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  • 投稿者
    投稿
  • #12214
    SEME
    キーマスター

    20世紀仏文学:
    参考文献にある講談社学術文庫の
    「現代フランス文学作品作家事典」もおすすめですよ。
    在庫きれらしいので古書でさがしてみてください。

    #12215
    黒リス
    キーマスター

    こんにちは、黒リスといいます。
    昨日ハンドルネーム登録した新参者です。

    ただいま「イギリス文学研究1-散文」のレポートにとりかかっています
    が、この科目の勉強方法で悩んでいます。
    課題図書のSons and Lovers は原書、訳本と両方そろえましたが、
    あまりにも自分の語彙不足で、原書を読んでいてもほとんど
    先へ進みませんでした。
    それで、訳本は3日で読んでしまって、必要なところは原書の箇所を
    あたってみる、、、というやり方でレポートに取り掛かってはいるので
    すが、このようなやり方はやはり邪道なのでしょうか(科目試験までに
    は原書も読み終わるとは思うのですが)。

    将来英文学関係で卒論を、、、と思っているにもかかわらずこのような
    状況で、先が思いやられるのですが、先輩方、よろしくお願いします。

    #12216
    Hiroko
    キーマスター

    黒リスさん、こんばん。
    イギ文研究1、レポに関してはよいお点とすてきな講評をいただいたことがあります。
    (いや試験はうきーっとくやしい結果だったのだがね)

    私は、レポ作成の時には、まにあわなくって原書を入手できなかったので(いまはあるのだうふふ)
    訳本と研究所のみ、テキストの英文をかなーり抜粋引用させてもらって
    その旨記載しました。だから、レポはかなり英文混じりまくり。
    だってその方が、感じたことがよりよく伝わる気がしましたんだす。

    あとねえ、かなーり古い本ですが(私は図書館で仕入れた)土井光和『研究社英文学評伝叢書87ロレンス』(昭和11年)は、とってもよかった。仮名遣いは古いけどやはり昔の研究者の方が数段スバラシイ気がしましたね。もし都内在住ならば、中央区図書館の倉庫に在荷しているのでネット検索してオーダーすれば入手可能です。しかしもう本は、古くて自己崩壊寸前。私はあまりに可哀想で、リボンで本全体を結んで返却いたしました。あれ、ロレンス研究にはいい本だと思いますー。新刊でもでてるのかもねえ。研究社叢書はイギ文研究には役立つシリーズであります。

    原書を読み通すのには語彙力・読解力いろいろ必要だと思います。でも、いますぐ完璧を目指さなくても、いまの黒リスさんの方法でも、結局原書と訳書を行ったり来たりするのって、ものすごーく勉強になると、私は思う(いまでもその経験者なり>おれ)です。

    大切なのは、その作品の面白さを理解したかどうかであって、原書でも訳書でもそのよさがわかればどちらでもいいじゃん、と私は思いマース。邪道なんかじゃないよ。
    ということでがんばってください!

    #12217
    キーマスター

    黒リスさん、Hirokoさん、こんばんわ(^-^)
    松といいます。

    >>原書でも訳書でもそのよさがわかればどちらでもいいじゃん、と私は思いマース。
    >>邪道なんかじゃないよ。

    邪道ではないと松も思いますが、ただ、翻訳だと時々困ったことが起きるのも事実でして…(^-^;;)

    その1:時として、翻訳には誤訳がある(^-^;;)。

    その2:翻訳しきれない部分がある。

    松のときには同じロレンスの「チャタレイ」でレポ書きましたが、そのなかの会話で、チャタレイ夫人が、森番(名前忘れた^^;;)のナマリ(方言?)を真似してからかうというか、そういう場面があります。こういう場面なんかは、翻訳だとその感じを伝えるのは、なかなか難しいかなぁ、と思った記憶があります。

    #翻訳では確認してませんが。

    原書を読みとおすのは、なかなか難しいですが、要所要所を原書で確認しながら翻訳を読む、というのは、次善の策としては、良いと思いますよ(^-^)

    #12218
    黒リス
    キーマスター

    Hirokoさん、松さん、こんにちは。
    黒リスです。お返事どうもありがとうございます。
    日本語訳を引用しようとしても、松さんのおっしゃるように会話の部分で
    「?」と思うところもあったりしたので、
    それだったら原文を英語のまま引用しなくては、と思っていたところです。
    テキストの英文も最大限活用すべきですね!
    原書で読む、ということにすごくこだわってしまっていたので、
    目からウロコ!です。黒リスは現在地方学生なので、
    東京都内の図書館に行く機会は限られてしまい残念です。
    土井光知著『ロレンス』は、研究社で復刻版が出ているようですが、
    ネットでオーダーできないようなので、スクーリングの際にでも三田
    の図書館などで探してみたいと思います。
    黒リスの地元の図書館には、巻末の参考文献のうち一冊しかあり
    ませんでしたが、割と古い本なのに簡潔で読みやすいので感心し
    ました。
    まだ専門の科目を始めたばかりで、いろいろ質問してしまうかもし
    れませんが、これからもよろしくお願いします!

    #12219
    <AKKO@53期文1>
    キーマスター

    ご報告でつ。
    4月に受けた『20世紀仏文』…
    なんと、受かってました∩( ・ω・)∩バジャーイ
    みなさんのお陰でござりまする。
    慎んで感謝申し上げ…

    ( ̄o ̄;)ボソッ<しかし、あれで、合格とは…
              なんか、採点者さんに手土産でも…って思う位に、
              適当・思いつきだけの答案だったんだけどなぁ…

    #12220
    Hiroko
    キーマスター

    AKKOさん、おめでとーございまーすー!
    いいじゃんいいじゃん。仏文はイギ文と違って懐が広いのだ!だから好きよん>仏文。でも仏語はだめかも。。

    #12221
    san-ta
    キーマスター

    近世英文学史の試験対策♪

    4月の科目試験で、B合格しました。問題を見た瞬間、100%答えられると思ったのですが、人物と著作を3カ所ほど、あべこべに書いてしまいました。これが、Aではなく、Bの原因だと思う。この間違いだけでも、不合格になるかと思って、とても心配しておりましたが、合格できました。試験問題は、基礎的なことを幅広く出題するという感じです。

    ☆お薦め使用文献
    『イギリス文学史』平井正穂・海老池俊治(編) 明治書院,1971年 ISBN:4625480280

    私は、これで合格しましたっ! 図書館などで、多くの文学史の本を検討した結果、私にとって相性の良かった唯一の本です。もし、通信のテキストが分かりづらいと思ったら、ぜひ、図書館などで借りてみて下さい。

    試験対策では、この見出しと目次を完璧に覚えて、時代の流れを把握した後に、本文で肉付けをしながら、暗記していくという方法をとりました。

    イギリス文学史、英文学史という題名の本は、たくさんありますが、この本の特色は、
    ・すべての人名や作品名が、日本語のあとに、英語で書いてあります。
    ・見出しが、細かくついている。
    ・大事なことしか、書かれていないので、まず何が重要で理解し覚えるべきかが、わかります。
    ・記述が辞書の定義のようではなく、ひとつのストーリーとして書かれている。
    ・時代ごとに、専門家が、熱く語っていると言う感じ。←これ、かなり重要!

    『近世英文学史』(西脇順三郎著)は、英米文学系の専門教育科目テキストとして、一番初めに配本されます。
    150ページ程の薄いテキストなのですが、英米文学を学ぶ最初の本としては、とても取り組みにくいテキストだと思いました。

    その理由は、テキストの記述方法にあると思うのです。人物、作品名、キーワードなどが、すべて英語のみなのです。おまけに、かなり細かいところまで、言及されています。基礎的な知識がついた今は、こうした日英混在の記述法より、英語のみの方が理解しやすいと思うようになりましたが、このテキストだけで、勉強していたら、科目試験は合格できなかったと思う。

    私は英文学の知識もなかったので、このテキストの記述を見た時に、かなり焦りました。その時の気持ちは、「ぜんぜん、わからない。どこがポイントかも、わからない。試験に受かるとは、全く思えない。そして、この本、見たくない。。。」でした。

    しかし、基本的なことが理解できた後に読むと、まるで西脇先生が、目の前で講義をされているように感じる箇所がいくつもあって、慶應通信のなかでも、名著と呼ばれる本じゃないのかな、と感じています。

    あと、似た書籍に、《『イギリス文学史-人間像の展開-』平井正穂著 筑摩叢書 筑摩書房 》があるので、注意してください。こちらは、テキストの最後に参考文献として書かれています。しかし、試験対策としては、お薦めいたしません。読物としては、とても面白いです。

    ルネサンスからヴィクトリア時代(1500年から1900年)までの英文学史の歴史が、自分の中に構築されるって、とても快感です。
    ぜひ、皆さんも挑戦してみて下さい。そして、どうせ履修するならAを目指して。。。

    #12222
    なかっぺ
    キーマスター

    こんにちは。
    テキストをじっくり読んで、「これはいけただろう!」とおもっていたらガッツ-ン!とD判定だったなかっぺです。
    というか、はじめまして。準幽霊会員です(汗

    >☆お薦め使用文献
    『イギリス文学史』平井正穂・海老池俊治(編) 明治書院,1971年 ISBN:4625480280

    ありがとうございます!さっそく手に入れたいです!

    そうですよね!僕もまだ2年目で、英文学はこれだけで、でも読みづらくって、うーん、うーん、ってかんじでした。
    Aじゃなくていいからとにかく合格!そして教職の教科科目に2単位を加えます!やるぞぉ

    #12223
    黒リス
    キーマスター

    黒リスです。
    san-taさんの近世英文学史情報、端から端まで熟読しました~。
    この科目、どうしたらいいの~って叫びたくなるテキストですよね、、、。
    黒リスは配本されてもやる気もなく放っていたけど、
    英語科の免状を取るためには必要な科目なんですね、、、。
    まあ、黒リスには先生の免状は無理かもしれないけど、この科目は
    san-taさんのような境地にたてるまで勉強しないとだめかなあ。

    話はそれるけど著者の西脇氏って詩人でもあるんでよね。
    著作はあまり知らないけど、「最終講義」だけは読みました。
    飄々とした感じで、黒リスは、人生の終わりにはああいう境地にたてたら
    いいなと思うのでした。
    読みにくいテキストにも西脇せんせいの講義録だと思えば親しみがわき
    ますね。なかっぺさん、お互いにがんばりましょー!

    #12224
    Hiroko
    キーマスター

    san-taさんの近世英文学史情報ありがとうございますだ。
    私も、脱線ものも含めて平井さんのイギリス文学史、早速入手しました。(はやっ)
    西脇先生のテキストだから丹念にお勉強したいです。まだ着手できないけどぼちぼちがんばりまーす。

    #12225
    背番号11
    キーマスター

     経済学部の「背番号11」ですが、日本文学の話題なので、こちらに書かせていただきます。
    瀬戸内寂聴訳の『源氏物語』の朗読が10日から16日まで銀座の博品館劇場で行われたのですが
    どなたか行きましたか?

     私は、違う朗読者のCDを持っていますが、購入の際に、こうした企画は2度とないかも
    知れないから、今、手に入れておこうと考えました。朗読はマイナーだと思ったのです。

     ところが、今回の博品館の入場料金を見ると5500円(全席指定)です。『源氏物語』は
    本来口承文学ではないのでしょうが、耳で楽しむ人々も増えているのかなと思いました。

     先日も夭折した詩人の生誕100周年を飾る朗読会が開かれ盛況だったという記事を
    読みました。金子みすずです。

     昨日、見つけたのが『早耳ネット』というサイトで、無料で芥川龍之介などの作品の
    朗読が聞けます。私は『薮の中』の冒頭部分を聴いてみました。

     スピーチであれば、声を出して読んでみる人は多いと思います。本人の音源があれば
    何度も聴いて、練習することも可能です。かつて英文科で学んでいた頃はキング牧師の
    『私には夢がある』を愛誦していました。

     でも、小説などは、いろいろな朗読があって楽しいです。宮沢賢治も盛岡弁と共通語では
    味わいが異なります。長岡輝子さんの盛岡弁は絶品だと思います。

     草々。

    #12226
    なかっぺ
    キーマスター

    すいません、質問です。
    みなさま、洋書はどこで手に入れておりますか?
    アメリカ文学のレポで、
    メアリ・ローランドソンの「崇高にして慈悲深き神」
    を読みたいなぁとアマゾンやらesbooksやらをのぞいたのですがどうにも見つからなくて…
    どなたか詳しい方がいらっしゃいましたらコメントお願いします。

    ちなみにアメリカ文学取られた方、いらっしゃいますか?
    テキストにあげられている文献から…という課題だから、そのとおりに解釈すると、
    「ポカホンタス」や「バックトウザフュ-チャ」もいいってことになるんでしょうか?
    すいません、体験談なんか聞きたいです。

    #12227
    ぺこ
    キーマスター

    とっても久しぶりにのぞきにきて、いきなり口を出してしまいます。
    なかっぺさん
    お探しの本は、
    著者/Author : Mary White Rowlandson
    書籍名/Title : Sovereignty and Goodness of God, by Rowlandson
    書籍番号/BookID : 279218954
    でよいのでしょうか。

    赤い靴という古書店から購入可能なようです。
    見積もりしてみると5000円弱くらいですね。
    私、ここから購入したことはないんですけど、
    調べ物をたくさんしてもらったことがあります(!)。
    対応が速くて悪くないと思いますよ。
    ご参考まで~

    #12228
    ぺこ
    キーマスター

    リンク貼るの忘れました。

    赤い靴
    http://www.akaikutsu.com/index.php3?aap=10000000

    ちなみにここ、買取もしてくれるというので、問い合わせしたら、
    着払いで送りつけていいよってラベルを送ってくれました。
    かなり前ですが。

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