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2004年9月21日 2:16 PM #20199
yoshifuru
キーマスターお尋ね
劇団四季興行の各プログラムとその原作(原案含む)を
ご存知の方、演目毎にお示し下されば幸いです。近くに、四季の資料館があるそうで、少し勉強してから、
といっても雪が来る前に行ってみたいので。2004年9月25日 7:44 PM #20200よーこ
キーマスターかなーり久々に図書館に行き、こんなのに出会いました。
KOAN (Intuitive Catechism)
J.D. Salinger\’s \”Nine Stories\” gives us afamous Zen koan: the meaning of the sound of one hand clapping.
Any logical person worth his salt can make sense of the sound of two hands clapping.
But who can make sense of the sound of one hand clapping? One hand cannot clap.
No wonder koan is called a Zen puzzle. The Kodansha -Encyclopedia of Japan- calls it a Zen case.
A case can be made either pro(for) or con(against), but a puzzle is beyond dichotomy.
But the fact remains, both demand thinking of one sort or another.
……………..(以下省略) by Michihiro MATSUMOTO(某商社OB)「せんきょ」スレで話題になった話に関連して載せてみました。
まあ、精神性を地球規模で人々に求めても所詮無理。
何の解決策にもならないので「資源のボーダレスな公共化」を提案しましたが
松さんの、「相対主義の極北」に対してちょっと「せんきょスレ」の91を書き、
更にこちらで続けてみました。スレ違いお許しを!!2004年9月26日 7:23 AM #20201松
キーマスター松です。
>>まあ、精神性を地球規模で人々に求めても所詮無理。
>>何の解決策にもならないので「資源のボーダレスな公共化」を提案しましたが現状で「資源のボーダレスな公共化」を追求しても、それは結局「弱肉強食」
の「グローバリゼーション」に陥るだけだと思うが。いずれにしても、「理念」や「哲学」は、それが現実に立脚していない限り、
単なる「理念」「哲学」であり、従がって「イデオロギー」の一種に過ぎない。「参考文献」として、一冊ご紹介しておきましょう。
(過去のニフ慶掲示板に書いたものを再掲(リサイクリング(笑))\”Guns, Germs, and steel -the fates of human societies- \”
Jared Diamond, W.W. Norton&Company, 1997.
ISBN 0-393-31755-2【邦訳】
「銃・病原菌・鉄(上/下)」草思社、2000年
ISBN 4-794-21005-1/4-794-21006-X「なぜ人類の発展の程度・スピードは、地域(大陸)によって異なっているのか?」
「なぜ西洋がインカやアステカを征服し、あるいは”新大陸”を植民地にしたのであって、
その逆ではなかったのか?」こういった人類史の謎に、考古学、言語学、遺伝学、地理学等の知見を縦横に駆使して迫
る好著。「文明」の発達を支えるものとしての食料生産力に着目し、それを支える地理的、
環境的要因の差異として、上記の違いを説明して行く。家畜化しうる動物、作物化しうる植物の種類が、各大陸によって異なること、東西に長い
ユーラシア(比較的気候が似ており、家畜や作物の伝播が容易)に対して南北に長いアメ
リカ/アフリカ(伝播しにくい)の違い。農耕を基礎とする定住社会が、狩猟採集を基礎
とする社会に対して持つ人口保持能力の違い、などなど(「銃・鉄」)。さらに、農耕社会によって生み出された人口過密社会において、各種病原菌が繁殖し、結
果としてそれら病原菌に対して抵抗力を獲得した社会と、獲得する機会が無かった社会の
違い(「病原菌」)などによって、人類誕生からの長い年月の間に発生した発展度合いの違
いを、説得力を持って説明して行く。この本の結論は、最後のエピローグに書かれている以下の言葉に尽きると思う。
\”the striking differences between the long-term histories of peoples of the different
continents have been due not to innate differences in the peoples themselves but to
differences in their environments\”(p405).~松(♂50期、文学部第3類)~
2004年9月26日 10:15 AM #20202みさえ
キーマスターよーこさん、松さんおはようございます。
↑の結論は和辻の『風土』に書いてあることみたいですね。私は長い間マルチカルチャーの環境にいるんですが、
アフリカ人もアメリカ人も英国人も中国人もベトナム人も
日本人も結局、みんな考えていること同じじゃん、と思うこと
多いです。ただ社会から矯正されてきたイデオロギー
の影響は普通に考える以上に人々の考え方
とか生き方の差異を生み出している、なんてふと
思ったりします。それを文化と呼ぶんでしょうが。まあ、余談でした。すみません。
2004年9月30日 7:16 PM #20203SEME.。
キーマスターお知らせです。
「日本ケルト学者会議年次大会」が
慶応日吉キャンパス、藤原記念館内、会議室 にて
2日間にわたって開催されます。
初日:13:00-18:00、2日め:9:00-17:45「聖杯の探求」についてのフォーラムや、
新しいメディアによるマロリー鑑賞などがテーマになっています。
参加費:1000円ですが、受付で通信生と伝えれば学生は無料になります。
問いあわせは、日本ケルト学者会議事務局
国学院大学経済学 永井研究室03-5466-0323 まで。これはぜひとも行きたいですね。
そうそう日にちですが、10月9日(土)と 10日(日)の2日間。
ん?。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あれ?。。。
この2日間って何か大切な用事が あった気がする。。。
なんだっけかな?!2004年9月30日 8:36 PM #20204mizukoko
キーマスターSEMEさん
試験、試験、試験、試験、試験、試験! じゃございません?2004年10月1日 11:39 PM #20205CINNAMON*。
キーマスターみなさん、こんにちは。
ところで、『くまの子ウーフ』のお話しはご存知ですか?
世界にむかっていつも「どうして?」と問いを持ち、驚いているくまの子のお話。
子どもの頃、お読みになった方も多いのではないでしょうか?まさに哲学しているくまの子のお話しなのですが…。
今日はその作家神沢利子先生と絵の井上洋介先生にお会いしたんですよ~。お二人とももう80代、70代とお歳を召されているのですが、とても品のいい素敵な方でした。
お二人にウーフの本にサインも頂いて、我が家の家宝になりました~。
子どもたちに是非読んでもらいたいオススメの本ですよ。2004年10月1日 11:49 PM #20206よーこ
キーマスターCINNAMON*。さん、
はじめまして。こんばんわ。
ウーフは教育テレビで放送してましたよね。
日本の方の作品だったのですね。2004年10月2日 6:11 PM #20207Hiroko
キーマスター仕事でぼーっとしているあいだに、フランソワーズ・サガン様がおなくなりになっていたんですね。
シラナカッタ。ショック。晩年はどのようにお過ごしなさっていたのやら。
マルグリット・デュラスもアルコール依存症でしたが、サガンもそうだったとか。エーと、自分の老後の戒めにしよっと。
夏に「かなしみよこんにちは」の映画を見ました。セシルカットな主人公がとっても可愛かったデス。早く仕事終えて放送仏語やんなきゃ。
2004年10月3日 10:14 AM #20208CINNAMON*。
キーマスターよーこさん、はじめまして^^。レス戴いて嬉しいです。
以前、「児童書や絵本の翻訳をやりたかった」と書かれてましたよね^^(しっかりチェック!)
絵本や児童書のお話ができて、嬉しいです^^。私は以前絵本作家になりたかったのですが、どうも絵の方が…。『ウーフ』のお話はTVでやっていましたよね。子どもができるまでは、なじみが薄かったのですが、実は非常に奥の深いお話で、
色んな国でも紹介して欲しいです。そういえば、神沢先生も』『幻のロシア絵本1920-30年代』の本を買おうとしてましたよ!
私も絵画館に観に行きたかったです。Hirokoさん、はじめまして。サガンのニュースは私もショックでした。
10代後半にかなりはまって読んでいましたし、彼女の自由奔放な生き方も、当時は魅力的でしたが。
ご冥福をお祈り致します! フランス語、頑張ってください~。2004年10月4日 10:03 PM #20209Hiroko
キーマスターCINNAMON*。さん、こんばんー。
私もはまったのは10代後半だったきがしますー>さがん。『幻のロシア絵本1920-30年代』は、展覧会を近所でやっていた上に招待券もあったというのに見逃してしまいました。
絵本とは若干ずれるけどロシアアバンギャルドもやっぱり10代後半に夢中になったものです。
あ、あとロシアのウォッカも大好きよ。ウーフは読んだことがないのですが、今度見つけてみようと思います。
うっかりファーファと間違えないといいんだが>おれ。んじゃ立ち話で帰りますー。あせあせ。
CINNAMON*。さんも試験がんばれー。2004年10月5日 9:37 AM #20210CINNAMON*。
キーマスターHirokoさん、こんにちは~。
展覧会、もったいなかったですねえ。私は子どもの頃何故か自分がロシア人だと思っていたことがありました。
祖母の目の色がブルーグリーンで(緑内障だったのか?)、ドレスを着ていて、(既製服が入らなかったらしい)、
家族はナイトキャップを被って眠り、オートミールを食べていた(西洋かぶれが入っていたらしい;)ので。
今は、どこから見ても日本人;;でもタルコフスキーの映画を観たり、リプチンスキーの画像を観たり、
ドストエフスキーを読んだりすると、なんか懐かしいような…感じに襲われます。
因みに若い頃はズブロッカの瓶を部屋に転がしていましたが…。今は殆ど飲めましぇン。[ミトン]という赤い手袋が、わんちゃんになる映画があります。ロシアのアニメなのですが、これは
一押し!!短編でDVDも出ていて、ものすごくいいので、是非チェックしてみてくださいね。(熱弁!)
試験…58期秋入学なので;1月からなんです。暇しててすみません^^;2004年10月5日 10:01 AM #20211Hiroko
キーマスターCINNAMON*。さんちのご家族の西洋ぶりすごいですね。オートミール、ふつうたべないよなあ。
(いやあのパッケージに憧れたことはあったが、数度挫折)ミトン、よさげですね。探してみまーす。チェブラーシカファンの友達が持っているかもしれないし。
ところで、アニマトリックスの監督が、アニメ版『巌窟王』を作ったらしいですね。
10月5日よりテレビ朝日26:12~放映開始だとか。あ、今日ジャン!
キャッチコピーは「幻想の未来都市パリを舞台に復讐のパンク・オペラが幕を開く」だって。。2004年10月5日 11:30 AM #20212CINNAMON*。
キーマスターHirokoさん、ふつう食べないです^^;。実家(田舎)に行くと、日曜日の朝食に必ず出るのですが、夫も娘のノーサンキューです。
ポッタリアンの娘が、「ロンが病気の時に食べていたから食べてみる!」
と、先日一箱買ってしまったのですが、結局食べれない~と残しました`~´。どーすんの、これ!
大昔はブルーの缶だったんですよ。今はあのおじさんの箱ですね。『ミトン』は、チェブラーシカの生みの親、ロマンカチャーノフの作品です。お友達、絶対ご存知ですよ!!
私は渋谷のユーロスペースで観てから大好きになり、DVDの入っているお楽しみBOXというのを買っちゃいました。
ソビエト社会主義共和国連邦時代の1967年に、あんな素敵な映画を撮っていたなんて、びっくりです~@@
パンクオペラ!!凄い~。起きてはいられないので、ビデオ撮って観ようかなあ。デュマさんも
こんなことになろうとは思ってなかったでしょうね^^。2004年10月5日 12:57 PM #20213ぺこ
キーマスター超かめレスですみません。
ウーフちゃん、大好きでした。でも、日本生まれとは知らなかった。
Hirokoさん、ファーファと間違えちゃダメです!
思わず爆笑しちゃったじゃないですか(職場だっていうのに、、、)。サガンとの出会いは私も高校生の時でした。
映画の「かなしみよこんにちは」は、ほんとファッションもかわいかった。
18歳になっても自分にはこれは書けないだろうなぁ(←あたりまえやん)
って思ってたの、鮮明に覚えてます。オートミール、食べてたことありますよ。えへへ
いわゆるそのままのポリッジって、さすがにあまり頂けませんが、
オートミールブレッド、パンケーキ、スコーンなんかにしたりして。
オススメはオートミールパンケーキかスコーンですかねぇ。
買っちゃってお困りなら、よろしければレシピお教えしますけど>CINNAMON*さんあ、全然ブンガクってないや、私。たいさ~ん
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