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2003年12月5日 9:09 AM #12093
yoshifuru
キーマスターラテン文学(亀レス)
ピカさん、Hirokoさんに続け、と半分書きました。『ガリア戦記』は
終わったのですが、あと「キケロ」を千字でまとめろ、ってか?とい
う感じで足踏み状態。完成は春ですね。
おかげで、塩野さんの『ローマ』は完全に小説である、と発見しました。
初めて本屋に出たときに迷ったけれども、手を出さなくて良かった。
十年以上経って、解決しました。2003年12月5日 10:05 AM #12094ピカ子
キーマスターラテンというよりギリシャ文学のハナシですが… ^^;;
来年、ホメロスの『イーリアス』原作の映画『トロイ』が公開されますねー。
トロイと聞くと、まるでシュリーマンのように(ウソ ^^;;)うっとりしてしまう私は
今からものすんごぉ~く楽しみです♪こないだちょっぴりテレビで映像を見ましたが、
戦闘シーンでめちゃくちゃ興奮しましたぁ。
私はオウィディウス『変身物語』でレポ書きましたが、
ここにもトロイ戦争は長々と描かれていますし、
ホメロスはラテンのみならず、長々と西欧文学に影響を与えていますし…
ブラピ(アキレス役)には興味ないけど、絶対見に行きまぁ~す。ところで、20世紀フラ文れぽ、ようやく半分くらいまで下書きできました。
yoshifuruさん、私も「亀」仲間ですぅ (^o^;;;そうそう、最後にひと言。私もレポ半分はキケロを選びましたが、
テキストと岩波文庫の『ギリシア・ローマ古典文学案内』と
ピエール・グリマル『ラテン文学史』を使ってまとめました。
これでまったくOK問題なしでしたよん♪2003年12月5日 10:17 AM #12095ピカ子
キーマスターついしん:
以前yoshifuruさんがシュリーマンについてのお話をしてくださいましたよね。
場所が間違ってた、とかでしたよね、確か…?(私、勘違いしてるかな? ^^;;)
あれ、とってもびっくりしましタ (^-^;;2003年12月5日 10:27 AM #12096yoshifuru
キーマスターピカ子様
121レスで、脱字が発生しましたことをお詫び申し上げます。
ブラビは、役作りに熱心になりすぎたあまりに、アキレス腱を
切ったという映画ですね。ところで、ヘレネはどなたが演じる
のですか?2003年12月5日 10:46 AM #12097ピカ子
キーマスター>ヘレネはどなたが演じるのですか?
さすが男の方は世界三大美女が気になりますですね?(笑)
ディアーヌ・クルージェという女優さんが大抜擢されたと読みました。
トロイの王子パリスはオーランド・ブルーム。『ロード・オブ・ザ・リング』の
レゴラス役(きれいだったぁ♪)に引き続き弓矢をあやつるんだな、
と思うと、彼は今や弓矢俳優ですね。
ヘクトル役は映画『ハルク』の俳優さんだそうです。なぜアキレスの踵が弱点になったのか、という話を娘に語って聞かせてたら、
「耳なし芳一を思い出しちゃった」とゆってました。
ぜんぜん違うと思うんだけど!? (^-^;;;;2003年12月5日 10:57 AM #12098Hiroko
キーマスターわりと新しめの河底尚吾『ラテン文学』理想社、1999年ってのも読んでて楽しかったすよ>yoshifuruさん。
今日、京都の図書館へ返送しちゃったけど、目黒の図書館で見つけたのでゆっくり読んでみようと思ってます。
あ、ゆっくり読んでちゃ試験にまにあわないか…。
私、ピエール・グリマルは入手しわすれてました。今度図書館で探してみます。私もキケロで書きました。
キケロ様、借金で首がまわんなくなって、政敵つくって逃亡、娘は亡くしてしまうしと不遇続きだったから、散文やら書簡やら書いて現実逃避してたおかげでいまでものこる名著があってよかったって結びの言葉を書いてしまいました。これで点数減ったらどうしよう?どきどき。
冬休みは『イーリアス』読んで、ピカちゃんに教えてもらっら『トロイ』公開に備えようと思いマース。
美女ヘレネーは、ダイアン・クリューガー。監督は、Uボートのウォルフガング・ペーターゼン
アキレスのおとーちゃんが、ピーター・オトゥールじゃなかったすかね?
オフィシャルサイトはここでーす。
http://troymovie.warnerbros.com/index_flash.html2003年12月5日 11:24 AM #12099ピカ子
キーマスターきゃあ!私、間違えてたのね!Hirokoっち、ありがとうー!
オフィシャルサイト、さっそく見ましたぁ!
ショーン・ビーンがオデュッセウスなんですねー!びっくりー!
『ロード…』のボロミアだぁー!
#なんで『ロード…』の俳優が集まってるんだろう? (@_@;;
最近この映画にもハマっているので、嬉しいんですケドね ^^;;ヘレンと言えば『ファウスト』を思い出しました…
やっぱし彼女は殿方の憧れなんでしょうねえ♪>これで点数減ったらどうしよう?どきどき。
だいじょうぶ (^-^) ラ文の先生方はきっと喜んでくださるでしょう(笑)なぁんて言ってないでレポに戻りますー(大汗)
2003年12月5日 11:59 AM #12100Hiroko
キーマスターディアーヌ・クルージェってフランス語読みなんすね、きっと。
で、アキレウスはなんで踵が弱点なんですやろ? ひまなときにおしえてくださーい。
そいえば「アキレス最後の闘い」っていうレッド・ツェッペリンの曲もあったなあ(遠い目)。2003年12月5日 1:33 PM #12101ピカ子
キーマスターあ。フランス語読みか。なるほどぉ~ (^o^;;
えーと。アキウレスの踵のことですが、
先日レポートもやらずに ^^;; せっせと『ギリシア神話小事典』を駆使して
調べたのはね、
アキウレスのお父さんはアルゴー船(金の羊毛を探しに行ったやつ)乗組員
のひとりである当時最大の勇士ペレウスで、お母さんは海の女神テティス。
テティスは半分人間の息子にも不死の力を授けようと、
黄泉の国の川に彼を浸したけど、そのとき踵をつかんでいたので、
そこだけは浸されず弱点となったのでした。
そしてパリスに踵を射られて亡くなったわけです。ちなみに、アキレウスの両親の結婚式に呼ばれなかったことを恨んだ
争いの女神エリスが、復讐として不和のりんご(黄金のりんご)を
結婚式の宴の最中に投げ込んで、有名なパリスの審判が行なわれました。
で、この結果ヘレンの略奪に至るので、トロイ戦争のもともとの原因は
アキレウスの両親にある、ってことになるのかなぁ…?あれ?となると、パリスはアキレウスよりずっと年上になるはずだよね?
オーランド・ブルームはブラピよりずっと若いよなぁ?なんて言ってるバヤイじゃなかったっ! (@_@;;;;;
いい加減レポートやんなくちゃ~(爆)>「アキレス最後の闘い」っていうレッド・ツェッペリンの曲
そうそう!私もアキレスって聞くと、すぐコレを思い出しちゃう♪
トシがばれるね、お互い。ははは!2003年12月5日 2:11 PM #12102ピカ子
キーマスター脱線ついで。
ピーター・オトゥールが演じるのは、ヘクトルやパリスの父ちゃんの
トロイの最後の王プリアモスのようですねー2003年12月5日 2:16 PM #12103Hiroko
キーマスターありがとー。じゃー、やっぱり耳なし芳一や~んと私も思ってしまった。
手元にあった阿刀田高の『私のギリシャ神話』集英社文庫にも書いてあったです!(これ挿絵がいっぱいで楽しのだ)
かーちゃんのテティスは、必ず産んだ子が父親より強い子になっちゃうっていう
いわくつきの子宮だって書いてありました。
ゼウスがその秘密をききだすためだけに、プロメテウスは縛られて大鷲に肝臓食われたんですね(涙)。
そんで色好みのゼウスもテティスだけはあきらめたんだってー。
神話はぜんぶつながってますなー。くー、このギリシャ神話全部、ラテン文学には関係ないー。とほほー。
2003年12月5日 7:26 PM #12104よーこ
キーマスターアキレスと関係無いけど、Hirokoさんのツェッペリンに反応。ツベルクリンではない。
そういえばディープパープルが3月に来日。東京国際フォーラムと大阪1日づつだけ。
・・ご無沙汰してました。2003年12月6日 2:04 AM #12105Hiroko
キーマスターパープル、来日するんだあ。じいさんたち楽器かつげるかのかなあ?心配ー
いま「BRUCE LEE in G.O.D 死亡的遊戯」っていうブルース・リー映画見てますが
マトリックス、キルビルで引用されているシーン満載でたのしー。ポープが、ギリシャ・ラテンの引用多用して詩作した気持ちはワカルなあ。
つーことは、ポープってタランティーノってことなのか。と思うと英文学は楽しく理解できますねえ。2003年12月6日 8:14 AM #12106yoshifuru
キーマスターHiroko様
公開したとき「死亡遊戯」だったのかな?
「燃えよドラゴン」の爆発的ヒットで、お蔵から引っ張り出して
きたんよ。
あれ、それともラスト(リーの遺作)の中途半端なのだったかな。
ほとんど耄碌してます。2003年12月6日 9:39 AM #12107ピカ子
キーマスター先日アメリカの雑誌People誌を買ってきたのですが、
そこにジェット・リーが載ってました。
「このひと、ぜんぜんお父さんに似てないなぁ」と思ってたのですが…
ジェット・リーはブルース・リーの息子さんではなかったのね (^o^;;;
相変わらずのことですが、えらい勘違いしておりましたぁ。なんでわざわざPeople誌を買ったか?と言えば、
今年のThe Sexiest Man Aliveがジョニー・デップさまだったからですが、
(ananの毎年恒例のいい男ランキングのようなもの)
他にもWhat a hunk ! のオンパレードでしたぁ。我らが松井選手もいましたぁ。
このランキングが載ってるのは12月1日号ですが、東京中の本屋に
電話しまくってようやく手に入れました。紀○国屋さんなどは、
こっちが用件を言い終わる前に、「もう予約受付できませんっ!!!」とキレてましたし、
リ○ロさんでは「取次店がパンク状態ですー!」と泣きつかれましたし、
○善さんには「いったい何でこんなことになってるんでしょう?」と逆に訊かれましたデス ^^;;
んで、私はブック○stさんでめでたくゲットいたしました。しあわせ~♪雑談ネタでしたね ^^;; しかし英語の雑誌のオハナシということで…
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