解釈です。2005年2月21日 11:01 AM #24306ぽぽ
キーマスターついでながら、同じメディアに接していながらも
人を殺めてしまう人とそうでない人の差は、一言で言うと
「想像力」だと思います。
私は実は非常に気性の激しい人間なので、いろんな場面で
誰かを殺してやりたいほど憎みながら生きてきました。
しかし結局決して殺人や傷害事件を起こさなかった一番の理由は、
もちろん自分自身の社会的立場と、その相手が持っている「物語」への
想像によるところだと思うのです。というのも人にはそれぞれ、その人の夢だったり、家族や友達などの
大事な人だったり、様々な「正の物語」があるわけです。
その人を傷つければ、必ずどこかに哀しむ人や困る人がいるだろう。
そして自分自身、犯罪者として余生を送らなければならない。
結局こういうことを考える「想像力」が、その場でちゃんと働けば
感情に任せて人を傷つけることはできなくなると思うのです。自分自身の「負の物語」を達成させる為に、その数倍もの「正の物語」を
奪ってしまうほどの度胸は自分にはありません。
よくある「カッとなってやった。後悔しています」タイプの犯罪は、
まさに想像力の欠如です。しかし一部の極めて嗜好的な犯罪、または自爆テロのようなケースは、
被害者ひとりひとりの持つ物語の存在などすべて承知の上で、
それでもそれ以上に「自分の物語」を達成しようとした結果であり、
これは逆に想像力や感受性のの行き過ぎ?のような気もして
一概には言えませんねぇ・・・。2005年2月21日 3:56 PM #24307よーこ
キーマスターガンダム関係のことは、ぽぽちゃんとほぼ同意見です。実はリアルタイムで
放送見てなくて、あとからビデオで見ました。ストーリー性とメカ装備、宇宙が
舞台、と言う点が好きな点です。殺戮関係は当時世論が巻き起こった点に、
同意するところもありました。当時はセンセーショナルな場面も多々あったで
しょう。今はもっとすごい映画(実写)とかもあり、これ必要あるのかな?と思う
ことがあります。子どもへの影響についてはこれから学んで行こうと思います。あと、知人に「言ってることとやってることが矛盾してない?」と言われたことか
らちょっと自分の話をしますね。
私は昔から戦いごっこが好きで、ほんとは御殿場あたりでやってるらしい地上
戦ごっこみたいな遊び(オトナのひとたちがコンバットごっこしてるらしい)に参
加して見たいと思っているほどなんですよ。ゲームもそれ系(特に空中戦)を、
通信入る前はよくやってました。アメリカに行くとシューティングも行きますよ。
プロレスもダイスキで、弟に技かけて泣かしてました。途中から泣かされるよう
になり、女であることを恨んだものです。(ちなみにマスカラスやタイガーマスク
(サヤマタイガー)など軽量級の空中殺法の試合が好きでした。土曜日に久々
マスカラスの通訳やってた知人と再会し、マスカラスとドスカラスと会わせても
らった昔の思い出話に花が咲き、昔のビデオなど観てしまって盛り上りました)
だけど一方で“CAP”(子どもへの暴力防止プログラム)のNPO法人を支援した
り、ユニセフに関わったりしてて、ジョンレノンとオノヨウコの反戦運動はもろ手
を挙げて賛同したい人間です(ハタチだからよくはしらないけど)。どうしてなのか、わかんないんだけど、誰かを傷つけてまで自分が優位に立ち
たい、とするのは(闘争本能かな)、自然な人間のサガだと思っています。それ
って、愛したい、いとしみたいと思うのと表裏一体のサガなのではないかと直感
で思っています。これもこれから学んで行こうと思います。
だからバーチャルな世界や、プロレスみたいな格闘技系(最近とんとごぶさた)
でショーとしてあるのはむしろ必要なことのように思います。
でも実際に殺戮行為はあってはいけないことで、戦争は大量に虐殺を容認して
しまう、もっとも恐るべき「暴力行為」だと思っているので大反対です。
戦争までいかなくても、個人間の小さな暴力行為でも、ほんとに暴力をふるう行
為自体は絶対反対です。絶対許したくありません。2005年2月21日 8:24 PM #24308剣
キーマスター※みさえさん・・われら法学部で待っているぜ!!
試験対策シリーズ・「物権法/逐条解説」その6(177条の4)
2「中間省略登記」=さて、登記というのは「履歴」であることは以前書きましたが、それではわずかの間にA、B、Cと3名の所有者が替わったような場合、これをAからCというように中間者のBを省略して登記することは出来ないか?というのが「中間省略登記」の問題です。
○原則は?
→例えば3日の間にA、B、Cと変動があった場合でも、「履歴」としては当然それも反映させなければ「不実な登記」と評価されてしまいます。
○しかし判例は?
→古く大審院判例が「関係当事者の同意あること」を条件としてこれ認めています。そしてその判例は現在でも引き継がれています。
○その実益は?
→(ここが重要!)必要性と許容性の2点に分けて考えてください。1必要性/仮にBの登記をするとなると中間者Bについてもわずか1日の登記のために登録税が加算されます。もちろんお国としては税収入が増えるのでまことに結構なことなのですが、実取引界の慣例としてはまずこういう登記はなされないのが現実です。2許容性/上の例でAから2日経った時のCの登記というのは、現実として「現在の真実の所有者を記載している」ことを考えると、これを許しても問題はないと考えられています。
○それでは、いくら実取引界の慣例とはいっても、中間者Bの同意なくして行われてしまった場合はどうなるのでしょうか?
→(これも重要!)一度なされてしまった登記は動かし難いのが現実です。そこでこれをどう処理するかというと、中間者がなされてしまった登記の抹消を求める「正当の利益」が存する場合のみこれを認めています。例えば、AからB、Cと順次移転した経路の中で中間者BがCから代金を払ってもらっていなかったような場合です。2005年2月21日 8:25 PM #24309剣
キーマスターぽぽさんの解説って、相変わらずキレが良いですね。僕が「受取る側の問題」としているのを「想像力」という点から追求しようとしておられますが、ここでこの「想像力」ということについての「正誤の判断」というのを考えてみたいと思います。
女性の方々には申し訳ない例を挙げてしまいますが、「アダルトビデオ」。僕はこれ、法律的に見て絶対に「猥褻物」だと思います。しかし、この性行為のシーンを平然と撮影し(撮影され)、これまた平然と流通させる、ということが、やはり人間の感覚を麻痺させていると思えることが多くあります。先日起きた事件ですが、電車の中で女性を数人で取り囲みその身体に触れる、という痴漢行為を繰り返していたのがいたと思えば、女性を泥酔させて強姦するという連中もいました(これらが「誤の判断」)。でも、なぜこんな行為をする前に「正の判断」が出来なかったのか?・・ぽぽさんが言われるように、「こんなことをしたら刑務所のご厄介になる」となぜ判断しなかったのか?と思います。
僕らの世代が女性に興味を持ち始めた頃にはこんなビデオなんてなかったから、女性の身体ってロマン ティックな「想像力」を掻き立てられる存在でした。だからこそ、そこには女性に対する尊敬のような観念もあって(「正の判断」)、まさか集団で痴漢や強姦をするなんて考えること(「誤の判断」)すらありませんでした。
同様のことが、殺戮シーンの多い映画やゲームについても言えると思います(それが「ガンダム」だとは、観ていないので何とも言えませんが・・)。ただ、ぽぽさんも「正の判断」をどこかで多く体得してこられたわけです。しかし僕が思うのは、人間の「判断」を狂わせるものが現在、余りに多すぎるのではないか?ということです。2005年2月21日 10:18 PM #24310ぽぽ[popo]
キーマスター> 剣さん
剣さんのAVの例え、すごく分かりやすいと思います。
前に読んだ武田鉄矢のエッセイで、小5くらいの時にクラスに医者の息子がいて、
その子が「父ちゃんの本に女のカラダの写真がいっぱい載ってる」って言って、
みんなにぜひ見せろと言われる場面があるんですよ。
で、その子が約束通り医学書をこっそり友人たちに持ってくるわけですが、
その時、何の修正もかかっていない女性の生殖器の大きな写真を見て、
鉄矢少年たちは一斉にパニック状態になるんです。
「女ってのはもっと白くて、すべすべしてて、綺麗なもんじゃ!」
「こんな気持ち悪いのが女なわけなか!」
という感じで、少年たちは医者の息子君を嘘つき呼ばわりして泣かしてしまったそうです。このエピソード、まさに上の剣さんの「想像力を掻きたてられる、ロマンティックなもの」という
ヤツだと思うんですよ。鉄矢少年たちも、本気で医者の息子君が彼らを騙そうとして変な
写真を持ってきたわけではなく、本当に「そこ」は「そういうふうになっていた」のだということくらい
分かったはずです。
だからそれは、本当に彼を嘘つきだと思った怒りではなく、見てはいけない、というか
見たくなかったものを見てしまった自分に対する怒りとその結果からの混乱だったと思います。ウン十年前の思春期の少年のロマンティシズムが伺える
微笑ましいエピソードだと思うのですが、どうかな・・・?2005年2月21日 10:27 PM #24311剣
キーマスターあ~ぽぽさん。分かりますね・・上のエピソード。
これも法律学的な観点からのアプローチなのですが、人には人の表現など(上の例の女性の裸体についても)を「見る権利、自由」と「見ない権利、自由」あるいは「見たくない権利、自由」というのがあるのです。
いま、どうでしょうか?「見たくない人の権利」が「見たい人の権利」に必要以上に脅かされているように思いますね。2005年2月21日 10:30 PM #24312ぽぽ[popo]
キーマスターで、今の世の中あまりにも簡単にそういった情報が手にはいるため、
「性」がロマンティシズムや神秘性は皆無な、ただの猥雑なだけのものに
感じられてしまっていますよね。ちょっと前に世を騒がした、某教授が手鏡で女子高生のスカートを
覗いてた事件。あれについて、同僚の女性は
「お金もいくらでもあるんだから、そういう店にお金払って入って楽しんでれば
まだ「まあ偉い先生だって男なんだからそういうこともあるよね」ですんだのに、
なんであんな、ばれたら身の破滅になるようなアホなことしたんだろう」って
言ってたんですよ。
でも、それは逆に、情報も産業もすべてが整いすぎて、お金さえあれば簡単に
欲望が満たされてしまうからこそ、ああいったスリルや、「プロ」ではない
「普通の」女の子のスカートの中に魅力を感じたのではないかと思うのです。あまりにもそういった情報があふれかえると、逆に合法的?に満たされすぎて
つまらなくなり、却って非合法な方向へ向かう歪んだ欲望を助長してしまうような気がします。
最近、そういう事件の被害者が低年齢化しているのも、
オトナの女性のそういった描写を「見飽きたもの」にさせてしまうほどの
情報過多の影響ではないかと思ったりします。っていうかこんな書き込みいいんだろうか・・・。ギリギリっすかね?
2005年2月22日 1:00 AM #24313ミスターK
キーマスター剣さん
いろいろな話題がでてきましたね。
喜ばしいことです。
私的には、行間を読む世代ですので、ガンダムについてはよくわかりません。したがって、発言は控えます。
しかし、第三者的に天井から自身を見て分析すると、今まで気が付かない部分が見える時もあります。
すべてについて言えます。(余計な事でした。)先回の爆笑談の一部を紹介します。
空港の入国カウンターを出たところで、入国係官が「グダイマイ」と言って私にウインクした。なんのことか理解できない。
何語だろう・・・・?おまけに腰がくねっている(ゲイだ) 爆笑
早々に、支社で打ち合わせをした後、現地のスタッフ(オージー)に聞いてみると、なななんと!!!!
オーストラリアでは、AをIと発音することがわかりました。 スラング 驚き・・・ 自分で爆笑
「グダイマイ」は実は「グッド デイ メイト」のことでした。
また、WOOLLOOMOOLOOという地名のバーで飲んでいたら、隣のオッチャンが気軽に話しかけてきて
何やら鼻の下に指を一本出し、「ドントマスターシュ」と言って笑っている。よく考えると、「どう致しまして!」と言っているようである。爆笑
また、ビールをおごってやったら、「ノウ クロコダイル」 と言ってワニ革のベルトを指差して笑っている。 これも難解で聞いてみると、「アリゲータ」らしい・・・
「ありがとう」と言っているらしい。
また、WOOLLOOMOOLOOの発音でそのオッチャンと1時間、発音練習させられました。
私が「ウルムルー」 オッチャンが「ウ・ル・ム・ルー」 ビールがまわり頭痛がしました。
爆笑・・・
こんな感じでした。 いろんな英語があるものですね(方言)
あまり面白くなないかも? やはりライブではないので・・・・ 面白さが半減しますね。
第2話は、リクエストがあれば・・・・としますね。
リクエストはないと思いますが・・・・2005年2月22日 2:01 AM #24314スナフキン
キーマスター>>ぽぽさん
江戸川乱歩の話しは解りました。ガンダムについては、ガンダムという戦争アニメを
通して戦争のむなしさ、愚かさをを解しているという事でしょうか。
後、そんなに気性の激しい人とは思いませんでした。夏スクでお会いした時の
イメージだと沈着冷静で何があっても動じない人というイメージでした(^_^;>>よーこさん
プロレスや格闘技は見はしないけど、ショーとしては必要という事は解ります。
ガンダムについては人の生死については興味(悪い意味でなく)はないという
事でよいのでしょうか。それともストーリー性に生死は入るのかな?
闘争本能と表裏一体の話、何か結論が出たら又聞かせて下さい。2005年2月22日 5:41 AM #24315ぽぽ[popo]
キーマスタースナさん、おはようございます。
> ガンダムについては、ガンダムという戦争アニメを
> 通して戦争のむなしさ、愚かさをを解しているという事でしょうか。だいたい合っていると思いますが、そこまで要約してしまうと
何か違和感を感じるのは、ただのファンだからか。最後の2話(クライマックス)で主要キャラの大半が死んでしまい、
さらに最後には主人公が精神崩壊してしまう、(これが次のシリーズで重要な意味を持ってきますが)
というあまりにも悲愴な終わり方をする「Zガンダム」という作品について、監督さんが
「すぐに次のシリーズに続くとはいえ、この終わり方はあまりにも酷過ぎませんか?」
とインタビューされてました。それに対し監督は
「戦争は、どんなに立派でいい人でもいつ死んでしまうか分からない世界だから。
子供たちが私の作品を見て「戦争はカッコイイ」というイメージを持ってしまわないために、
リアルな悲惨さを強調しなければならなかった。戦争とは、人がたくさん死んでしまうものです、と」
みたいなことを言っていたんですよ。
それで、私もそういうものだと理解しているのではないかと思います。私、かなり気性は激しいです。玄関先で新聞屋の勧誘と大げんかして
モノを投げつけたり、怒って壁を蹴って壁に穴を開けたりと、
いろんな武勇伝があります・・・。2005年2月22日 7:19 AM #24316よーこ
キーマスターおはようございます
スナさん
ストーリー性に含まれますよ。生と死は重要なテーマとしてガンダムには描かれている思うし、戦争を肯定した作品じゃないと思っています。
おとなになってから見たものは、作品として見れるので、このあたりはジェネレーションギャップが出ちゃうね(笑)ミスターKさん
和ませていただき謝謝。負担がない程度に続けて下さいぽぽちゃん、剣さん、勉強になりましたm(__)m
2005年2月22日 9:10 AM #24317MIKE
キーマスターミスターKさん
オーストラリア英語の話し面白いです。是非:●英語で書き込んでみるスレ●
にもお越し下さい。 このネタ頂いてあちらで振らせて頂きます(^^)2005年2月22日 10:42 PM #24318剣
キーマスターぽぽさん。それですよ、情報過多の問題点。
これって変な言い方になりますが、人間の「本音と建前」って、あって良いものだと思います。「あいつ、人前だからあんな気取ったこと言うんだぜ」みたいな批判を受けたって、やはり人は人の中にいてこそ人であって、他人様との関わりなしには生きていけないのですから、何でもかんでも物事をあからさまに開示する必要なんてありませんよね。
性の情報なんて有り過ぎですよ。なんかそういうことって「罪悪感」みたいなものがあるからこそロマンがあるのであって、女性の裸体が「普通に」生活の中にあるなんて、逆につまらないと感じます。
よーこさんの大好きなプロレスだってそう、いまは「プロレスはショー」と始めから情報を開示してしまって、これは「エンターテイメントだぜ」って言っていますが、でもかつてはこれをスポーツとして見ていた時代もあったわけです。その頃のほうがやはり「ロマン」がありましたよ。
で、法律的にいうと・・やはり猥褻物であるAVは取り締まってほしいな、と思います。ミスターKさん。楽しいお話、ありがとうございます。
実は僕にも同じ様な話しがあって、これは、ある半導体メーカーに勤務する同級生の友だちがいきなりアメリカ出張を言い渡されて、でも「俺の受験英語がどれだけ通用するか楽しみだぜ」って意気込んで行ったところ、まあお世辞にも流暢とは言えない彼の発音でもそこそこ話せたとか・・。ただ一点、困ったのが固有名詞。それも地名で苦労したそうです。そこで彼はネイティブの人たちを真似て発音・・「シアトル」は「シャトー」、「オクラホマ」は「オークロホーム」、「カリフォルニア」は「キャラホーニヤ」・・。
で、帰ってきたときには、もう地名だけは現地人ばり!!「シャトーのワイナリーで・・」とか「オークロホームの家は・・」とか・・。「お前、酒屋や不動産屋でバイトしてたの?」なんてツッコミ入れられていました。
Kさんに、もちろんリクエスト!2005年2月22日 11:27 PM #24319剣
キーマスターあ、Kさん。続編は別スレだったんですね。
ではこちらでご帰宅をお待ちして・・演習問題を送っておきます。試験対策シリーズ・「物権法/逐条解説」演習問題1
Aはその所有する甲不動産についてBとの間で売主A、買主Bとする売買契約を締結した。しかしBが登記を経ない間に甲不動産についてさらにCとの間で売主A、買主Cとする売買契約を締結した。
1.AB間
2.AC間
上記2つの売買契約は有効か否か?試験対策シリーズ・「物権法/逐条解説」演習問題2
甲不動産についての所有権がA、B、Cと順次移転したが、登記はAからCへの直接の移転の形(中間省略登記)になっている。その後、Cは同不動産をDとEに二重譲渡した。さらにその後、BにCからの代金が未払い且つBが中間省略登記に同意していなかったという事実が判明した。そこでEはBに関する事実を主張して、同中間省略登記の抹消を求めた。このEの主張は認められるか否か?
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