- このトピックには437件の返信、1人の参加者があり、最後に
<削除>により19年、 5ヶ月前に更新されました。
-
投稿者投稿
-
2006年4月13日 4:22 PM #12380
Hiroko
キーマスター<試験にあんまり役立たない文3ネタ>
英文学特殊やイギリス文学研究、近世英文学史などにもでてくる
18世紀、イギリス小説の父とも呼ばれるSamuel Richardsonの
小説『クラリッサ(Clarissa)』について。一度は読んでみたいなーと思っていたんですが
以下のサイトで初の翻訳が試みられています。
http://yorific.ilcs.hokudai.ac.jp/イギリス文学で「最長の小説」といわれ、しかも書簡スタイル。
原文で読むのがいいのか翻訳で読むのがいいのかどっちがラクなんだろ。
ともかく長い~です。2006年4月13日 9:33 PM #12381yoshifuru
キーマスターHirokoさん
それ、filmで2時間弱が一番でしょう。でも、
書簡をやりとりするものが好きでんな。
ところで、淑女の最大関心事ってのは何でしょう?
教えてくれれば読まないですむだ~。2006年4月13日 10:38 PM #12382<AKKO@53期文1>
キーマスター>>miciaさん
得難い友人関係と運と体当たりで、かろうじて、単位を取っている私ですが・・・
「英文学特殊」2005年のチェスターフィールド卿の方でやりました・・・
はい、これは、骨子=要点・あらすじ・流れ・・・そんなことを、
延々と“端折って”書きました。
参考文献からの引用もしっかり、ミエミエで使いました(笑)
で、最後に、現代との絡みで強引に自説を展開→結論。
これで、一発OKでした。
自説はOK。結論付けがちょっと弱かった・・・が講評でした。とりあえず、出してみて、駄目だったら、講評にあるアドバイスに従って、
書き直せばOK (*^ ^* )V2006年4月14日 3:14 AM #12383micia
キーマスター>>Hirokoさん,citrusさん,san-taさん,<AKKO@53期文1>さん
いろいろお教え頂き、ありがとうございます。
実際の体験談もとても役立ちます。
本当に感謝感謝です。なんかとてもやる気が出てきて、書けそうな気がしてきました。
とにかく書いて、提出して、7月の科目試験が受けられるように
します!!2006年4月14日 7:53 AM #12384Hiroko
キーマスターyoshifuruさん
法学受験を控えているのにクラリッサ全編読み通している時間がござんせん。
老後の愉しみに残しておきますわ。BBCドラマ化されてDVDになってるみたいですね。
2枚組らしいけど2時間でおさまってるんだろうか。
miciaさん
ともかく書いて書いてかきまくっちゃえー。がんばってください!
英文学特殊は、前半第一部に関しては
海保先生の『文人たちのイギリス十八世紀』(慶應出版会)がわかりやすくおもしろかったです。
この本はわりとどこの図書館にもある気がします(@都内)。2006年4月14日 8:43 AM #12385san-ta
キーマスター上記のDVD、The Internet Movie Database (IMDb)によると、
Runtime: UK:180 min (3 parts) / USA:156 min だそうでございます。2006年4月14日 9:34 AM #12386Hiroko
キーマスターsan-taさん、2時間かー。すげーコンパクトに収まってるんですね。
高山宏『奇想天外・英文学講義』(講談社)によると、作者サミュエル・リチャードソンは
印刷工場の持ち主だったとか。
つまり活字組み放題、だから一万語もある長編書いちゃったのかどうかは不明。あ、yoshifuruさん
>ところで、淑女の最大関心事ってのは何でしょう?
あわれクラリッサちゃん、最後は純潔を奪われてお亡くなりになるのですってよ。
なので関心事は、純潔と結婚だったのかしら。
『パメラ』も『クラリッサ』もメイドさんの監禁設定だそうで、ちょっと現代に通じる部分もあるかもしれない。
試験にもレポにも関係ないけど、これを読了して無理矢理レポートを作成する勇者がいたらいいな。2006年4月14日 3:14 PM #12387yoshifuru
キーマスターsan-ta さん、 お久しぶりです。
Hirokoさん、今から試験準備ですか。法学受かったら、
一杯おごりますよ。2006年4月14日 3:48 PM #12388Hiroko
キーマスターyoshifuruさん
絶対受からないと思ってるデショ?
必ずや受かって樽ほど呑ませてもらいますからね!!ところでいま図書館でグレアム・グリーン著
『ロチェスター卿の猿 Lord Rochester\’s Monkey』を借りてきました。
近世英文学史の勉強中に映画「リバティーン」のCMを見かけて、
17世紀の詩人John Wilmot, Second Earl of Rochesterのこと
なのにどうしてテキストでは言及がないのか不思議になって脱線していたら
グレアム・グリーンの書いたロチェスター本にたどりついたのです。ロチェスター卿の作品は、「チャタレイ夫人の恋人」くらい禁書だったので
20世紀前半になってもなかなか研究書や作品の出版がされていなかったようでした。
なーんだ。2006年4月14日 7:23 PM #12389yoshifuru
キーマスターHirokoさん
initium sapientiae cognitio sui ipsius.
(イニティウム・サピエンティアエ・コグニティオー・スイ・イプシウス)
「自分自身を知ることが智慧のはじまり」2006年4月14日 8:55 PM #12390Hiroko
キーマスターくそー。
2006年4月14日 8:59 PM #12391ぺこ
キーマスター文3スレにおじゃま~
yoshifuruぱぱさん、さすが含蓄のある言葉です。
すると私がほ~がくなんてお勉強(しようと)してるのは
そもそも智慧のないふるまい。
試験の時、ない知恵を絞っても何も出てこないわけですよ~。2006年4月14日 9:31 PM #12392yoshifuru
キーマスターぺこさん、今晩は
誤解はないと思いますが、教科書に載っていただけですから。
2006年5月13日 4:25 PM #12393<AKKO@53期文1>
キーマスター4月試験結果到着
「英文学特殊」単位Getざます。
∩(・∀・)∩ バンザーイ!!これにて、認定科目(総合+英語)+テキスト+スクーリングの合計で、
卒業要件単位完全クリアだぜ <( `ー´)>まあなっ!(空威張り)これから、本腰入れて、卒論テーマ探しの旅にでます。
レポと試験に、ご協力下さったみなさん、応援してくださったみなさん、どうもありがとう。2006年5月13日 5:16 PM #12394ふにゃ@
キーマスターわぁ、AKKOさぁん!
卒業要件単位完全クリアおめでとうございまぁす♪
卒論以外の単位が終わると、ものすごくほっとしますよねー。卒論もがんばってくださいませー。
-
投稿者投稿
- このトピックに返信するにはログインが必要です。