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2004年2月18日 12:41 PM #12153
よーこ
キーマスターHirokoさん。(あ、朝切手投函しました。サンクス)
>ロシヤのエロ・・
う~ん、無くもないでしょ、お国柄。でも“映倫”に引っかかるので、ここでは・ダ・メ・ヨ2004年2月18日 12:50 PM #12154ぺこ@57期法甲
キーマスターエロといえるかどうかわかりませんが
(だってお子ちゃまなんだもの(←うるさいって))
ブーニン(あれ、ピアニストと混同してる?)の
「暗い並木道」ってのはいかがでしょう?
(あ~、タイトルも「暗い小道」だったかも、、、)2004年2月18日 1:00 PM #12155Hiroko
キーマスターあ、いいかもブーニン、貴族家系でちょっとお耽美はいってるかも。
露文のためにスカパーでやってる「ドクトルジバゴ」もみとくかにゃあ。でも、ラ文と同様に作家の名前がおぼえりゃれねーでーの。試験大変かも。
自分のロシヤ名ももういえないし。しくしく。2004年2月18日 1:02 PM #12156Hiroko
キーマスターじゃ、よーこちゃんに直メールで教えてもらおっかな。ロシヤン映倫コード。でへでへ。
2004年2月18日 1:05 PM #12157ぺこ@57期法甲
キーマスターブーニンの「暗い並木道」で合ってたみたいです。
短編集です。
かなり前に読んだとき、大人のお話、と思って
頭がぐるぐるしちゃった記憶があります。2004年2月18日 1:10 PM #12158よーこ
キーマスターえ~?直メールはいいんだけど、わっかんなーい。そんなことイエナーイ。(ハジュカチイ)
ちなみにソ連時代のものも帝政ロシア時代の文学作品にも“エロ”はたぶん無いんでは。
そのかわり地下文化ではスゴかったかもしれません。今はそのまんまデス。
ソ連が崩壊して10年余の頃は、「地下経済」なるもう1個の市場経済が存在し、ルーブル(ロシア貨幣)も二重相場でした。2004年2月18日 3:11 PM #12160PoPo
キーマスター3類の皆様、こんにちは。ぽぽです。
わたくしもロシア好きですが、「自分は1類だし・・・」と思い、今までこのスレは
生暖かく見守るだけでした。が、もう我慢できない~。「新・ロシア文学」登録申し込みしちゃいました。
(そしてまだ登録始まってないので4月まで預かりますよん、というご丁寧な返事を
事務局から頂いてしまいました)
早速分厚~い教科書をamazonで取り寄せたところ・・・うわぁ、おもしろそう!
教科書、厚くて重いですが、内容はものすごく充実してます。
今やらなきゃいけない別のテキストを放り投げてこっちを読んでしまいそうです。
もともとロシアは、音楽が好きで興味を持ち始めました。
チャイコフスキーやリムスキー=コルサコフの交響曲が熱いです。大好き。
とりあえず、迷うならとろう、新ロシア文学。一応、自分の「自称」専門が「ドイツにおける哲学と文芸の関わり」なので、
きもち3類に近いようなつもりでいます。
なので、たま~におじゃまさせてもらっていいですかね。2004年2月18日 3:12 PM #12161よーこ
キーマスターぺこさま。ブーニンってR指定かなあ?「ジバコ」も長い映画。でもソ連時代の露文映画って半端じゃなく長いんですよ。1日(10時間以上)とかなの。
Hirokoさま。亡命作家なら有名人いるけど・・。ロシア文学じゃなくなるよ。私嫌いだから薦めない!(ナ〇〇フとか、リモ〇〇フとか・・)
そんなん読まずにツルゲーネフでも読みなはれ。簡単なとこで『はつ恋』とか。青年とその父が同じ1人の女性を愛してしまうのよン。2004年2月18日 3:17 PM #12162よーこ
キーマスターぽぽさま。はじめまして。よろしくおねがいします。(あーやばっ、ニフ慶中毒化してる!仕事せにゃ)
チャイコフスキーとツルゲーネフってお友達だったらしいです。2004年2月18日 3:32 PM #12163よーこ
キーマスターも1個。ロシア(慶應はロシヤか)なみなさま。
帰宅したら現代ロシア小説を見繕っていくつか掲示します(友人が邦訳したもの)。
『虫の生活』(?)タイトルさだかでないけど、ロシアで流行ってたようですが。(さ、仕事仕事!)2004年2月18日 4:29 PM #12164PoPo
キーマスターよーこさん、こんにちは!
同じく、仕事があまりにも暇で(モノが売れないニッパチ~)入り浸りです。畑の違う芸術家同士がお友達ってパターンは、結構あるものですね。
ヴィクトリア朝期の英国でも、ルイス・キャロルと当時を代表するラファエル前派の
画家、ロセッティが仲良しだったということです。
少女趣味&ヴィクトリア朝ラヴなわたくしには、どちらも別の意味で(笑)少女趣味な
二人の文化人の親交は何ともたまらない組み合わせです。別の畑に居ながら、同じ志で互いに良い影響を及ぼし合う友達っていいなぁ。
2004年2月18日 4:33 PM #12165Hiroko
キーマスターやりぃー!地道かつ生半可なロシヤ文学布教活動とみなさまの書き込みのおかげで、
ぽぽちゃんという強いタヴァーリシュチュ(同志)を引きずり込むことができました!
(いやあ書いてみるもんですねえ、ところでタワーリシチ(同志)という名前のリキュールとウォッカのカクテルもあるんだ)で、ぽぽちゃんはどの作品でいきますかー?わくわく
新しいテクストも面白いんですねえ。これは図書館でゲットせねば~。よーこちゃん、そら正論だすわ。
『はつ恋』かあ、エッチじゃなさそうなんでリストからハズしてたんだなあ>おれ。
じゃあ今日買ってかえるべきなのは、ウォッカと『はつ恋』ね。
(アタシかたちから入るのがスキなんです)はー仕事の合間の馬鹿話とロシヤブンガクがあたしの清涼剤。。。。
2004年2月18日 7:24 PM #12166ぺこ@57期法甲
キーマスター文3スレに入り浸っている私@仕事やってもやってもおわらじ、、、
Hirokoさん、同志獲得おめでと~ございます!
ぽぽさんのテーマ、面白そうで、ヨダレが出ます。
ぜんぜん出会わない方向だったら失礼、なのですが、
(ごく)最近の私、ブレヒトにはまりそうな感じなのです。よーこさん
「はつ恋」、初めて読んだときはとても鬱々とした気分になりましたが
そうですね、正統派ですよね。
あらためて思うに、ロシア文学ってカテゴリーとして考えたことがなかったかも。ブーニン、R指定とはいえないと思います。
確か私が読んだのは12?13?歳ごろだったはず(それでも読めたわけだから)。
そのときの「大人~」なイメージが先行して、読み返してないと思われます。
ってことはうちのどこかにあるんだわ、きっと、、、。2004年2月18日 9:05 PM #12167よーこ
キーマスターぺこさん、すごっ!プーニンを12、3歳でとは。
で、帰宅しましたので以下に現代露文ご紹介!
ベレーヴィン『虫の生活』(カフカのロシアバージョン)
同じくベレーヴィン『眠れ』(ロシア版マトリックス?)
Hirokoさんが入手したブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』(なぜかポンテオ・ピラトとイエスの話に。無神論や哲学的側面あり。でも長い)
ナールビコワ『ざわめきのささやき』(知人が訳しました。散文。そういえばこれ恋愛小説だわ)
プリスターフキン『コーカサスの金色の雲』(映画化されました。チェチェンや子供に関心がおありなら。これ私◎)
で、あと、ぺこさんが紹介していたブーニンもいいです。慶應の出版会でも出してるネクラーソフなんてのもいいですよ。あとまた思い出したら書きますね。
だけど、やっぱり露文に浸るなら王道を行かれてはいかがでしょう。
まずドストエフスキーやトルストイ、プーシキン、ゴーリキー。ゴーゴリ、チェーホフの戯曲も味がある。
私はツルゲーネフにかなりハマリました。『はつ恋』はそういえば昔イギリスで映画化されたはず。
ほかになにかいいものみつけたら、私にも教えて下さい。履修する方、ぜひいろいろ書きこんでくださいね。(履修しないでスマン)
「2004年2月19日 12:56 AM #12168Hiroko
キーマスターよーこさん、露文現代ガイドありがとー。ちゃんと露文ノートにメモしときますデース。
ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』は、「原稿は燃えない」でメモってあるのだ。
未来の私がそのメモを理解できるかどうかは不明。図書館の露文コーナーで立ち読みしたい気分ですが
慶應図書館はお休みだすしなあ。
思えばラ文やったときは、京都府立大学の羅文コーナーで立ち読みしてレポ作成したんだ。しみじみ。映画「ドクトルジバゴ」は、デモ隊が殺されちゃう前半のかなり前なトコでくうくうと寝てしまいました。ぺこさん、あれはビデオに録画したら絶対安心して見ないハズ。ムリしてケーブルで見るのだっ!ところでララ・フリン・ボイルは、べっぴんさんだったのにいまやメンインブラック2のにゅるにゅる宇宙人になっちゃったりジャック・ニコルスンを誘惑してちゃってるのよね。ララ。。
そしてR指定露文探しの旅は続く。。。今日は中華人民共和国の紹興酒とお食事に舌鼓打ってはつ恋とウォッカ買い損ねちゃったよ。共産党にやられたっ! -
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