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さと
キーマスターHOLLYWOODさんありがとうございます。
早速本屋に行って探してみます。ピカ子
キーマスターケイさん、こんにちは~
ドイツ演劇のレポート、私は特定の戯曲を選んで書く方の課題ではなく、
通史的な方の課題を選んでしまったので、
ケイさんの課題には当てはまるかどうかわからないのですが、
岩淵達治先生の『反現実の演劇の論理』(河出書房新社)を参考文献にしました。
テキストのあとがきで、宮下先生がお薦めしていらっしゃる本で、
私にはとっても役立ちましたー
(ゲーテについて詳しく載っていたかは忘れてしまったのですが… ^^;;
的外れだったらごめんなさ~い)私もこの夏、The Eggのレポートやりたいと思ってます♪
お互いポジティブにがんばろうー!ねっ (^-^)vyoshifuru
キーマスターHiroko様、2類な皆様、お早うございます。
京阪神方面における、ニフ慶の認知度は低いようで、「宵山」
報告は入ってきておりません。
no.46において、日本史におけるキー・ワードが登場しました。
「応仁の乱」です。内藤湖南「日本文化史研究」によれば、
日本史を前編と後編に二分するとすれば、その境は「応仁
の乱」であるとされています。祇園祭の復興が町衆によって
なさされれば、伊勢神宮が下々の者の参拝を許すという劇的
なマーケット戦略の転換を謀るのも同根です。
また、「疫病退散」は現在の日本では死語に近く、想像すること
すら不可能になっており、牛頭天王の出番はなさそうです。
しかし、中世史においては、病原菌による大量死は珍しいことで
はなく、青史に残っていない規模の流行なら世界のどこかで毎年
のように発生していたに違いない、と思われます。さて、7月の試験を三田キャンパスで受けた方々は、西校舎の
隣で解体工事がおこなわれていたのを耳にしたかと思います。
そこには、地上13階建てが新築される予定になっているようです。
明治のリバティー・タワー、法政がボアソナード・タワー、とそれぞ
れの来歴による命名がされてますが、慶応ではどんな名称が
つけられるのでしょうか?Hiroko
キーマスター>当スレ御案内「宵山」は今晩です。
そういえば、京都の中学生時代『祇園祭』(1968年、松竹)という映画を授業で見せられました。
萬屋錦之助主演。応仁の乱後の京町衆たちの自治体制とかなんとかで祇園祭復興てな話だったらしいですが(忘却の彼方)
牛頭天王がらみでの疫病退散願いもそんときの筋に盛り込まれてた気がします。それだけしか覚えてない。逸脱ごめんなさい~。
Hiroko
キーマスターわわ、ケイさん
アイデアが閃いたみたいでヨカッタですー。わしゃたいしたアドバイスはしてないんだけど、
やっぱなんかここで話しているうちに糸口も見つかるのかもしんないですねえ。
がんばってー。(っていうか自分もやれっ!)いまは試験終わっちゃったのに20世紀仏文にでてきたル・クレジオの『金の魚』なんて短編読んでます。
ああやっぱりフランス文学が好き…。うっとり。ケイ
キーマスターさすがHirokoさん!!まさに一部分を語るですよね。
>ドイツ演劇、『ファウスト』はすごく壮大そうですね。
>でもその中のどこか一部分を語るというかたちではいけそうな気も。Hirokoさんのアドバイスのお陰でアイディアが浮かびました。
>ちなみに私はレポートをレッシングの『賢人ナータン』でやりました。
>シェイクスピアの『十二夜』と比較して、良い点をいただきました。
「ロメオとジュリエット」、「ファウストとグレートヒェン」を比較する形で
やってみることにします。Hirokoさん、感謝、感謝です。m(__)m
ハマー@56期法甲
キーマスターハマー@法学部スレッド立ち上げ人です。
法学部も文学部3兄弟(三姉妹?)に負けていられません。あと2週間で夏期スクーリングが始まりますね。
1期の憲法と刑法を履修予定ですが、予習がなかなか進みません。HOLLYWOODさんは、刑法を履修されるのですね。よろしくお願いいたします。
お杉
キーマスター>ピカ子さん、Chiyo-Pさん、皆さん
いろいろとご配慮を、ありがとうございます。
私も、夏スクの時期でしたら参加できますので、
気軽な気持ちで、お邪魔させて頂きます。
また、私も塾員の方のお話を参考にさせて頂きたく思ってます。
オフ会のように、楽しく&充実した時間となればいいですねー。
どうぞ、お手柔らかにお願いしまーす♪(笑)Hiroko
キーマスターケイさん、マイナス思考になるなーがんばれー。
ドイツ演劇、『ファウスト』はすごく壮大そうですね。でもその中のどこか一部分を語るというかたちではいけそうな気も。
私がやったとき、ドイツ演劇はあまり参考文献が見つからなかったのです。
ゲーテなら放送大学『ドイツの言語文化』テキストの、第一章・第二章で取り上げてましたよ。
第二章「愛と死と再生」はゲーテの詩を解説しているけれど、彼の考え方やとらえ方がわかるのでファウストにも盛り込めるかもしれない。放送大学テキストは、公立図書館や書店にも置いているので、一度立ち読みをオススメします。ちなみに私はレポートをレッシングの『賢人ナータン』でやりました。シェイクスピアの『十二夜』と比較して、良い点をいただきました。レッシングの『ハンブルグ演劇論』も、ドイツの演劇を語る上では非常に興味深いオススメ本ですが、いかんせん入手しにくい。しかも試験からの脱線きわまりないので、逸脱したい人向け。
ケイ
キーマスター↑訂正
「The Egg」はアメリカ文2でした。
なぜかアメとイギが時々ゴチャゴチャになってしまうのです。
イギリス文3はレポは再提出ではなく、
一回でしたが科目試験は再挑戦かも?ケイ
キーマスター文1類スレッドにもアップしてしまいました。
メイミーさんのドイツ語に関しての投稿があったので。
メイミーさんは文1でしたね。ケイ
キーマスタードイツ演劇を以前すでにとった人はラッキーですね。
現在、科目試験は持ち込み不可になり本気でテキスト熟読しないとまったく無知状態。
レポートは再提出、さらにイギリス文3「The Egg」も再提出。
今回の科目試験も多分全滅(涙)
今、ネガティブ思考になっています。
なにしろ努力が足りない自分に反省しきりです。
ドイツ演劇のことでお尋ねしたいのですが、
私が選択した作家は「ゲーテ」、作品は「ファウスト」なんですが
演劇として取り上げるのはかなり奥が深すぎますでしょうか?yoshifuru
キーマスター2類な皆様、お早うございます。
当スレ御案内「宵山」は今晩です。レポ報告:
オリエント考古学 平成13年3月2日(受付)、同年同月21日(返却)
西洋史特殊1 平成13年5月7日(受付)、同年同月23日(返却)この両科目は、お杉様の情報と併せて、2~3週間見込んでおけば
よいようですが、今年度の情報ではありません。池袋っ子
キーマスター皆さん、こんばんわ。
お杉さん
>池袋っ子さんのニフ慶会員への熱意がすごく感じられて、さすがだなぁ~、見習わきゃ
>けないな~と思いました。池袋っ子さん、ごめんなさいね。
こちらこそ、お杉さんの名前を出してしまい、ごめんなさいね。ふにゃ@さん
>発表会はともかく、夏スクでお時間がありましたら、
>お二方の卒論までのあゆみなどを伺える時間があるといいですねー。
>Chiyo-Pさん案の座談会形式ですかねー?
池袋っ子もお役に立てれば、形はおまかせします。
お杉さん、こちらこそ宜しくお願いしますね♪yoshifuru
キーマスター美音子様
文面から推察するに知恵熱の類かとも思われますが、なにはともあれ
戦線復帰よかったですね。
中世の貨幣経済といわれても、具体的にイメージすることが難しく
的外れになるやもしれません。後半期に問丸とか土倉とかに収斂
していく金融史的な流れなのか、貨幣そのものを考古学的に扱う
のか、位しか思い浮かばないからです。前者であれば、これを読み
説くという具体的な文書があるでしょうし、後者であれば、経済的な
使用に入る時期なのか否かでまた対応が異なってくるでしょう。
考古学の鈴木先生は「出土銭」をライフワークとすると明言なさって
います。先生の年齢の関係と、ご存知の通り、このコースは最低2年
を課しております。
経済史的であれば、経済学部も視野に入れて、他スレでも聞かれ
ることをお奨めします。 -
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