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2003年12月6日 10:58 AM #12108
Hiroko
キーマスターきー、ジェット・リー様は違うー!(ぷんぷん)。リー・リンチェイは少林寺映画出身ですね。
ワイヤーアクションの老舗、香港映画のヒーローじゃん。えーと映画「死亡遊戯」は死後編集した監督が話を作り替えていて、
ブルース・リーが意図していたものとはまるでちがう筋になってるんだそうだす。
そんで「BRUCE LEE in G.O.D 死亡的遊戯」(2000年)は、
日本人監督が、リーの編集意図に忠実に従って再現しているそうですだ。
確かに五重塔ダンジョンをあがっていくたびに異なる敵が待っているという
TVゲームで腐るほど使われている古典図式がきっちり描かれているし、
筋的意味はなくてもこの闘いシーンが秀逸。
主人公が途中でダンジョンをあがっていくのをとりやめちゃうっていう、
不条理なラストも生きてきておもちろいです。
みなさんもビデオ屋で見つけたらぜひどーぞ。(って好きな人あんまりいないか…)いや、この映画も文3には生かされるはず(ほんと?)
2004年1月12日 1:07 PM #12109Hiroko
キーマスター久しぶりに文3age。
古本スレでみきさんにいただいた『新聞王ジラルダン』文庫をお風呂読書してますが
19世紀仏文1に役立ちそうです。(ありがとうございます>みきさん)
つーかテキスト読まないでこっち読んでる。すげーおもしろいよーんジラルダン。仏映画『年下のひと』は、ジョルジュ・サンドと詩人ミュッセの恋愛を描いた作品ですが
この中でも、家出してころがりこんできたミュッセに
サンドが「今日はダメ。ジラルダンのパーティに呼ばれているのよ~」
なんていってる台詞があったなあ。いや、それだけなんですがね。
2004年1月12日 11:40 PM #12110池袋っ子
キーマスターこんばんわぁ。。
経済学卒の池袋っ子です。本気で映画が好きになったきっかけのブルース・リーのネタなので一言。
息子さんはジェット・リーさんではなくて、
ブランドン・リーさんです。
「クロウ」の撮影中に本物の拳銃で撃たれ
お父さんと同じく、謎の死を迎えました。格闘技好きの池袋っ子にとっては
ブルース・リーの「燃えよドラゴン」の冒頭の
サモハン・キンポーとの試合のシーンは
今の「プライド」等の総合格闘技の理想ですぅ。一言ではなくなり、m(__)m
2004年1月13日 7:35 AM #12111よーこ
キーマスター>ブルース・リーの「燃えよドラゴン」の冒頭のサモハン・キンポーとの試合のシーン
うーん、そうか、総合格闘技の理想・・・そうかもしれませんね。
あのサモハン・キンポーはりりしいと思います.(⇒別スレ行こうか)2004年1月14日 4:21 PM #12112みき
キーマスターHirokoさん、「ジラルダン」読みましたか。
でしょでしょ、おもしろいでしょ(^o^)
ジラルダンの話、19世紀仏文1のテキストにちょこっと載っていませんでした?
気のせいかなあ。2004年1月14日 5:17 PM #12113Hiroko
キーマスターうんうん、みきさんに大感謝。
みきさんにもらってなかったら、鹿島茂とはいえなかなか手を出さなかったハズ。
19世紀仏文1にもちゃんと載ってます>新聞王ジラルダン。私は思わずメモ取りながら、ジラルダン本を読みふけりましたです。
国内外のソースから寄せ集めた編集新聞「ヴォルール」の表題に、
「凡人は才気のなさを
他人様の才気でうまく補って
写して、写して、写しまくった」
とヴォルテールの言葉を引用しているシニカルさも好きだし
馬車の絵を新聞に掲載して、
馬車製造者の住所と名前を併記してリベートとったというエピソードも面白い。マーケティングととか経済学の視点で読んでも面白いですよね>ジラルダン。
2004年1月15日 2:40 PM #12114よーこ
キーマスターみきさん、はじめまして。新入りなのでよく解らなかったのですが、ご卒業なのですね。
おくればせながら、おめでとうございます。ウラマヤシイデス!
Hirokoさんに一歩遅れて逃した『新聞王ジラルダン』ですが、私もなんとか別口でゲットし、今読み始めています。
『エミール』で多少知ってはいたけれど・・・この人物なかなかズシズシきます。
今いわゆる《マスコミ業界》と称されるところの創始者・大元みたいな人物ですね。生きていたら今という時代をどんなふうに思うのでしょう。
Hirokoさんが大好きな鹿島氏の文もおもろいです。鹿島作品ほかのも読んでみよっと。
お勧めあります?Hirokoさん、みきさん。2004年1月15日 6:15 PM #12115Hiroko
キーマスター鹿島茂ファンがここにもいたとわ感激。
みきさんにすすめられた『勝つための論文の書き方』(文春新書)は卒論にとっても役立つと思います。
それに読みやすいです。
フランスものでは、馬車が19世紀フランスのステータスシンボルだっという
『馬車が買いたい!―19世紀パリ・イマジネール』(白水社)。19世紀の仏文をより深められると思いますです。
しかしこの人古書マニアでもあるので、なんといっても『子供より古書が大事と思いたい』(文春文庫)でカタログで古書買いにふけるエッセイがすご~く面白かったです。
勉強よりも古書が大事と思いたいもんだわーん。2004年1月15日 11:05 PM #12116よーこ
キーマスター>みきさんにすすめられた『勝つための論文の書き方』(文春新書)、『馬車が買いたい!―19世紀パリ・イマジネール』(白水社)、『子供より古書が大事と思いたい』(文春文庫)
ですね。よーし、試験終わったらあさって見よう。ありがとうございます。
仏語もやろうかと思い、辞書と参考書は買い揃えてあり、レポもやりかけているのですが・・・。
フランス語覚えてシルビー・バルタンとかミッシェル・ポルナレフとかフランソワーズ・アルディとか歌って見たいな。
「シェルブールの雨傘」とかも、もっかい観て見たい。
あーお勉強モードは何処へ?19世紀のフランスを旅していてはいかん如何!リセットじゃ2004年1月16日 12:31 AM #12117Hiroko
キーマスター>仏語もやろうかと思い、辞書と参考書は買い揃えてあり、レポもやりかけているのですが・・・。
あははー、私も考え中でーす。まだ辞書購入してないんだけど。こないだポルナレフのCDを友達の家で久しぶりに聞いて、
歌詞が英語から連想しやすかったんでびっくり。歌詞で勉強もいいかもですね。2004年1月16日 12:45 AM #12118よーこ
キーマスター仏語バリバリの私の従姉妹に言わせると、ポルナレフの仏語は美しいとか。
2004年1月16日 7:53 AM #12119yoshifuru
キーマスターHiroko様、よーこ様
昨日、日仏会館の図書室へコピーに行きました。全国
大学横断検索にここの文献も登録してあるらしく、東北
大と二カ所にしかないので、ビール館横目で無視して
行って来ました。結局、肝腎の雑誌は登録ミスで所蔵
していなかったことが判明。司書の方をしばし独占して
しまった間に、次ぎに並んでいたマダムのほうから
Bonjour!ときたもんだ。30年ぶりに仏語の解凍でした。そしたら、別スレで、あそこのTSUTAYAが話題に載って
いて寄ってくるんでした。
それでも、三田(目黒の三田じゃないですよ)で、田代
先生の寄付講座に乱入して「朝鮮国書」の本物を触って、
透かして見てしまいました。
書いてから気が付いた。ここ3類だ。2004年1月16日 9:34 AM #12120みき
キーマスター『勝つための論文の書き方』はほんとおすすめです。モチベーションバリバリわきます。
あと、『レ・ミゼラブル百六景』はストーリーを追いながら、当時のパリの様子や社会史的背景など
へーえ、な話が盛りだくさんです。
お正月4夜連続で、『レ・ミゼラブル』のドラマ、放送していましたね。
ドパルデューのジャン=バルジャンが本を読んだときのイメージどおりで
嬉しかったです。2004年1月16日 12:02 PM #12121Hiroko
キーマスター『レ・ミゼラブル百六景』なんてあったんですねー。私も探してみよう。
お正月のドラマは気がついたときには始まっていて途中からだったのであきらめちゃった。
ドパルデュー、メシうまそうに食ってたシーンだけが印象に残ってます。2004年1月16日 11:55 PM #12122Hiroko
キーマスターyoshifuruさん、日仏は入り口のレストランわりにおいしかったですよ。
向かいのサッポロ本社は一階でビールの試飲コーナーがあるらしい。(いきてー)
私はビールはサッポロ黒ラベルかハートランド派です(あ、関係ないか)
(あれ、ここ飲みスレッドじゃなかったっけ?)ということで、今日ポルナレフのCD注文しました。
小学生5年のときにライブ見に行ったんです。歌詞カードの日本語は暗記するくらい読んだなあ。
この当時の時間と情熱があれば試験なんてへでもないのだが。 -
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