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2004年2月1日 12:33 AM #12138
なかっぺ
キーマスター卒論スレありました。ごめんなさいm(__)m
2004年2月1日 9:16 AM #12139ピカ子
キーマスターAKKOさん♪
私は
19世紀1:スタンダール「赤と黒」
19世紀2:フローベール「ボヴァリー夫人」
20世紀:サン=テグジュペリ「夜間飛行」
を選びましたー。文学の流れとして、19世紀前半はロマン主義、後半はリアリズム・ナチュラリズム
というおおまかな傾向をアタマに入れつつ、それぞれの特徴がよく出ている作家・
作品を選んだ…というよりは、有名なのに今まで一度も読んだことがなかったので
この際読んでみようと選んだのでした ^^;;20世紀は苦手分野なので(なのに卒論はアメリカ20世紀の作品だけど ^^;;)
自分の好きな本を選びました。まだレポは返却されてないのでイマイチ不安です (@_@;;岩波文庫の赤帯なら国別になってるから、そこから興味がもてそうなものを探すとか…
テキストあるいは白水社の本に載っている作品で、ちょっと心に引っかかったものを読んでみるとか、
そんなんいかがでしょう?私のレポート、なんだか書いてるうちに気分が高揚してきて、
激情丸出しだったと思うのですが、19世紀の先生方は、とっても好意的に
読んでくださったようでありがたかったです。私も4月試験で20世紀フラ文受けまぁす。AKKOさんとご一緒だ♪
うれしいな~ (*^o^*) お互いがんばりましょうネー!2004年2月1日 11:06 AM #12140銀白鳥(53期文3)
キーマスター>164 AKKOさん
19世紀1:ユゴー「アイスランドのハン」バルザック「セラフィタ」
19世紀2:ピエール・ロティ「お菊さん」
20世紀:イヨネスコ「犀」と、かなりマニアックな選び方です。理由は
19世紀1:義妹が結婚するとき翻訳版を残していったから
19世紀2:放送大学のフランス語で原作を一部読んだから
20世紀:昔聴講していた短大で仏語リライト版を全部読んだから
と、安直。山口県某短大の仏人講師によるフランス語の2年後期課程は、正規の
学生がそれまでに落ちこぼれて誰も出席しなくなるので、外部の聴講生
を受け入れ、短大とは思えないハイレベルの講義が行われていました。
5人以下の少人数で、授業料も1単位分だけの格安と超オトクでした。
首都圏でもこんなところ、どなたかご存じありませんか?2004年2月1日 1:33 PM #12141Hiroko
キーマスターぜえぜえこんないいお天気に風邪患ってます。すごくソンした気分。
AKKOさん、ブックガイドとしてのオススメですが。
『フランス文学案内』(朝日出版社)は巻末の作品解説が詳細なので、
そこから気に入りそうな本を選ぶのがいいかもしれません。篠沢秀夫『篠沢フランス部文学講義』全5巻(大修館書店、2000)も
講義録形式でわかりやすいので内容を深く知るにはもってこい。
1巻の後半と2巻、3巻前半が19世紀に相当してます。5巻が20世紀だったかなあ。
私は20世紀の試験受けたときは、この本でサルトルしか読んでなかったけどOKでした。私が選んだのは以下でございます。
19世紀1:ユゴー『東方詩集』
20世紀:ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』
19世紀2:これからでーす。20世紀では、マルグリット・デュラス、サガン、ボーヴォワールなども入手しやすいし面白いかも。
デュラスの『愛人』は映画にもなってます。
ル・クレジオ『黄金の魚』は、短編であっというまに読めて面白かった。
現代仏文の異種混淆的テーマも盛り込まれていてよいかも。19世紀、文庫で入手しやすいものは以下デース。
19世紀1:スタンダール『赤と黒』、バルザック『ゴーリオ爺さん』『谷間の百合』、ラマルチーヌ『瞑想詩集』
19世紀2:フローベール『ボヴァリー夫人』、ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』、ゾラ『居酒屋』、ランボー、ボードレール2004年2月1日 8:12 PM #12142<AKKO@53期文1>
キーマスター>ALL
速攻のアドバイス・・・
感謝感激雨霰でございます。
とにかく、テキストを読んで見ることにします。
ボソ<読んでないんかい ぢぶん!>Hirokoさん
お風邪・・・お大事に。
_
||ζ
| ̄| ← 身体が温まる甘酒 良くかき回して飲んでね。
|_|
(゚Д゚ )ナニ? 生姜? 生姜は東大の教授だい!(ローカルネタでスマソ)2004年2月3日 4:09 AM #12143<AKKO@53期文1>
キーマスターお騒がせの「20世紀のフランス小説」ですが、時間がないので、
アマゾンで、↓を注文しました。
とにかく、手にしてみて、課題に添って、捏造しやすいのを、選ぶことに。
しかし・・・絶版が多いねぇ。
面白そうな本が手に入らないんだもん (・A・)イクナイ!\”愛の砂漠\” フランソワ モーリアック
\”狭き門\” ジッド
\”田園交響楽\” ジッド
\”異邦人\” カミュ
参考文献としては、白水社のフランス文学史の他に、2冊・・・
\”増補 フランス文学案内\” 渡辺 一夫
\”フランス文学案内―代表的作家の主要作品・文学史年表・翻訳文献等
の立体的便覧\” 篠沢 秀夫これだけあれば、なんとか、レポの捏造できるべ ヾ(・_・;)コラコラ…
2004年2月3日 11:21 AM #12144Hiroko
キーマスターおお、AKKOさん、最強の文献すね。篠沢本は独断に満ちているけどステキですよ~ん。
しかし、カミュ以外は読んだことないわ。やば。おかげさまでインフル風邪回復しましたー。回復した途端に毎日打合せ。とほほ。
2004年2月3日 11:28 AM #12145Hiroko
キーマスター昨夜ソーニエ『十九世紀フランス文学』(白水社文庫クセジュ)を読んでいたら
高踏派(パルナス)という詩人たちの活動にであいました。
このパルナスってアポロンとミューズの神が住んでたギリシャの山の名前なんだそうです。
お菓子のパルナスもそこから由来しているそうです(パルナスはモスクワの味っていってたくせに)。
ひとつ賢くなりました。で、(パルナスの)ロシア文学とった人ってどなたかいませんか?
ラテンと同様にマイノリティなのかな? 面白いかなあ。2004年2月3日 12:43 PM #12146eriko.
キーマスターHirokoさん
すれ違いですが
「ロシア文学案内」金子幸彦著 岩波文庫別冊 いりませんか?2004年2月3日 9:05 PM #12147よーこ
キーマスターうわお。なんだかうれしい。Hirokoさんやるんですか?露文。テキスト高いっすね。
どんなんだろ?興味津々。AKKOさん、ジッドやるんですね。私もちゃんと勉強してみたい。
昔『狭き門』はじめ、ジッドはボロボロになるまで読みました。
いつか仏語で読んでみたいです。2004年2月11日 12:15 PM #12148しらす
キーマスター<独り言>
やったぜ。
ついに A Young Apollo, golden-haired の写真をみたぞ!
ちょっと、ヒュー・グラント似か?!これで次回の試験は合格できるか・・・?
(タイトルの割にはあっさりした内容の本なので、これだけじゃ心配だ。)2004年2月17日 9:46 PM #12149Hiroko
キーマスター>A Young Apollo, golden-haired
(ってなんだろう?しらすさん)シベリヤケーキと凍らせたウォッカ飲みながらロシヤ文学履修することにしましたー。
古いテキストでしかも3月末までの課題で(恋愛の形態がテーマなのようーすてきー)。ちょっと自暴自棄気味ですね>私。今日は、早速岩波文庫で、ブルガーコフ『悪魔物語・運命の卵』とトルストイ『少年時代』を買ってみました。
ブルガーコフってちょっとシュールなSF的でおもしろそうです。
文庫には入ってなかったけど彼の『犬の心臓』というのが、
人間の脳下垂体と精嚢を野良犬に移植しちゃうっていうおばかな話でおもしろそう。
ロシヤ先入観ががらっと変わっちゃったなあ。
誰か、他にロシヤ文学履修する人いませんかーと世界の果てに向かって呼びかけてみる…。2004年2月18日 10:14 AM #12150ぺこ@57期法甲
キーマスターそっか、ジッドもカミュも仏文ですよね。そういえば。
狭き門とか、私も、しばらく日記の言葉使いが変わっちゃうほど
読みました、、、ロシヤ文学って、なんだかとても懐が深そうですね。
ブルガーコフって面白そう。2004年2月18日 11:27 AM #12151よーこ
キーマスター●露西亜文化点描――<アネクドート(ロシア小話)の世界>
その1:米・仏・露の異文化コミュニケーション
遭難したアメリカ人とフランス人とロシア人が無人島に漂着した。
そこへ神様が現れて、願い事を一人2つづつ叶えてくれると言う。
そこでまず、アメリカ人が頼む。
「神様、どうか億万長者にして下さい。そして本国へ返して下さい。」
次にフランス人が願う。
「神よ、愛するマリーに会わせて!そして本国へ返して下さい。」
最後にロシア人。
「たのむから一生かかっても飲みきれないほどのウォッカを出してくれ。
でも一人じゃつまんねえから、さっきまで一緒だったアメコウとフランス野郎をここへ連れ戻してくんねえか!」2004年2月18日 12:10 PM #12152Hiroko
キーマスターわはは。よーこちゃん。ロシヤ人っていいやつだなあー。
eriko.さんにもらった『ロシヤ文学案内』のロシヤの国民性ってとこまで
お風呂で読んでたトコでした。まだ「イーゴリー戦記」あたり。
ロシヤ人は忍耐強いってのはホントかしら。でも根気強くないとあんな分量の小説かけないよなあ。私昨日ゴーゴリーの『鼻』を買い忘れていたことに気付く。がーん。
そして、『鼻』もブルガーコフも「恋愛の形態」からほど遠いことに再び気付く。がーん。
ロシヤのエロ小説ってないんすかね? -
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