フォーラムへの返信

15件の投稿を表示中 - 30,511 - 30,525件目 (全34,768件中)
  • 投稿者
    投稿
  • 返信先: ×映画&雑談一般 #6922
    Hiroko
    キーマスター

    the end of \”the\” affairじゃん。theがヌケてた。原作は古本屋でゲット。
    元の持ち主はOct 15, \’55に読了したと鉛筆で小さく書き込みしてありました。
    だから古本って好きなのよね。

    返信先: ×映画&雑談一般 #6921
    Hiroko
    キーマスター

    もとくん、情報ありがとう!
    大島弓子『金髪の草原』も映画化されてんだあ。シラナカッタ。今度探してみよう。
    この漫画、かなりタッチの粗いときのものなんだけど設定といい台詞が秀逸。
    大島漫画の映画化ってぽつぽつとありますよね。

    高野文子の短編『田辺のつる』もそうだったあ!忘れてたー。(あここは漫画スレッドか??)
    もう一回読み返すデス。

    グリフィス版『ボーン・イエスタディ』もやっぱりconectが重要なモチーフだった気がします。
    主人公が、ラストで横暴な愛人と決別するときに、
    仕事とお金にしか目の入らない彼を少しでも良い方向に戻そうとして
    「散歩に行きなさい。そして仕事以外の他のものに目を向けなさい。
     そうやって私も新しい世界を知ったのよ。私はあなたよりそれについては先輩だからね」
    のようなことをいうのです(やや記憶不明瞭)。そんときにBecause I born in yesterdayとかいった気がするなあ。
    別れる相手の事までcareするとこがいいキャラクター設定だなと感心しちゃった。これもまた関係性の尊重なのかも。

    ペコさん、最近の邦題のつけかたそうですよねえ。いいのがないー。
    この『ボーン・イエスタディ』もうちょっとなんとかならんかったんかいって気もしますね。
    『事の終わり』は私も感動しちゃった。ほんといい邦題ですよね。

    原作はthe end of afair 、翻訳本のタイトルも訳者によってさまざまでした。
    『愛の終わり』田中西次郎訳
    『情事の終わり』氷川玲二訳
    ハードカバーでの初出翻訳からさまざまに文庫化されるときとで、
    主人公の口調も非常に異なってます。
    昭和半ば頃は「私はモーリスがほしゅうございます」という、美徳のよろめき風言葉遣いの翻訳。
    時代毎の翻訳調子を楽しむにはもってこいの作品かも。
    (そんな小さな差異に喜んでいてどうする…)

    返信先: 卒業試験について #13383
    Hiroko
    キーマスター

    たんぽぽさん、初めまして

    卒論はまだ書類を取り寄せたところでまだまだ先なのですが
    たんぽぽさんのHP拝見しました。
    落ち着いた口調で豊富な内容を述べられているのが大変勉強になります。

    返信先: [×]文学部2類スレッド #12503
    yoshifuru
    キーマスター

    本日(午前6時)のasahi.comに、自治体の乳ガン検診において
    依然として約5割が視触診に頼っていると報道されていた。
    この方法には有効性が無いので問題視されている。最近では、
    自己触診も無意味となってきたのかしら。詳しい方、書き込みを
    願います。
    記事は、無意味な検診に税金が使われている、というところが
    主眼なのであろうが、トップ・リードの割には地味な構成であった。
    つまり、意味のない視触診に従事する医師に対する取材はな
    いからである。
    法隆寺であれば、文化の掃き溜め効果にもそれなりの文化史的
    意義がある。オリジナルの地方に既に残っていない文化財が、
    日本で保存されているということに。
    何が言いたいかと言えば、要するに、日本人は「評価」が出来な
    いということである。何ら有効性のない検診に参加する方々も含
    めて。

    返信先: ×映画&雑談一般 #6920
    ぺこ@57期法甲
    キーマスター

    久しぶりにその日のうちに帰宅できたと思ったのに、もうこんな時間でしたぁ

    「マカロニ」、よかったよ、観るべし、と言われていたのに、まだ観てないです。
    オリジナルの「ボーン・イエスタディ」、観てないですね~。
    ビデオ壊れたといって放ってある場合じゃない、と。
    みなさんいろいろ観てますね、私なんて、邦画となるともっと観てない。
    映画狂の名がすたるわ。
    あ、でも、「羅生門」ならぬ「藪の中」は観ました。トヨエツのファンの
    友人と観たので、その友人がうるさかったのが一番印象深い、、、

    関係ないんですが、「事の終わり」って、素敵な邦題ですよね。
    昔の洋画にはちゃんとした日本語の題がついているのに、今は
    カタカナで読みを書いておけばいいということなのか、おじいちゃん
    おばあちゃんやコドモには、何の映画かさっぱりわからないだろうと
    思われる作品が多いと思いませんか?
    日本語にするとどうしても意味にずれが出るから、といった人がいますが、
    意訳で結構、自信をもって邦題をつける翻訳者がいたっていいと
    思うのですが。
    どっちみち、日本人の大半は字幕を読んで映画を観てるんだから、
    内容だって100%原作を伝えるなんてことできっこないんだし、と
    思うんですけどね。

    返信先: ×映画&雑談一般 #6919
    もとくん
    キーマスター

    ちょこっと訂正m(__)m

    誤:『ガイノイヤ宣言』
    正:『ガイノイド宣言』

    返信先: ×映画&雑談一般 #6918
    もとくん
    キーマスター

    Hirokoさん、みなさん こんばんは
    >しかし、「老人映画」という言葉もいかがなものか。
    >なんか素敵なtermってのはないもんかいなあと探し中です。
    洋画じゃなくて、邦画ですけど、今年観た、それっぽい(笑)映画
    で印象に残っているのは、『金髪の草原』犬童一心監督作/原作:大島弓子
    でしょうかね。
    80歳なのに20歳の心の持ち主日暮里さん(伊勢谷友介)とホームヘルパー役の古代
    なりす(池脇千鶴)のふたりの関係がすごくピュアで良かったです。
    この作品は大島弓子の漫画(原作はみていません)なんですが、このシチュエーション
    は高野文子の短編『田辺のつる』と共通の現実と幻想の狭間で老人の《生》を描くことに
    成功している秀作だとおもいます。
    方や精神は20歳なのに肉体は80歳、『田辺のつる』は痴呆のおばあちゃんなのに少女(^^;;

    そう、今年の夏スクのイギリス文学ですが、ピグマリオン・コンプレックスを軸に
    『リタの教育』が取り上げられたりしたのですが、講義全体を通しての主要テーマは
    “only connect”だったとと僕は感じています。
    これはE・M・フォスターの『ハワーズエンド』のエピグラフ(題辞)でもあるのですが、
    『リタの教育』にも“関係こそ大切”として頻繁に出てきます。

    様々に背景は異なるけれど人と人とが、どのようにして互いに惹かれあい、認め合ってい
    くことが出来るのか。その人と人とのピュアな交流に力点を置くと“only connect”こそ
    今年のイギリス文学の主要テーマだったと思うのでした。

    途中、ピグマリオン・コンプレックスをネットで調べていて、巽センセイの『ガイノイヤ
    宣言』とか出てきて、オヤッとか思ったりもしましたが….。

    池袋っ子
    キーマスター

    ふにゃ@さん、
    こちらこそ訪問して頂き、ありがとうございました。

    池袋っ子のとこにも書きましたが、
    そのときは池袋っ子の諮問も終わっているので、
    懇親会では1人で盛上ろうと思ってます(笑)
    良かったら、ふにゃ@さんもいっしょに盛上ってネ♪

    ふにゃ@
    キーマスター

    池袋っ子さん、PRありがとうございました。
    私の方からも、早速お知らせを書かせていただきましたぁ。

    そうそう講師派遣終了後、三田キャンパス近辺で懇親会も予定しております。
    講師派遣に参加されるみなさま、お時間がありましたら懇親会のご参加もお待ちしていまぁす。
    講師派遣・懇親会とも現在メールでの出席受付はしておりませんが、
    会場やもろもろの細かいことが決まりましたら、おおまかな人数把握を行うかもしれません。
    そのときはよろしくお願いいたします。
    最新情報は随時このスレにUPしていきますので、要チェックですよん。

    SEMEさん、ということで懇親会ありますよん。
    群馬県からの移動だとお時間があるか不明ですが、
    もしも間に合えば講師派遣の方もお待ちしていまぁす。

    SEME
    キーマスター

    講演会終了後に懇親会は行いますか?

    私は当日群馬県にでかけるので、
    講演会は参加できないのですが、
    懇親会であれば参加できるかもしれません。
    みなさまお集まりの席に顔をだせればと思います。

    でも懇親会だけの参加は講師に失礼ですかね?

    返信先: ×映画&雑談一般 #6917
    Hiroko
    キーマスター

    えへ。先週『雪国』はもう予習として見ておきました>eriko。さん
    こういう古いのはレンタル屋においてることが少ないので
    (恵比寿つたならあるかもな)
    わしゃ、映像ライブラリー豊富な中央区の図書館で借りたです。
    『羅生門』も予約中。

    図書館のAVライブラリーを検索するとよろしいかと。
    三田にも少し映像ライブラリーあったよね。

    あと、『乱』も他の先生で取り上げてた気がしますー。

    『雪国』は、北国の温泉宿の芸者さんシステムが理解できて面白かった。
    岸恵子がわかーい! ああいう北国でカワイイ芸者さんと差し向かいのこたつで
    熱燗というシチュエーションにもうっとり。

    返信先: ×映画&雑談一般 #6916
    eriko。
    キーマスター

    50年代映画といえば…、
    夜スク総合講座11月27日のエイジン・マイケル先生の講義は
    「羅生門」黒沢明監督1950年作品
    「雪国」豊田四郎監督1957年作品
    二本とも鑑賞して来るように…とのこと。
    え゛~~!! (゜ロ゜) ヒョオォォ!
    ツ○ヤにあるかな~? どーしますぅ? <hirokoちゃま、夕陽さん

    返信先: 卒業試験について #13382
    たんぽぽ
    キーマスター

    ☆お杉さん、ありがとうございます。
    とても励みになりました。
    ネットの世界で発信することは、私にとっては暗闇の空間に語っているような感じで、
    反応があったときに初めて、自分の存在を確認できるのです。

    りんさんは、在学四年半で卒業ですか。すごいですね。
    お杉さん共々、良い成果が得られることをお祈りしています。

    ピカ子
    キーマスター

    そうだ…塾員の方々にはニューズレターが届かないんでしたよね ^^;;

    ということで、改めて日時を書いておきます。
    9月27日(土) 14:00~
    です。
    みなさん、ふるってご参加ください♪

    ピカ子
    キーマスター

    池袋っ子さん、みなさん、おはようございます。
    池袋っ子さん、ニューズレターに載っている旨、カキコしてくださって
    どうもありがとうございましたー m(_ _)m

    ご連絡が遅れましたが、今月号(9月号)ニューズレターP・6に、
    今回の藤田先生講師派遣についての告知が載っています。
    みなさん、どうぞご覧下さい。

    会場となる教室や、その他諸々の詳細は、
    決まり次第、こちらのスレッドでご報告いたしますので、
    よろしくお願い申し上げます♪

    講師派遣まで、あともう少しですね。楽しみです。
    このスレもみなさんで、どんどん盛り上げていきましょうー (^o^)

15件の投稿を表示中 - 30,511 - 30,525件目 (全34,768件中)
上部へスクロール