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2004年7月9日 9:22 PM #12948
コンノ
キーマスター>ぺこさん
ぺこさんの説明とは若干違うとは思うのですが
オレも座標軸による説明で正負の四則計算に納得できたクチです。
(それを言葉のみで説明する自信は全くないですが…)>「そういうものだから覚えなさい」というのがキライな私は、
>もっと大きくなってからも公式等の丸暗記はしたことがありません。
>大学入試レベルまでの数学ならば、全て座標空間におとして説明が
>可能だと思っていたこともあります。なんかスゴイ!ぜひ一度その説明を聞いてみたい!!
っていうか、座標軸を使って
>割り算も、だいたい同じにできます
っていう説明だけでも聞いてみたいです。
割り算を掛け算になおさないで出来るのかな?ともかく、自分としては紆余曲折がありましたが
マイナスの数と出会ったことで、“数学”の意味が僅かながらおぼろげに
見えてきたような気がします。
算数では、+は足す、-はひく、という意味に過ぎなかったのが、
数学になると何らかの“操作”とか“向き”(十分に理解していませんが…)
っていう意味に拡張されるんだな?なんて今では思ってます。2004年7月12日 5:09 PM #12949<AKKO@53期文1>
キーマスター心理・教育統計のレポ帰ってきました。
評価は「D」… ( ̄┰ ̄;)ゞでも、駄目な所は“丁寧に赤字を入れてくださっている”ので、
それを参考に、直せばOKみたい。
赤○がついているとこもあって、小学生に戻ったみたい(*・ω・*)—
講評欄:
指摘された箇所について見直し、再提出をしてください。
もう一息です。頑張りましょう
—(・∀・)ハイ! 頑張ります。
で、やっぱり、全部書き直しだよねぇ…
2004年7月12日 9:11 PM #12950このこ
キーマスター西哲Mくらぶの皆様。
待ちにまった西哲1レポ返却されてきました。
結果は当然「D」。 まあこれは予想通りなので、全然痛くない。(^^;どきどきしたのは講評欄。どんな鞭がまっているのかしらと、
かなりM度満開?で開いてみたのです。
が、あれ?ん?あれれ?
結構親切な御指摘をいただきました。
なるほどなるほど、と納得して、再提出頑張っちゃお~という感じでした。
案ずるより・・・というのはこういう事なのでしょうか。
8月のスクとレポ〆きりを乗り切ったら、頑張ってみようと思います。とりあえず、ご報告でした。
Mクラブの皆様、頑張りましょう!!2004年7月13日 8:22 AM #12951mizukoko
キーマスターこのこさん
西哲Ⅰレポ返却おめでとう!
それでは、2戦目、突入ですね。
がんばってください。ところで、講評者サイン、どんなんでした?
さて、ということは、来週くらいにはerikoさんちへ到着、mizukokoへは、月末、ですね。
うわー、いよいよ、どきどきしてきた。2004年7月13日 9:12 AM #12952eriko。
キーマスターお!ウチにも昨日却って来ました~
このこさんと一緒に発送したのね!いきなりのっけから「不合格です」の一言が  ̄  ̄)ノ ばしっ☆っときましたが
覚悟していたので、やっぱ痛くなかった。。
これは、事前のみなさんの享受の賜物ですね~。ありがたいありがたい。。ワタシの講評もとってもうなずけるできるものでしたよ、
好意的に評価できるところはきちんと認めてくださって
以後はどのようなことを自分の力で考えなければならないかと
丁寧に教えてくださっていました。
たぶん「こうあるべき」の形がはっきり先生に
おありになっている科目なんでしょうね(当たり前か)「次回もこの調子で頑張ってください」と励ましてくださいました。
求めるところは厳しいけど、なるほど納得でした~。
みんなもそんなにコワクないのでトライしてみて下さい。なんつったって文一4単位科目は西哲・現倫・教思史・科学哲学
そのなかでもヤマ中のヤマですからね~。
ゲットできたら快感だろうな~と、M部頑張ります。。o( ̄ー ̄θ ☆ fight!2004年7月13日 11:27 AM #12953このこ
キーマスターmizukokoさん
早くレポ返却されると良いですね~。
本当に帰ってくるまでどきどきですもの。ちなみにサインは、クルクルくるっと丸がかかれた、
ボールペンの試し書きのような、ぶたさんのシッポのような(失礼!)サインでありました。eriko。さん、発送が御一緒だったのですね~。
>「次回もこの調子で頑張ってください」と励ましてくださいました。
まあ。素晴らしいです。わたしにはこの一言はなかった。(^-^;
評価のとても高いDランクという事ですね。さすがです。(^。^/~
合格の輝く文字をめざして、がんばりましょう!!
講評を読んでから、やけにテンションが上がってしまい、
昨日は、書き直しレポの叩き台をつくってみました。
なんだか気持ちが乗っかってしまったようで、一気に4000字分書いてました。
まあ、夜中に書いたlove letterのようなものなので、
たぶんおかしなモノになっていると思われるのですが(今は再読する気力が湧きません・・・・)
他のレポを書く間、しばらく寝かせて再考、熟考しようかと思っています。本当に、たぶんこちらで色んな方の御意見を参考にさせていただいたお陰で
取りかかる事が出来ている科目だと思います。
そして、お仲間がいると言う事は、本当に心強く、ありがたいとしみじみ思います。心から感謝であります。
2004年7月13日 1:37 PM #12954eriko。
キーマスターこのこさん
もう、手をつけたなんてスバラシ~イ。実はよく読んでみると講評はとーっても丁寧なだけでなく
典記の仕方、選出文献についても教えてくださっており、「講談社学術文庫」の ソクラテスの弁明 ; クリトン 三嶋輝夫, 田中享英訳
が読みやすいそうです。2004年7月13日 2:25 PM #12955このこ
キーマスターeriko。さん
いやいや、やれば良いってものでもないので・・・。(^-^;
何だか書きたくなって書いちゃったって感じでした。稚拙ですね~。ハンドルネームそのものです。はい。
こういうパターンで書いたものは、たいてい思い込みがはまり込んでしまっている事が多いので
我ながら要注意文章になるんですよね。とほほ。>「講談社学術文庫」の ソクラテスの弁明 ; クリトン 三嶋輝夫, 田中享英訳
>が読みやすいそうです。そ、そうなんですか・・・。どうもわたしの場合はそれ以前の問題だったのでしょう。
そういう御指摘は頂きませんでした。
わたしは世界の名著シリーズで書いちゃってました。しかし、もしかすると、次回の提出の時に先生の御指摘をうまく消化できていないと、
ものすごい鞭がくるんじゃないかと、再びM度満開になってきました。
最初は先生としても、様子見だったりして。まあ、自分は人の三倍学びに時間がかかると思って、何度突っ返されても、書き上げようと思います。
がんばりま~す。2004年7月14日 2:46 PM #12956mizukoko
キーマスターさっき、郵便箱を開けるとき、どきどきして困りました。
このこさんにも、erikoさんにも、ご到着だもんね。
でも、わたしはきょうもまだだった。
それで、このこさんの講評者は、「ぶたのしっぽ」氏でしたか。
やっぱりね。2004年7月15日 5:28 PM #12957べる・りん
キーマスター文1の皆様はじめまして、べる・りんです。
他スレではお世話になりました。昨今は西哲の話題が楽しそうですが
私にとっての難関は、教育心理学のレポです。
またまたまた「D」で返却されました。
今回は行けると思っていただけにショックを隠せません。
因みに、指摘されてる箇所について、本文ではっきり
「~である」と述べているにもかかわらず、「~は何ですか?」
と質問されてしまった。ついつい
「あの~、ですから~ですと・・・」と独り言。
なんだか、講評を読んでいると、この方のレポの採点には
課題に対してのレポのあるべき姿が限定されているようにしか思えません。
課題は選択自由ですが、採点者の論述パターンに沿っていないと合格点が
もらえないような・・・、疑心暗鬼に陥っております。
どなたか、合格者さま、突破口をご伝授ください。講評は中○氏です。2004年7月18日 4:15 PM #12958mizukoko
キーマスターerikoさーん、このこさーん、西哲レポ、わたしのところにも来ちゃったよー。
まだ、来なくてよかったのにぃー。
わたし、夏スクの予習で忙しいんだから。
で、わたしの場合は、「痛い」というより、きのうは、逆S,逆切れ状態でした。
こんな感じ。
先生 「不合格です」(鞭いっぱつ!)
わたし「先にDのおしるしを見ましたのでわかってます」
先生 「章立てしてあるのはいいが、この構成は大学のレポートではありません。レポートで論じられるのは1つの問題が限度です」
」(鞭2発目)
わたし「あら、そうですか」
先生 「疑問があるのなら、なぜ、それを解決しながら読まないのか」(鞭3発目)
わたし「それは、プラトンの言っていることが理解できない、という意味ではなくて、批判のつもりです」
・・・
といった具合で、先生(ぶたのしっぽ氏)の鞭も届かないほど、先生とわたしの距離は遠い、という感じでした。
このままでは、あと1回や2回提出したくらいでは、いいえ、3回、4回提出したとしても、到底、合格できそうにない、ということです。2004年7月18日 4:29 PM #12959mizukoko
キーマスター西哲レポート返却顛末その2
・・・で、一夜開けて、もう一度、講評を読んでみたら、少し、問題がはっきりしてきました。
わたしは、2003年度課題の中から、「パイドンにおける魂の不死について」を選びました。
「精読せよ」というのは「パイドン」を精読せよ、ということ。「与えられたテーマ」というのは、この場合、「魂の不死」について、ということだと思いました。
で、そのテーマについて論じる、というところの論じ方が、最初からズレていたようです。
論じるつもりが、概説になっていたみたいです。
それどころか、先生からは、あらすじ、あるいはイチャモン(!!!)と言われました。
・・・「怒るな、mizukokoちゃん」と自分に言いつつ・・・
それで、わたしがやるべきことは、わたしが「哲学的に重要だと思う部分に焦点を絞り、そこを徹底的に解釈してみる」ことだそうです。2004年7月18日 5:05 PM #12960mizukoko
キーマスター顛末その3
(みなさん、すみません。これで最後です)
・・・というわけで、もう一度、原点に帰って出直しするわけですが、どうも、わたしの場合は、原点よりもマイナスの方向にもう2、3歩、戻る必要がありそうです。
そこで、文1のみなさま、文1じゃないかもしれない、もとくんさんにも質問です。
そもそも、哲学、ってなんでしょう?
そして、その動詞形の「哲学する」、形容詞形の「哲学的」って?
わたしは、宇宙のしくみ、世界のしくみ、生、または死のしくみを明らかにすることではないかと思ってきたのですが、違うのでしょうか?
それだからこそ、科学が発達して、科学的に明らかになったことと大きく矛盾する哲学は、その哲学の内部でどんなに論理的に整合していたとしても、今となってはそのままでは使えない。
例えば、プラトンのイデア論は、魅惑的ではあっても、やっぱり、荒唐無稽であるとしかいう他ありません。
それを、現代のわたしたちが、「論じる」という形で学問(!)の対象とするのは、歴史的背景とか後世への影響という角度からか、課題集の補足説明にあるようにそれがいけないというのなら、他の哲学と比較して論ずるか、または「なぜイデア論が必要なのか」または「イデア論から導き出される、あるべき生き方とは何か」といった、動機、または結果という方向に向かうほかないのではないか、と思うのですが、どうでしょうか?
ソクラテスも、いちばん言いたかったことは、生死の現象論ではなくて、「人間の生き方」=倫理の問題ではなかったかと思いますし、わたしが感動するのも、その部分にあります。
夏スクの予習でスピノザを読んでいるので、余計、そのように感じます。
わたしの言葉の力が不充分なので、言いたいことがどこまでわかっていただけるのかがとても不安です。
それでも、書かずにはいられませんでした。みなさま、お忙しいのに、そして暑いのに、余計、暑苦しい書き込みをいたしまして、申し訳ありませんでした。
2004年7月19日 12:03 AM #12961もとくん
キーマスターmizukokoさん、お疲れ様です。
仰りたいことはよくわかります。でも、今回、問われているであろう、
哲学史のレポの件は、
文献を正確に読むこと
であり、また
そこで何が言われているのかを整理すること、
であり、
その上で解釈し論点を整理すること
であると思うのです。確かに現代人の視点から見れば、プラトンのイデア論も荒唐無稽かも
しれませんが、彼のテキストのうちの閉じた系のなかで「論じる」という
作業をしないとだめなんではないですかね(^^;>わたしは、宇宙のしくみ、世界のしくみ、生、または死のしくみを明らかにすることではないかと思ってきたのですが、違うのでしょうか?
あえて言うなら、哲学は、設計図のようなもので、
それ以上でも以下でもないと思います。
精密な設計図もそれだけでは何の役にも立ちませんよね。
実体がないですから…..。.
現実の出来事とそれを抽象的に言語化したものの違いのように
哲学的に何かが語られたとしても、現実の重みは言語で記述された
世界観の省略された部分に根を張るもので、設計図を元にモデルを
組み上げても、それは、物事の仕組みを明らかにしたとは言えません。なので、出来事(事件でも歴史でもいいけど)をモデル化し、問いの形に
変えることは出来ても、真理の解明という大哲学的な構えで哲学することは、
現代では無理なんだと思います。2004年7月19日 12:37 AM #12962コンノ
キーマスターども。コンノです。
>mizukokoさん
すでにこのスレに何回か書き込んだんですが、
オレも『パイドン』では“ぶたのしっぽ氏”
にカナリ叩きのめされたので書き込みたくなりました。
でも、mizukokoさんのお役にたてる説明が出来る
かどうか分からないので、
オレの独り言だと思って頂くとありがたいです。
オレの場合1999年の課題ですが、03年の課題と
求めているものが同じだと思います。
(このスレ155に99年の問題をカキコしてます)学習相談スレ88のyoshifuruさんのように
スンナリ(?)合格された方もいるようですが、
オレにとって『パイドン』は難関でした。
(yosifuruさん、ご苦労されたのならゴメンナサイ)どんなところが難関だったたというと、
1.インストラクターが何を求めているのかが分からない。
どんなことを書くように求めているのかが摑めない。
2.何回も『パイドン』を読むうちにそこに書かれている内容は
何となくは分かるのだが、これを自分の議論の中にどのように
取り入れたら良いか途方にくれる位分からない。
3.オレ自身の問題意識を主張するのなら、
テキスト=『パイドン』の文脈の中で、テキストに基づく限りで
論を展開するようにとの指示が出たものの、どのような構成で書いた
良いのかが霧に包まれたように分からない。といったカンジでした。
1.については、オレの講評のカンジでは、74A-84Bの範囲に書かれて
いる内容に絞った方が良いみたいです。その理由については、
自分の中ではハッキリしているのですが、文章だけで上手く説明
する自信がありません。ゴメンナサイ。
あんまり書くと答えそのものを書き込んじゃいそうなんで
詳しく説明できないのが申し訳ないですが。因みに、
>プラトンのイデア論は、魅惑的ではあっても、やっぱり、
>荒唐無稽であるとしかいう他ありません。
というのは、オレも同感ですし、少なくとも現代日本人の全員といって
いいほどイデア論に同調しないと思ってます。しかし、イデア論と
言っても、『メノン』『パイドン』『饗宴』『国家』等、それぞれの
イデア論はその問題意識というか、議論の方向性がそれぞれ違う
ようで、一括りに出来ないみたいです。オレの時に“ぶたのしっぽ氏”
が取り上げていたのは、74A-84B辺りで述べられている(限りの?)
イデア論だったように思われます。ここでは、魂(プシュケー)とイデア
とが同じようなものとして取り上げられているじゃないですか。で、なぜ
ソクラテス(プラトン)はそのように考えたのかを読み取れと“ぶたのしっぽ氏”
は要求していたみたいなんです。その考えの背景にある世界観
(この部分は“想起説”と呼ばれているようです)は時代の
違いとか文化の違いに理由があるのでなくて、哲学の問題に特有なものだと
いうことを“ぶたのしっぽ氏”は言いたいみたいにオレには思われました。そうすると、哲学って何?ってことになってしまいますが、この問いにズバリ
と答える能力を今のオレはもってないです。でもひとまず何か言ってみると、
>宇宙のしくみ、世界のしくみ、生、または死のしくみを明らかにすること
これらは哲学の探求する(究極的な?)対象ですが、哲学の場合、
これらの問いになるべく徹底的かつ厳密に“考える”こと
にも重点が置かれていると思います。
すべての哲学者がこのような立場をとっているとは思いませんが、
主要な立場のひとつとは言えると思います。
2.3.に関しては、このスレ131の松さんのコメント(第五段落以降)
に尽きている気がしますが、相手(“ぶたのしっぽ氏”)を何とか
説得させるように、できるだけ周到に丁寧に書くしかないように
思いました。オレの場合、要領悪いせいもあり、レポート出すまでに
5回程書き直したりしました。いつもにもまして、ウザイ書き込みになってしまいました。
スンマセン…
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