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2004年1月19日 6:24 PM #6975
ピカ子
キーマスターよーこちゃん
>amazonでDVDの20%offセール
そうなんですよね(涙)
ロード、2枚組も4枚組も両方そろえた後でセールなんて悲しいです。ぐすん。
#今日、俳優さんたちが来日しましたね。テレビ見て興奮しちゃった♪ぺこさん
>ジョニー・デップ、見逃してます~
ビデオあるので(しかもなぜかDVDまである)いつでもお貸ししますよ~。
不良っぽくてシャイ。すんごくカッコいいでス~♪2004年1月20日 1:15 PM #6976よーこ
キーマスター唐突ですが・・・マイナーな映画の話してもいいですか?(もしも趣味が合う方いたらうれしいな)
今見たい(欲しい)ビデオ・DVDは『赤い運動靴と金魚』(イラン)と『蝶の舌』(スペイン)です。
前に見た『セントラル・ステーション』(ブラジル)もよかった~!です。2004年1月20日 1:47 PM #6977ぺこ@57期法甲
キーマスターピカ子さん
DVDまである!うぁ~お。
いつかほんとにお借りしてもいいですか~?
うち、ビデオが壊れてから買ってなくて、DVDしか稼働しないという
フザケた状態なんです、、、よーこさん
「赤い運動靴と金魚」、お兄ちゃんが泣かせます~
「蝶の舌」のモンチョ君もデビュー作とはびっくりですよね。
なんだか、やたら子役子役してるアメリカのスター子役ちゃん達とは
違ったコドモらしさがあっていいなぁとも思うのですが。グレゴリオ(グリゴリオ?)先生やってる俳優さんは
「ミツバチのささやき」にもでてたかなぁと思うのですが、
記憶が定かでない、、、「セントラル・ステーション」、スゴク見たかったんだけど見逃してます。
映画の趣味の合う友達が絶賛してたので、私も見たら好きだろうなぁ、
見なくちゃと思ってます。2004年1月20日 4:15 PM #6978よーこ
キーマスターぺこさん。わたしもお勉強滞り状態でして、キレかかり、っていうかパニクりはじめています→あ、別スレか!
で、うれしいです、↑わかていただけて。「セントラル・ステーション」おすすめですよ。好きな映画に逃れたーい。2004年1月20日 10:17 PM #6979りりこ@経済
キーマスター「セントラルステーション」は ダイバーの友達に誘われて見ました
自分では 絶対に見ないジャンルだと思ったのでひろいものでした
なんていうのでしょうか
少年と 初老の女性(失礼)のロードムービー
う~ん好き嫌いは はっきりわかれそうですが
人生って そういうのもありなのね と考えさせられました
感動モノが好きな人なら 気に入ると思いますそれにしても 日本じゃあ 代筆やなんて考えられないですよね~
2004年1月21日 12:03 AM #6980よーこ
キーマスターりりこさま。(仙台か・・いいなあ。牛タンいいなあ。魚介類まいう!だろーなー)
あの少年はあのまま代筆屋のバアサンがほっといたら、内臓目当てのヤミ業者に売り飛ばされていたんだっていうところがショッキングな内容でしたね。ひどくリアルに残っています。
ああいうことって現実にあるのでしょうかねえ。きっとホントのことなんだろうなって思い、きれい事じゃない社会の現実を見せつけられたような感じで、感動もするんだけれど、勉強にもなりました。
でも、見た後そんなに重々しくならないのは、ラテン系ブラジルのお国柄が画面から滲み出てたからなのかな。
主役が少年っていう映画には、わたしはもう弱いんです。子役の子はどの子もかわいくてかわいくて。ダニエル・ラドクリフや ルパート・グリント、トム・フェルトン君はもとより、ハーレイ・ジョエル・オスメント君は最高です。あんな息子に「マミー」と呼ばれてみたかった。
というわけで、スピルバーグの作品は全部好きで持ってるけれど、特に「A.I」は超好きで、なおかつ買ったはいいけど二度と見ることができない映画です。
ロードショーを見に行った日は、軽いうつ状態になってしまいました。DVD買った日も、またもう一度見て立ち直れなくなってしまいました。私にとってはものすごく重い映画でした。哲学とか自然科学系心理学の要素が多分にあると思った内容です。2004年1月21日 6:02 AM #6981美音子。
キーマスター♪よーこさま、はじめまして。
「蝶の舌」私も観ました。(ビデオで)
ラストシーンのショックが忘れられません。
先生の顔、あの男の子が泣きながら追いかけていくシーン。
それから連行されてしまった家族の悲嘆。
男の子の家族の顔等々・・・私がいつもいくビデオ屋さんでは、「おすすめ」のマークが
ついていました。
重たいけれど、もう一度みたい作品ですね。
「A.I」は、私はだめだったなぁ・・・今週「英文学特殊」の試験対策として、「ことの終わり」を
レンタルしたのですが・・・
あまり対策にはならないみたいです(;^_^A
でも主役の俳優さんの、トレンチコート姿が、すてきだったから
まぁ、いいかな。2004年1月21日 10:56 AM #6982よーこ
キーマスター美音子さま。こちらこそはじめまして。
「ことの終わり」ですか、まだ見ていません。トレンチコートの男性ってステキに見えますよね。2004年1月21日 8:13 PM #6983ぺこ@57期法甲
キーマスターよーこさん
セントラルステーション、見てみます~(しかしいつになるんだ、、、?)
まだ(!)、キレてません、いい加減あきらめた方がよさそうな状態ですが
今やっと仕事を爆裂終了させて、脱兎ちゃんで家路につきます。
全豪オープンテニス見ないで勉強しなくちゃ、です!2004年1月21日 10:10 PM #6984やっか
キーマスター☆よーこさま!そしてみなさま
こちらではお初でございますm(_ _)m.「セントラル・ステーション」私も観ました…うぅうぅう..T△T(←美音子さま直伝のニュー顔文字最近のお気に♪です)
確かあれは「ブラジル版ニューシネマパラダイス」みたいなコピーがついていた気が…
ほんとかぁ?と女友達と観にいったのですが、終わった時には2人して眼を赤くしながら
「やはり歳をとってもいい人でいないとね…」とわけわからんことを言った記憶が。
ご指摘のとおり、ブラジルの「サンバ」や「サッカー」では語りきれない現実もあいまって、
こころがやさぐれてる?時に観ると、自分はまだ幸せ!がんばるっ!と思える一品でした…^^。2004年1月21日 11:14 PM #6985りりこ@経済
キーマスター>よーこさま
うふふ
仙台名物牛タン美味しいですよん☆
牛タンの刺身やタタキがあるってご存知でした?
めちゃめちゃ病み付きになるほどのうまさです~~~
仙台牛タンオフ会やりましょうよ~~~
幹事させていただきます(元添乗員)今日は ブルースオールマイティをみてきました
予想よりも よかったです
あまり神様神様していなくて ストーリーも単純なんだけど
人を愛するとは っていう内容がジンとしましたんでも~~~
今一番見たい映画は 愛しいヒュー様の「ラブアクチュアリー」
あああ
来月になったら即効で見に行くわよ~
まっててね ヒュー・グラント!!!(はぁと)2004年2月4日 12:49 PM #6986Hiroko
キーマスタージム・キャリーがマジメに演じている「マジェスティック」という映画をスカパー!で見ていたら、
ジム・キャリー扮する脚本家が非米活動委員会でつるし上げられる話とか
映画「ゾラの生涯」でゾラがドレフェス事件について弁護したセリフとか
小さなエピソードがなかなか文3ネタ満載で興味深かったデス。「ゾラの生涯」という映画も見たくなっちゃった。
ドレフェス事件のゾラの論説ってとっても感動的みたいですね。2004年2月17日 1:17 AM #6987ぺこ@57期法甲
キーマスターおや、マジェスティックって、そんな楽しみもあったんですね。
ジム・キャリーのぶっ飛び系かと思って、あまりチェックしてなかった。他スレでご存知の方がいらっしゃるようだった「ブリキの太鼓」、
やっぱり気になって持ち出してみました。
SEMEさんがおっしゃるように70年代後半の作品らしいんですが、
カラーでした。
私、小さいときに原作読んでるはずなんですが、ああいう話だと記憶して
ないってことは、とても幼いうちに読んじゃったんだろうと思います。あの子役、恐ろしいですよね。さすがに3歳には見えないけど、
時々老人のような目をしてるし。成長しないって決めるほどの知性を
持ってるのに、他の認識が成熟していかない(ともいえないか)っていう
設定も暗示的で不気味です。
ポーランドの郵便局事件って、実際にあった話だと思うんだけど、
時代背景あってましたよね、、、(かなりアヤシイ)2004年2月26日 9:04 PM #6988りりこ@経済
キーマスターいまだ 「ラブアクチュアリー」も見にいけない忙しさだというのに
東映の株主優待券の期限がくるからと
本日 「ゼブラーマン」みてまいりましたいや~~~~ 笑った笑った!
クドカン最高!!!
あそこまで 馬鹿馬鹿しいと もう拍手喝さい
そろそろ東映株も売ろうかと思っていたけど
今年は キャシャーンとか お金だしてまでみるのはちょっと
という面白そうな作品が多いから 東映作品楽しみ~2004年3月23日 12:12 AM #6989Hiroko
キーマスター埋もれていたのでageてみますだ。
昨日から、図書館の話がきっかけで「チャーリングクロス街84番地」のDVDを見直しているのですが
やっぱりこの映画っていいわあ。
http://www.spe.co.jp/video/dvd/200210/tsdd-11111.html
アンソニー・ホプキンスと「卒業」のセクシーダイナマイトなお母様アン・バンクラフトが、
イギリス古書店店員とアメリカ人女性作家っていう役割で
主に文通だけで展開していく原作なんですが、ホプキンスとバンクラフトの組み合わせもシブい。そして二人の交わす、古書文献探索の会話が、きっと通信で文献探しに明け暮れている人にはものすごく親密感あると思うなあ。
バンクラフト扮する女性作家は、古書好きで、あれこれとわがままな注文をイギリスの古書店店員ホプキンスに送りつけるというシンプルな筋なんですが、でてくる本のタイトルがものすごーく文3ネタなのです。
ラテン語かギリシャ語の聖書を送ってーんと手紙で注文するバンクラフトが、送られてきた聖書に、[what kind of a black protestant bible is this!]
もっとまとまな「ウルガタ聖書」をよこせと激怒するシーンなんて笑い転げます。会話中にでてくるたいていの本はよく知らないのですが、聞いているだけでものすごく面白そうな本だなあ、いつか読んでみたいーと思ってしまうかんじ。
『ピープスの日記』が映画の会話に取り上げられた作品なんてこれしかないと思います。それにその古書店の店員がすべてすばらしい。野菜と果物だけで絵を描いた作家を捜してるんだけどぉっていって、ああ「アーチンバルゴ」ですねってこたえられる店員ってのもすてき。
高宮先生あたりが、今度のスクーリングでこの作品を取り上げると素晴らしいのになあと思いました。つーか高宮先生しかないよなあ。
原書は文通形式なので映画よりももっとボリュームが薄いけど、英語の勉強には最適っす。 -
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