フォーラムへの返信

15件の投稿を表示中 - 34,036 - 34,050件目 (全34,768件中)
  • 投稿者
    投稿
  • eriko
    キーマスター

    おー。。。  松師匠 長編小説みたいな study story サンキュウです~

    そっか~。。  千里の道も一歩からだね♪
    成せばなる。成さねばならぬなにごとも。。← しぶすぎ~。。

    はい!  レポチキなんですが!
    あこがれの6科目受験宣言しちゃいまっす!

    シェイ研・イギ文Ⅲ・現倫諸問← 解かる?
    オリ考・現代英語・西洋史特殊

    hirokoさ~ん  教えてくれて  サンキュウな科目いれた!
    2科目は持ち込み可!
    おっしゃ! 行くぞ!

    みんなは~?   

    返信先: [×]学習相談 #2153
    しらす
    キーマスター

    Hirokoさん、 Akkoさんありがとうございます。
    私は文3で現在は、興味がある分野を集中的に履修しています。
    でも卒論を書き始めるためには、履修したほうがいいだろうなあと
    思われる科目もそろそろやってみようかなと考えています。
    好きというのと、ためになるというのはちがったりもしますよね。
    あまりいろいろ考えないで今まで通り、ばしばしレポート提出に励もうと思います。

    でも評価!ほんとに気になるんですよ。ノーベル賞受賞者の小柴さんが
    東大でビリで卒業と言っても成績は「A」が一つに「C」が四つそのほかは
    全て「B」だった(記憶がちょっとあいまいですが、こんな感じだったと思います。)
    という記事を読んで、ビリでも平均評価は大体「B」なんだ!と思ったのですよ。
    実はこれが一番不安要因です。
    これから科目試験には気合を入れていくつもりですが、あまり自信がないんですよ。
    トホホ。

    返信先: [×]学習相談 #2152
    Hiroko
    キーマスター

    わーい、思い浮かべたらすぐにいらっしゃいましたあ>AKKOさん、さすがー。
    魔法のランプの精みたいーい。

    卒論に成績が響くかという話は、
    卒業したことのあるAKKOじゃないとわかんないなーと思ってたんでーす。

    >思うけど、スラ~と取れた科目より、何回も指導してもらった科目って、
    >合格したときの達成感は、何者にも、代えがたい。

    確かにまちがったことほどよく覚えてるもんねー。
    私も英語で恥かいたことほどよく覚えてますわ。
    体でおぼえろって感じでしょうか。

    やっぱDはいやんだけど、
    D覚悟でも打つべし打つべし
    とやらないと先に進まないのねん、というのはここ数年で体得しました。

    返信先: [×]学習相談 #2151
    <AKKO@53期文1>
    キーマスター

    >(私はいまここで銀白鳥さんやAKKOさんその他みなさんのことを
    >思い浮かべているぞ…)

      ヾ(・_・;)コラコラ…
     そこで、思い浮かべずとも、苦しゅうない♪

    >卒業試験の時には自分の専門分野での評価が悪いと、
    >かなり突っ込まれるとも聞いていますが、

     これはですねぇ‥‥
     口頭試問は、卒論指導教授と、もうお一人の教授が同席するんですよ。
     で、この“もう一人の教授”が、曲者でして‥‥
     イケズするんだなぁ‥‥
     チクチクと‥‥

     ワタシャ、開始5分で、ギブアップ。
     以後15分以上ににわたり、その教授から、
     卒論に不足していた専門的な事例等を、コンコンと教えて頂きました。
     指導教授は、お隣で、欠伸をしてましたよぉ (w_-; ウゥ

     完全に、アウトと思い、再試験の勉強を始めたら‥‥
     OKの連絡が来て、嬉しかったぁ…( つД`・゜。

    >成績評価が悪いと卒論を頑張っても卒業できないってこと
    >あるのでしょうか?
    >ご意見聞かせて下さい。

     成績評価は、関係ないですよん。
     だって、ワタシでさえ、卒業できたもん \”\( ̄^ ̄)゛ハイ!!
     問題は、口頭試問だもんネ。

     で、しらすサンは、何のために、勉強してるの?
     そこのトコがはっきりしていれば、悩むこと、ないんでない?

     専攻がわからないので、なんとも言えませんが、
     出題者の意図と、レポート・答案の意図とが、あまりに乖離していると、
     合格しないことは、ままありまっせ。

     レポートの再提出・再々提出なんて、ザラですよぉσ(*^^*) えへへ!!
     思うけど、スラ~と取れた科目より、何回も指導してもらった科目って、
     合格したときの達成感は、何者にも、代えがたい。
     それの感覚が好きで、いつまでも、通信にしがみついている σ( ̄^ ̄) わ・た・し!

     それぞれ、みなさん、悩まずに、卒業に向かって ε=ε=┏( 〃^_^)┛

    返信先: [×]学習相談 #2150
    Hiroko
    キーマスター

    難易度のちがう科目はあって当然だと思います。
    先生も個性・考え方いろいろだし、やる方も得手不得手もありますもんね。

    勉強方法はいつも悩むところではありますが、
    きっと学生の誰もが悩みながら試行錯誤してるんだと思いますよー。

    あんまりにもうまくいかない科目は思い切ってここで相談しちゃえば
    強力な経験者たちのアドバイスももらえるかも~。
    (私はいまここで銀白鳥さんやAKKOさんその他みなさんのことを思い浮かべているぞ…)

    勉強の目的も人それぞれで一概にはいえませんが。
    でもやっぱ楽しみながら好きな勉強をするのがいちばんだと思いマース。

    返信先: [×]学習相談 #2149
    しらす
    キーマスター

    以前他のスレッドで質問させて頂いたしらす@文3です。

    今、履修科目のことで悩んでいます。
    今までは勉強したい科目を選んでひたすらレポートを書いていたのですが、
    科目によってかなり難易度の違いがあることに気が付きました。
    簡単な科目はさらさらっとテキストを読んで、他の文献に目を通すぐらいで
    「A」評価。一方、難しい科目はテキスト熟読、文献5~6冊、レポート作成に数十時間、
    でも「D」返却。

    勿論、一度「D」になったからといって、その教科の履修を止めたりしないのですが、
    二度「D」、ひどいと三度「D」になったりすると本当に悲しくなります。
    同じ2単位なのに何故これほどまでにも違いがあるのでしょう?と思ったりしています。

    難易度に違いが出るのは当然のことだとは思うのですが、自分の勉強方法に
    問題があったり、得手・不得手の差が激しいのかな?とも思います。

    しかし、大学にしてみればどの科目を履修しても同じ2単位なんですよね?
    そう思うと簡単そうな科目を選んで履修するという、やや反則的な方法も
    ありなのか!?なんて思います。

    卒業試験の時には自分の専門分野での評価が悪いと、かなり突っ込まれる
    とも聞いていますが、成績評価が悪いと卒論を頑張っても卒業できないってこと
    あるのでしょうか?
    ご意見聞かせて下さい。

    Okyo
    キーマスター

    松さん素晴らしいですね。
    留学したわけでもなくTOEICそして英検1級努力はもちろんのこと
    語学はもって生まれた才能があるそうですよ。
    独学でここまでやってこられたことには頭が下がります。

    eriko
    キーマスター

    ※ 誤字訂正しまーす あほだぁ
    周間→ 週間  常時→ 行事

    Okyo
    キーマスター

    tokoさんのおっしゃる通り人生いろいろで、
    慶通で学んでいる我々は年齢、背景、個々に違った人たちが
    在籍しているわけで4年で卒業可能な人、また能力だけではなく
    社会人の方、家庭を持っている方などは紆余曲折が多いにして
    あると思うのですが・・・
    学ぶ気持ちは皆さんいっしょです。
    一歩一歩進んで行きましょう。
    ちなみに前回の試験ではB群C群を土曜日、D群E群を日曜日と
    勘違いしてしまいました。
    ショック!!

    eriko
    キーマスター

    ども! みなさま お元気です~?
    勝手に有給休暇申請してすみませ~ん  (^^*ゞ
    しかも、1周間も。。

    勝手に休んで、勝手に復活して「議論再開」なんて
    むしがいいんですが… ぼちぼちやっていかないと
    十一月いっぱいにはスタッフ交代の時期(らしい)ので
    こういう話って面倒くさいんですけど、
    一応のかたち作っちゃいませんか~??

    もとくんも言ってたように
    >ニフ慶はここを訪れて来た239314人の人間で作られて来たはずだし、
    >これからもそうです。

    ですよ~。みなさ~ん。。 L(‘▽‘)/ オーイ
    面倒なのは「やだ」じゃだめよ~ん

    …というわけで、旗振りしちゃいま~す

    えーっと、
    まず、「規約」なんですが
    今までのはないってことなんですが、
    ニフ慶は書き込んだ時点で「会員となり誰でも自由に参加できる」と
    いうスタンスで出発していますよね。 これはいいですよね。

    しかし、会の運営上必要となる運営費については「会員のカンパ」と
    いうかたちで補っているのが現状です。ってことで「会費の徴収はなし」
    ということですよね。

    活動の場は「web上が基本的な例会の場」でその他、
    講師派遣、溜まり場、自習室といったことも現実にやっていますよね

    jtakさんの
    >メリットは不必要である、という事にもなるのかもしれませんね。
    それはサミシイし、webも大事、顔合わせて行う常時も大事、
    オフも大事っていうので良くないですか?

    劇団も現実に楽しんでやっているから、なくす事もないですよね
    第一、F先生が寂しがるでしょ。。 笑

    あと、会計のことがあるので
    今ある(ってもうない)15番会議室みたいな奴を
    (↑これ、ニフテイのIDいるので先輩方にお譲りしちゃって… だって有料)
    もひとつ作って、ID発行して入るお部屋をつくって
    そっちを会員登録制にする。ってのではいかがでしょうか?

    松
    キーマスター

    ~TOEIC960&英検1級への道:現代編~

    さて、ということで現在、ということになるわけですが、基本的には英語関係でやってい
    ることといえば、職業上英文の論文誌に目を通すことと、あとは好きな作家(主に推理小
    説の類)の作品を原書で読む、というくらいでしょうか。

    TOEICのスコアや、英検などの資格は、それ自身が実際上の「英語力」とどういう関係が
    あるか(意味があるか)ということは置いといて、とりあえず自分なりの具体的な「目標」
    として利用しています。それにこのご時世、なにがあるかわかりませんので(笑)、それ
    なりの「客観的」(=世間で指標として使われている)指標を持っておく必要もあります
    から(^-^;;)

    ということで最近は、少なくとも学生時代に比べて、気合をいれて英語の勉強をする、と
    いうことはほとんどしてません。が、ごく最近一つだけ、英語力(少なくともTOEICスコ
    ア)が大きく変わったことがあります。

    数年前、仕事で始めて日本を出て合州国へ1週間ほど滞在した、ということです。一人ぼ
    っちで異国の地にほおりだされて(それ以前に松は飛行機が嫌い(爆))、入国手続きから
    ホテルのチェックイン/アウトなどは当然英語、仕事も英語、テレビも英語、英語漬けの
    1週間を過ごしました(^-^;;)。ちなみに暇つぶし用に持っていったのも\”Seven Years in
    Tibet\”の原書^^;;当時出ていた\”Monica\’s Story\”(だったかな?某大統領関係(笑))と、
    どっちを持っていくかで悩みましたが、やっぱ合州国行くのに後者はマズかろう、と止め
    ときました(爆)。

    その前までは、TOEICスコアは850前後をうろちょろ、860目標だったのに、受ければ受
    けるほどスコアが下がってくる、というドツボ状態だったんですが(^-^;;)、その直後に
    受けた結果は一気に目標クリアして900台になりました。英検の方も、それまで1級の一
    次試験敗退が続いていたのに、これもクリアできました。ただ、こんどは2次敗退が続い
    て^^;;1次免除資格がなくなって、再び1次から受ける羽目になりましたが^^;;

    多分、英語漬けになったおかげで、リスニングができるようになったのだと思います。

    それと、最後になりましたが、「ニフ慶英語勉強会」のおかげ、というのが、最近では最
    大のものかと思います。偉そうにチュータ(いまはさらに偉そうにスーパバイザ(笑))
    などというものをやっている関係で、自分の理解を改めて問い直して明確化する、という
    ことをやることになりますから。「勉強会」というのをやって、一番御利益を得ているの
    は、おそらくチュータ自身だと思っています。その意味で、参加者の皆さんには、とても
    感謝しています。

    ~松(♂50期、文学部3類)~

    松
    キーマスター

    ~TOEIC960&英検1級への道:学生時代編4~

    松です(^-^)
    というわけで、やっと大学時代に突入。当時の松はいわゆる「理系」で、一応エンジニア
    なんぞを目指していました。というか、今は実際エンジニアなんですが。

    そうすると、ギョーカイの情報源として、英文が読めないと職業上マズイということで、
    英語はそれなりに意識はしていました。もちろん、当時はいきなり専門的な文章を読みこ
    なす知識もなく気力もなかったので^^;;英語の勉強はごく普通にいわゆる教養課程の英語
    の授業が主でしたが、それ以外に、見栄半分、勉強半分で英文雑誌\”TIME\”なんぞを、半年
    か1年、購読していました。

    とはいうものの、これもまた読みこなせたわけでもなく、毎週わんこそばのように送られ
    てくる\”TIME\”のごく数ページを読んでいたというのが実際のところ…^^;;

    ただ、教科書のような過去のことではなく、実際の出来事の記事をほぼリアルタイムで読
    むと、いう感覚は、前に書いた「実際のゲームを楽しむ」というような感じとして、とて
    も楽しい経験でした。

    むしろ「勉強」として役にたったかな、と思うのは、ご他聞に漏れずアルバイトでやった
    家庭教師の経験。人に教えるというのは、自分が分かっていると思っている事柄を改めて
    整理して伝えなければならず、また分かったと思っていた事が、改めて考えてみるとそれ
    ほど良く分かってはいなかった、という発見をすることができます。このおかげで、それ
    まであまり意識してはいなかった文法事項などを、改めて意識し出して、系統的に考える
    ようになりました。

    ~松(♂50期、文学部3類)~

    松
    キーマスター

    ~TOEIC960&英検1級への道:学生時代編3~

    さて、高校時代が終わったら次は大学時代…と思ったら、大間違い。予備校時代というの
    があるわけでして…(汗)といっても、この時期、何か変わったというか、効率の良い勉
    強法を教えてもらった、というわけでもなく、全体的には高校時代の延長でした。

    #で、現在も基本的には「場数」をこなすというような、ある意味体育会系の英語勉強法
    #が続いている…^^;;

    ただ、イナカから出てきて、予備校の授業を聞いてみた時、自分の無知さ加減を痛烈に思
    い知らされたのがこの時期。「学問」の奥深さといったようなものの一端を始めて垣間見
    たような気がしました。そういう点でいうと、この時期を経験しなかったなら、松は今慶
    應の通信なんぞには、いなかったかもしれません(笑)。

    英語の勉強、という事からいくと、この時期からとにかくいろんな本(日本語)を読み始
    めるようになりました。「英語」と「日本語の本」というのが一見関係ないようにも見え
    ますが、以前にも書いた事がありますが、日本語で書いてあっても理解できないような内
    容の文章を、英語で書いてあったら分かるわけがない、ということです。

    実際問題としても、松の周りで「英語(あるいは語学)ができる」という人は、ほとんど
    例外なく、かなりの読書家でもあります。

    まあいずれにせよ、この時代が1年ですんで良かった、というのを、オチにしときましょ
    うか(爆)

    ~松(♂50期、文学部3類)~

    松
    キーマスター

    ~TOEIC960&英検1級への道:学生時代編2~

    さて、期待感を抱かせつつ(笑)、高校時代へ…

    といっても、残念ながら高校時代に特別何があったわけでもなく(汗)、学年の中で英語
    の成績はごく普通…読解は好きな方だったが文法問題は苦手だった。訳をしてみても、な
    ぜそこがそうなるのか、感じとしては分かるのだが、説明はできない。勘が鋭かったのか
    もしれない(笑)。

    読解が好きなほうだったとはいえ、その実態といえば、教科書や問題集の英文を、辞書を
    引きつつウンウン言いながら訳をひねり出す。まさに「ひねり出す」といった感じ。答え
    あわせをして、あっていればよし、違っていたら…ま、一瞬反省くらいはしたかな(笑)。

    正規の教科書のほかに副読本的なものが、年がら年中必ず1冊はあり、授業ではやらずに
    試験には出す(^-^;;)、という感じだったので、場数はかなり踏んだ(踏まされた)カタ
    チ。振り返れば、まあこの場数は、役にたったという事だろうか。

    上述したように、訳を「ひねり出す」という事を繰り返した結果、「当る」確率(笑)は
    徐々にあがった。文法知識もなかったわけではないが、漠然としたもので(実は今でも怪
    しい^^;;)、むしろホントに、感覚を体で覚えた、という方が近い。

    振り返って思うに、例えばTOEICの場合、受けた事のある方はお分かりの通り、文法問題
    でも問われるのは「間違っているところはどこか」であって、「間違いを正しく直せ」で
    はない。だから「知識」ではなく「感覚」、問題文を読んで「あれ?」という一種の違和
    感をもてるかどうか、そういう「感覚」が体に身に付いているかどうか、というのが大事
    だと思う。少なくとも、TOEICの受験技術的には。

    この時期、当然のことながら、かなりの頻度で辞書を引くハメになった。生来ものぐさも
    のの松としては、面倒で仕方がない。で、考えたのが「覚えちゃえばいいジャン」(苦笑)。
    とにかく、次に辞書を引くハメにならぬよう、一度引いたら覚えてしまう。一度引いた単
    語には印を付けて、再び引いたときには「これではイカン!」と、また覚える…(この辺
    は、以前ここにも書きましたが)。と、書いてしまうとまるですいすい覚えたかのようで
    すが、世の中そう甘くはない(爆)。でもこの辺は「キモチ」「意気込み」の問題。

    あと、これも生来好奇心旺盛な松は、目当ての単語を引いた後、時としてその開いたとこ
    ろのほかの単語を眺める事があった。この時ふと「面白い」単語や表現を見つけて、つい
    でに(というか、そっちの方を^^;;)覚えた。「紙」の辞書だとこういうことができる分、
    勉強には電子辞書より良いと、松は思っている。

    ~松(♂50期、文学部3類)~

    松
    キーマスター

    ~TOEIC960&英検1級への道:学生時代編1~

    この頃のことは、もうすでに忘却の彼方、記憶も曖昧なのですが^^;;

    松は生まれてこのかた、数年前まで日本から出た事がなかったという根っからの日本人で、
    当然留学の経験もなく、また英語の勉強もごく普通に、中学に入ってから始めました。

    英語の教科書も普通の教科書。そのうちやはり「コトバ」を学んでいるという感じがあま
    りしなかったせいか、中学2年くらいの夏休みに一念発起して、注釈のついた副読本タイ
    プの薄い「ガリバー旅行記」を買ってきて、夏休みに辞書を引き引き読破する、という目
    標を立てた記憶があります。実際には「読破」には至らなかったと思いますが、このこと
    で実際の場面での英文が読める、という自信がついたように思います。実際には、自己流
    の、勘違い間違い山盛りの「読解」だったと思いますが。

    またこれを機に、辞書を中学生用の字の大きい、挿し絵のたくさん入ったようなものから、
    オトナ用の辞書に変えました。中学生用では語彙の記載内容が少なすぎて、語のイメージ
    が湧かなかったのが理由です。この辞書はその後現在に至るまで、松愛用の辞書となって
    います。

    ~TOEIC960&英検1級への道:学生時代編1(追記)~

    「実際の場面での英文が読める、という自信」と言う風に書きましたが、ようは、
    スポーツで言えば、ゲームをして始めて楽しさが分かる。でも「それなり」のゲーム
    をするためには、やっぱり基礎的技術の練習も大事、というのと同じことだと思います。

    「基礎的技術」だけじゃ面白くないし、かといって「我流」のゲームばかりでも。ねぇ(笑)

    ~松(♂50期、文学部3類)~

15件の投稿を表示中 - 34,036 - 34,050件目 (全34,768件中)
上部へスクロール