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2004-06-05 7:30 PM #15020
haruru
キーマスターミスターKさん、こんにちは。英語7ですね。
記憶が曖昧なところがありますが、出題はhisokaさんがおっしゃる通り、和訳や指示語に関してだった思います。
私は英語苦手で、テキストは23ページまでしか訳せなくて試験に臨みましたが運良く(?)1発合格できたので、その経験を書かせていただきますね。
英語7は長いですが、話の大きな展開はありません。言い回しもあまりいろいろな表現は使っていません。よく出てくる単語や言い回しは抑えておいた方がいいでしょう。私は読み始めた時、よくわからない、訳せない・・・と思ったのですが、 “It・・・that~”の構文の存在を思い出してから、とても訳しやすくなりました。
全体の流れを見るには、巻末のNOTESの日本語訳を利用しました。NOTESの日本語訳、特に何行かに渡る長文を読んでいくと、だいたいの話の流れを追えるかな。(かなり大雑把?) 私の場合は、本文とNOTESを交互に見ても頭に入りにくいので、本文にアンダーラインを引いて、その日本語訳を書き込み、長文はテキスト上下の空白に日本語訳を書きました。このやり方は、試験前に見直すには便利だったのですが、1日がかりでかなり面倒な作業だったので、お勧めはしません。でも負担にならない程度に、本文に印をつけておくと便利だと思います。
テキスト全て勉強するのがBESTですが、それがムリな場合、わからないところを飛ばしながら全体をざっとやるより、何ページかでもしっかりやる方がいいような気がします。そうすると、このテキストの場合、筆者のクセがわかります。筆者のクセがわかると、勉強してない部分が試験で出ても推理(?)できる・・・かも・・・。(明言を避けます。)
こんな偏った勉強方法を紹介していいのか迷いましたが、あくまでも私の経験談&感触ということで。。。
なんだかわかりにくい文章になってしまいました・・・2004-06-05 7:32 PM #15021haruru
キーマスターあ、既に英語7の話は終わっていましたね~。スットボケでごめんなさい。
2004-06-05 9:14 PM #15022ミスターK
キーマスターharuruさん、大変貴重なアドバイスありがとうございます。
皆さんのアドバイスをまとめると、
必勝法は存在しないので、コツコツとテキストを訳し
「It・・・that」の構文を思い出し、パターンを掴むことのようですね?
ありがとうございました。2004-06-05 9:53 PM #15023ミスターK
キーマスター英語Ⅶの件では、皆さんに貴重なアドバイスを頂き、ありがとうございました。
お礼に、今後英語Ⅰ・Ⅱを受けられる方のために、
私自身が体験した英語Ⅰ・Ⅱの勉強法(攻略法)を公開したいと思います。
忙しい仕事の間に勉強をしなければならない方には、いいかも知れません。
但し、リクエストがあったらという事に致します。
「聞きたくない」と言われる方が居られるかもわかりませんので!そんな「レス」があった・・・のかな?
新人ですので、どなたか・・・正しい方向を導いてください。2004-06-05 10:28 PM #15024haruru
キーマスターミスターKさん
>94 鋭いです!
さっきダラダラと書きましたが、一番のポイントを読み取ってくださって嬉しいです。
「It・・・that」の構文は、英語7の勉強がスムーズに進むかどうかのひとつのポイントになっていると思います。>95 私、次回英語2を受けます! リクエストします!
文法も暗記も大の苦手なんです。
攻略法、ぜひぜひよろしくお願いします。2004-06-05 10:31 PM #15025haruru
キーマスター>96
ヘンなところが赤字になってしまいました。やり方を間違えたんですね。読みにくくて、ごめんなさい。2004-06-06 1:03 AM #15026ミスターK
キーマスターharuruさんへ
リクエストですね!信じる者は救われると思って頑張りましょう。
それでは私(ミスターK)の英語Ⅱの勉強法を教えます。まず、haruruさん専用の教材の作成をします。
これは、非常に重要な作業ですから手を抜かないで下さいね。
なぜならば、これが、haruruさん専用のノートであり、参考書になるからです。1)テキストのコピーをします。(練習問題の答え)
A P106~P118 「Aのみでとじる」
B P162~P182 「Bのみでとじる」
2)Aのコピーの練習問題の部分に赤のボールペンで問題を書き込む。
練習問題1~12まで
例)練習問題1(冠詞)P7参照すれば分かると思います。
1(適当な冠詞を入れなさい)
2(冠詞の用法に留意して、誤りを直し正しい文に) )
3(英語にしなさい)
上記のように問題を赤ボールペンで書き込みます。まずは、ここまでお願いします。
用意ができましたら、お知らせ下さい。
気長に頑張りましょう。追伸
もし、仕事中や通勤途中に勉強するのであれば、A4パターン(通常これで勉強)と縮小コピー(電車・通勤用)適当な大きさまで縮小する。
私は、A6でした。これは小さいと思われますが、後日解説します。では、資料作成がんばって下さい。
2004-06-06 1:10 AM #15027ミスターK
キーマスター#98修正
追伸 縮小サイズA6は、頁の単位ですので、開きサイズ(2頁)ではA5サイズになります。
もし、分からなければ質問してください。2004-06-06 2:03 AM #15028haruru
キーマスターミスターKさん、早速ありがとうございます!
すごい偶然ですが、そこまで準備できています!!
実は、練習問題の答えを丸暗記しようという無謀なことを考えて準備したものの、うまく活用できずにそのまま放置していました。
埋もれてしまいそうだったこの資料が生き返ると思うと、とっても嬉しいです。
お時間のある時で結構ですので、ぜひ続きを教えて下さいませ。2004-06-06 8:54 AM #15029ミスターK
キーマスターharuruさん おはようございます。
私を信用して頂きありがとうございます。
この勉強法には、ある秘話があります。この勉強法は、星浩司先生のアドバイスをもとに考えました。
今から3年位前でしょうか、星先生が放送英語Rの担当をなさっていたころのことです。
たまたま、懇親会で隣席になり、お酒を飲みながら英語についていろいろお話する機会があり、「英語とは」の「うんちく」から今回の勉強法を思いつきました。
実践していただければ、かならずharuruさん「OK」です。
安心してください。2004-06-06 10:24 AM #15030ミスターK
キーマスターharuruさん
資料作成の準備OKのようですから次に進みます。A-Ⅰ文法・作文
B-Ⅱリスニング・スピーキング
2部を完全に分けて解説いたします。Aに手を加えます。
1.作成した資料に問題のパターン分けをする。
(1)穴明き・誤り直し(2)英訳(3)英作 に分ける。
2.(1)については、ラインマーカーなどでその部分単語に色をつける。
(2)ボールペンで本文を書込む(英文)
(3)ボールペンで本文を書込む(日本語)
Bに手を加えます。
1.(1)PracticeA 単語をラインマーカーで色をつける。
(2)PracticeB 穴明きの単語にラインマーカーでいろをつける。
行間に訳を書込む
(3)PracticeC 入替え文をラインマーカーでいろをつける。
行間に訳を書込むharuruさん
作業が終わりましたらご連絡ください。
2004-06-06 12:29 PM #15031ミスターK
キーマスターharuruさん
なかなか大変な作業ですが、これが重要なポイントです。多少時間を要すると思いますので、よろしければ
以後、メールにて送らせて下さい。
しかし、私はharuruさんのアドレス知りません。2004-06-06 4:00 PM #15032haruru
キーマスターミスターKさん、とっても心強いです!
Bの訳は時間がかかりそうですが、
Aについては今日中にできそうです。
差し支えなければ続きを聞かせていただけませんか。
私以外にもミスターKさんのアドバイスを待っている方は大勢いらっしゃると思います。
貴重なアドバイスです。メールで私だけが教えてもらうのはあまりにももったいないし、申し訳ないです。2004-06-06 4:42 PM #15033ミスターK
キーマスターharuruさん
作業おわりましたか?
私の都合上、申し訳ありませんが、コンタクトできないと申し訳ありませんので、作業が済んだ事とし、次に移ります。現在AB各々の資料が完成していると思います。
次の作業は、録音です。
1.媒体は何でも結構ですので、A及びBを別々を録音してください。
(一般的なのは、録音テープですが、MD・ROM型装置でも結構です。)
パソコンの音声合成を使用してもOKですし、ご自身の肉声でも構いません。
作業はこれで終了です。次にA及びBの資料と録音テープの使い方を説明します。
Aの場合
(1)穴埋め・間違え直しでマーキングした部分にテープがきたら意識してください。
声をだしてもいいです。特にマーキングの部分を意識することを考えてください。
ここがポイントです。決して覚えようとしないこと。
(2)(3)英訳・英作部分については、特に注意する事はありません。聞いていれば結構です。
しかし、完璧を望むのであれば、多少書込みを意識するといいと思います。Bの場合
(1)PracticeA・Bはやはりマーキング部分を意識してください。
ここもAの場合と同じように記憶しようと思わないことが重要です。
(2)PracticeCについては、テープを聞きながら、ご自身が書込んだ訳を意識してください。
マーキング部分も軽く意識して、頂ければ十分です。
上記の勉強を暇な時、繰り返してください。通勤途中でも構いませんが、資料を見ながらテープを聞くことをお勧めします。
重要なのは、記憶しようと絶対に思わない事です。AB共通
テストの2週間前まで続けていただき、
テキストを開き問題をといて見てください。
何となく出来てしまうはずです。
このヒントはテキストP5.6及びP120に書かれている内容を読んで頂ければ、必然的になるほどと思われるはずです。
信じるか、信じないかは、ご自身の判断です。
何か質問がありましたら、何でもどうぞ!
コンタクトの方法があれば、資料の送付もできませが?
グッドラックですか!頑張ってください。2004-06-06 5:39 PM #15034haruru
キーマスターミスターKさん、目から鱗です!
記憶しようとして挫折していた私には、
> 重要なのは、記憶しようと絶対に思わない事です。
この部分が嬉しすぎます!
Bは、CDからPracticeだけを録音したものを作ってあるのでそれを利用します。早く訳さなければ・・・
Aの録音はちょっとタイヘンかな・・・ でも、なんとかやってみます!
貴重な情報、どうもありがとうございました。
今回、メルアドをくっつけてます。 -
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