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kyokoにより20年、 2ヶ月前に更新されました。
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2005年3月20日 5:15 PM #11746
ふにゃ@
キーマスター1000マイルさん、こんにちは。
昨日、本屋さんに置いてある経済セミナーのバックナンバーを眺めながら、
1000マイルさんさんのモニター話を思い出して激しくうらやましくなりました。5月号は環境経済の特集みたいです。
京都議定書発効でタイムリーな特集だと思いますので、
じっくり読んだら感想教えてくださいね。2005年3月31日 11:17 PM #11747コン(・∀・)茶
キーマスターごぶさたしております。コーン(・∀・)茶でございます。
経済セミナーの発売日変わったんですね知らなかったー
そんなワケで1000マイルさんほど運のないオイラはうらやましかっー
って応募してないんですけどw今月号のとある特集を見てゲーム理論の本を読んでみようと思ったのは内緒です☆
2005年4月4日 11:28 AM #117481000マイル
キーマスター経済学検定試験、って受けたことある方いらっしゃいますか?
http://www.ere.or.jp/a/index.html
どんな試験だろうと思いまして。2005年4月4日 2:33 PM #117491000マイル
キーマスター今日の経済教室は、公債についての話でした。
公債は両刃の剣だとする説、一般的なものかもしれませんが、ほんとにそうだな、と思いました。
公債が国家を破滅させるのか。その不安はいつしか身近なものになってしまっていますね。
しかし、香西先生のおっしゃる、「治療的な処理」は、現実的なものなのか、私にはわかりませんでした。2005年4月13日 9:49 AM #117501000マイル
キーマスター経済セミナー4月号の感想を述べておきます。
今号の特集は、「役に立つ経済学入門」でした。
このタイトルからじつは違和感があり、「役に立つ経済学+入門:役に立つ経済学に入門しよう」なのか「役に立つ+経済学入門:経済学に入門するならこの特集が役に立ちますよ」ということなのかが明確ではなかったからです。しかし5つある文章を読んでみると、「恋愛で成功するための」「賢い消費者になるための」だったり、どれも「ための経済学」となっており、この特集のタイトルは前者の「役に立つ経済学に入門しよう」だったようです。文章はどれも長文ではないため読みやすく、内容も読者の身近な視点に立っており、飽きさせない内容でした。その中でも、P14の「低消費時代を豊かに生きるための経済学」(東京経済大学関口英彦教授)にあった、「十人十色の時代の中で、それぞれが求める楽しさをどう分析するかがこれからの関心事である」ということ、ならびにP18「企業の将来性を見ぬくための経済学」(立教大学山口義行教授)にあった、「消費者参加型で新しい企業の将来像が作られつつあるのであれば、経済学は市民による自覚的な社会参加・社会形成過程をも取り込んだ、より幅広い社会科学へと発展していかなければならない」という点には、同感するとともに有用な示唆であったとおもいます。
それから、今号より新連載として「平成経済政策論争」が開始され、興味を持ちました。専修大学の野口旭教授が「経済学の役割のひとつは、その知見の政策的利用による経済学の改善にある」とし、「停滞の十数年間に行われてきた日本経済を巡る論争を現時点から振り返り、一定の観点から明確な評価を加える」としています。この連載記事は、毎号かならず熟読していきたいと思っています。私はバブル崩壊直前の89年に社会人となりました。私にとって「失われた10年」は、実社会での経験しかありません。そこに経済学というフィルターを通し、再度検証してくれるという記事は、とても興味深いものです。
ちなみに経済セミナーは、発売日が27日に変更となっています。
2005年4月13日 10:25 AM #117511000マイル
キーマスター一箇所訂正します。
>>846(誤)東京経済大学関口英彦教授
(正)東京経済大学関沢英彦教授博報堂生活研究所のかたですね。
2005年4月13日 1:42 PM #11752よーこ
キーマスター千マイルさん後ほど経済セミナーの話、レスつけまーす
たった今、藤田先生にばったり会いました!耳鼻咽喉科に行って、ついでに三田の通信事務局に寄って、赤羽橋に向かう途中・・・
2005年4月14日 12:39 PM #11753よーこ
キーマスター平成経済政策論争のシリーズは注目していきたいですね>「経済セミナー」
「停滞の十数年」「失われた十余年」の考察が、様々な角度から、様々な理論
ツールで行われるなら、つまり論争の評価がバランスよくいくならいいなあと
思います。よくわからないのは、理論と実際。10年短期を見ていくのだから
たくさんの要因子が関わって現実の経済に諸問題が生じてきたんですよね。2005年4月14日 2:12 PM #117541000マイル
キーマスターよーこさん、レスありがとうございます。
デフレスパイラルの危険が遠のき(おそらく)、都銀関連の処理もひと段落し、それもこれもバブル処理だったことを思うと、やっぱりこの「失われた10年」で失ったものばかりではなかったのではないかな、そんな風に思っています。
たとえば、2005年4月13日(つまり昨日)の日経「ゼミナール日本経済」にあるように、この10年の危機意識があったから「金融部門の健全化」が行われたような気もするわけです。
それに、企業経営が人件費を上げずに収益を増強させる術を身につけたことも、そんな「ぼたもち」のひとつだったのだと思います。よーこさんがおっしゃるように、直近の10年ですから、記憶に新しい、ほんとにたくさんの、評価が定まっていない要因子がかかわって、いろんな問題が生じたのです。まだ生煮えのことも多いですね。
理論も評価も個々人のスタンスから発信されるものですから、われわれは、一つ一つに律儀に反応して、自分のスタンスをつかめればいいな、そんな風に思っております。また来月、書いてみますね。
2005年4月14日 2:40 PM #11755よーこ
キーマスター>>849
>様々な理論ツールで行われるなら
正:様々な分析ツールで行われるなら1000マイルさん、どーもです。私も日経で、バブル以降の日本が学んだこと
経験したことの意義みたいなものって、個々の主体でたくさんあるのではないか
そんなふうに思っていました。あー・・・いいなあ経済学。憧れる~。仕事をしていると、解らないことだらけです。
私は体系的な学問をやってきていないので、ここ慶應通信の総合でたくさんの
概念を学べることがうれしくてたのしくてしかたありません。特に経済学は仕事と
直結していて、何をしていても常に疑問符が私の中で首をもたげます。これからも経済学部の皆さんに、いろいろ教えていただけたらと思います。
いっしょに学ばせてください。2005年4月14日 2:54 PM #117561000マイル
キーマスター>>851
なんとなぁくこの数年、日本の経済は音を立てて動いていると思うんですよ。日本経済の音だけじゃないかもしれない。中国の自由化の音とかもはいっちゃってるんでしょうけど。
これから私の平均寿命まで35年、まぁそこまで生きないかもしれないけど、経済学という学問はツールとして持っていかなきゃ、という焦りから、背中を押させるようにして学習を始めました。いざはじめてみると、一日の中で自分の自由になる時間って、4時間ほどしかなくって、でも、4時間もあるんだななんて前向きに捕らえてがんばっております。
これからもよろしくお願いいたします。2005年4月14日 5:19 PM #11757白黒つけな
キーマスター「経済セミナー」2004年7月号~2005年4月号
ご希望のかたに差し上げます。(必然的に先着1名さま)
ペリカン便着払いにて、送料のみご負担ください。2005年4月14日 7:33 PM #117581000マイル
キーマスターびっくり!!
経済史のレポート、通過しました!
「だめもと」でどんな風に書けばいいのか探ってみようと思って提出したのに、「内容が優れている」だって!
わからんもんだ。2005年4月17日 1:44 AM #11759oden
キーマスター>白黒つけなさん
ご希望します!
連絡方法はどのように致しましょう。
メールアドレスを付けて置きますので、メールで宜しければくださいなー。2005年4月17日 11:07 PM #11760白黒つけな
キーマスターおでん、もとい、odenさま
早速ありがとうございます。
メールにてご連絡いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。 -
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