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2003年10月22日 8:29 PM #12768
SEME
キーマスターHo-kiさま。
レス遅れてすみません。心理学専攻者は心理学系テキストの履修が少ないことについて。
心理学専攻で卒業した方は極めて少なく
周囲で2名しか知らないのですが、
ひとりは「心理・教育統計学」は未修得でしたし、もうひとりは
「社会心理学」のみしかテキストをとっていませんでした。
(ただし指導教員はいずれも教授陣ではなかったのです。
教員によっては指導方針は当然変わると思いますが)。
またふたりとも論文作成時にそれなりに
統計学の勉強を強いられたこともつけくわえておきます。なお慶應通信における心理学系の卒論は、
社会心理学分野が多いのです。
しかし社会心理学は慶應においては、
社会学か人間関係学の範疇に入れられているため、
必ずしも心理学のテキストの履修を重要視していないようです。2003年のレポート課題集より、卒論指導前に、専門科目の
心理学を2科目以上と「心理・教育統計学」を修得しておくこと
(P112)と掲載されるようになりました。
ですので現在は少し規準が厳しいのかもしれません。
しかしこれもテキスト科目という明言はされていないので、
スクーリングの心理学(専門)2教科と「心理・教育統計学」でよいと、
解釈できるのではないでしょうか(ただし教務に未確認です)。夏期スクーリング「社会心理学特殊」の授業において、
ボクは受講者で心理学専攻と自覚されている方10名を対象に
テキスト科目の履修状況について質問調査を行いました。
結果は、なんとテキスト修得数0科目が5名もいました。
最高で3科目(ただし1名)、あと2科目(2名)、1科目(2名)でした。
テキストで人気のあったのは「旧社会心理学」で5名が修得、
あとは「心理・教育統計学」(2名)、「教育心理学」(2名)、
「心理学1」(1名)、「心理学2」(1名)、「青年の心理」(0名)でした。
10名という極めて少ない集団ですのでこれだけでは何とも言えません。
しかしテキストの修得率が全体に低いことは予想できそうです。個人の興味は様々ですし、いろいろな都合があるかもしれません。
卒業論文を仕上げて卒業に至ったことは大変にすごいことです。
それでもちょっとボクはちょっと考えてしまうのです。例えば経済学部や法学部は必修科目があり、テキストでの習得が
必要です。試験で持込可も少ないです。
それに比べて文学部は様々な面でずいぶん寛容なのではないかと。例えば、大学評価・学位授与機構において、心理学分野の学士の
学位を得るには、40単位以上の心理学科目の修得を定めています。
また日本心理学会・認定心理士資格認定において、事実上大卒と
認める心理学の修得単位数は36単位以上としています。
それを考えると例えば慶應の心理学卒業の最低基準、
心理学のスクーリング2単位を2科目と、「心理・教育統計学」3単位、
卒論8単位の計13単位だけではあまりに学ぶ量が少ないのでは?
これで果たして、他大学の豊富なカリキュラムを卒業した方と比べて、
自分は大学で心理学専攻だったと堂々と言えるのかということなのです。現状のテキストが様々な問題があるのはわかります。
でも心理学系のテキストは教職の「青年の心理」を除いたら、
たった5科目、11単位しかないのです。
少なくとも心理学専攻との意識があれば、とりあえず現状を受け止めて、
心理学系のテキストを制覇し、スクーリングも極力履修しても
よいのではないかなと思うのです。慶應の心理学は基礎的なものが中心ですが、それゆえにきちんと
履修すれば様々な領域に応用できるのではないでしょうか?2003年10月26日 4:35 PM #12769Ho-ki
キーマスターこんにちは。
自分が話を広げたくせに、なかなか来れなくてすみませんでした。メイミーさんへ
ホント、お互いに卒業を目指して頑張りましょう!
でも、心理学から社会学に転向してしまうんですか?
メイミーさんのサイトを拝見して、明確な目的の元に心理学を勉強していてすごいなって思っていたので、
何だかもったいないなって思ってしまいました。心理学はもしかしたら、専門科目の方が分かりやすいかもしれないですよ。
私は、以前は認知心理学って取っ付きにくくて本を開いては一瞬で閉じてダッシュで逃げるような状態だったのですが(苦笑)
夏期スクーリングで伊東先生の講義を受講して、すごく分かりやすくて面白いなって思えるようになりました。
心理学って、総合科目の方が幅広くカバーしていて逆に難しいのかもしれないですね。
総合科目については受講できないので皆さんの話を聞いた感想でしかないですが、
少なくとも専門科目の心理学は、話の焦点が明確で、先生の説明も噛み砕かれていたので、とても理解しやすかったです。
といっても、夏期スクーリングで受講した感想だけですが(^_^;;;
メイミーさんが納得した上で心理学より社会学の方に興味が出たという理由での選択ならいいのですが、
“心理学は難しい”という、もしかしたら誤解かもしれない理由での変更だったら勿体ないなと思ってしまいました。erikoさんへ
ごめんなさいなんて、とんでもないです。お知らせありがとうございます!
見るのが遅くなってしまって24日には間に合わなかったけど、次回から参加したいと思います♪私が何を期待して慶應に入ったか、ですが。
私は、通信課程のカリキュラム詳細が分からなかったので、
入学前は通学制の公式サイトで慶應の心理学でどういったことを扱っているのか確認しました。
そこには「本塾における心理学は様々な変貌を遂げてきたが,いたずらな思弁を排し,厳密な実験と徹底的なデータ分析による実証研究の伝統は我々が誇る学風である.」
( http://characin.flet.keio.ac.jp/gaiyou.html )
とあり、心理学を学ぶ上で必須の基礎的な知識や技法を重点的に学ぶことができると思っていました。
基本がしっかりしていれば、どんな分野に進んでも通用すると思うので。
そういう基礎力を養うことを、入学前は期待していました。
同じ慶應で講師陣も同じだから、細かいところは異なっていても基本的な路線は同じだろうと思っていたのですが。
入学して、あまりにも通学制と通信制では開講科目が異なることを知って愕然としてしまいました。
スクーリングで実験や調査の科目があって技法を修得できると思っていたので・・・。
塾生案内の配本計画などを見るたびに、これで卒論が書けるのだろうかと不安になってしまいます。。。SEMEさんへ
> 少なくとも心理学専攻との意識があれば、とりあえず現状を受け止めて、
> 心理学系のテキストを制覇し、スクーリングも極力履修しても
> よいのではないかなと思うのです。
私も、最初は、その方向で勉強しようと思っていました。
が、心理学1&2のテキストがあまりにも・・・という印象だったので、色々と考えてしまって。
通学生とは異なり、勉強に費やせる時間は多くはないので、できるだけ効率よく勉強したいと思っています。
その過程で、卒業に必要ないなら、テキストでの勉強を後に回して(または避けて)もいいかなと思い始めています。統計については、市販の本とWebで勉強を始めたところです。
学士入学なので総合科目の統計学は取れず、「心理・教育統計学」は未だ配本されていないので。
とりあえず今は、「心理学1&2」については、テキストを使わずに市販本で勉強して、
レポートだけ適当に作成して単位を取得しようかな?と思っています。
他大でテキストとして利用されているという本などで勉強してもいいですし。
大学でマトモに勉強できないなら自分で勉強すればいいだけのことも分かってはいるのですが。
だったら、何のために入学したんだろう?なんて思ってしまうこともあります。
入ったからには、卒業を目指しますけど。2003年10月27日 10:07 AM #12770eriko。
キーマスターHo-kiさん
とっても詳しくお気持ちを教えてくださって、ありがとうございます。
>入学して、あまりにも通学制と通信制では開講科目が異なることを知って愕然としてしまいました。
>スクーリングで実験や調査の科目があって技法を修得できると思っていたので・・・。たしかにHo-kiさんの「こんなはずではなかった」にはその事がおおきいのかもしれませんね。
わたしも4年たって、一応総合も専門もほとんどのスクを受けたのですが
(テキストとってない)通学生とすごく差があるというのはそんなに感じませんでした。
慶應の心理には
・山本先生の 動物心理学
・増田先生の 知覚心理学
・山本先生の 発達心理学
・坂上先生の 行動分析学
・伊藤先生の 認知心理学
・小嶋先生の 認知神経科学
あと、心理学から外れていて驚いたのですか
総合で行動・個性を担当される木島先生や村瀬先生もおいでです。
これは通学生も一緒ですね。今までの先生方のおっしゃり方では
・実験と実習によって科学的なデーターとする。
・人間の行動そのものから得られる共通の心理現象を対象とする。
・個体の中でおきている単一な事象は心理学の概念から外れる。という観点はしっかりと立脚しているとおもいますが
ワタシもその点ではとても共鳴しています。先生方もその点で個性的な実験発想のにはとても好意的でいらして
良くお話を聞いてくださる方が多いですよ。
ほとんどの先生が卒論指導を受けてくださるでしょうし、
たとえば今までなかった項目の実験でさえ、受け入れて下さろうとする
ふところの深ささえも感じていますよ。
とにかく、一通りのスクに出てごらんになられることをおすすめしますね。>技法を修得できる
何についての技法を学びたかったのでしょう。
そこが、モチベーションの鍵かもですね。2003年10月27日 10:15 AM #12771eriko。
キーマスターあ、念のために
・実験と実習によって科学的なデーターとする。
・人間の行動そのものから得られる共通の心理現象を対象とする。
・個体の中でおきている単一な事象は心理学の概念から外れる。これはワタシの個人的な感想で、学校の考え方として言われた訳ではないので
誤解しないでくださいね。あと訂正。
伊藤先生 → 伊東先生 です。
実験発想のには → 実験の発想には です。
ごめんなさい。2003年10月27日 10:36 AM #12772eriko。
キーマスターまだあった間違いです
山本先生の 動物心理学 → 渡辺先生の 動物心理学 です ふぅぅ~。。ナサケナや2003年10月28日 11:19 PM #12773takaya
キーマスター私は文学部1類のものです。テキストをなくしてしまいました。
イギリス文学研究3
アメリカ文学研究1
アメリカ文学
中世英文学史
イギリス文学研究2
近世英文学史
アメリカ文学研究2
以上のテキストをお持ちで必要の無い方、連絡ください!!2003年10月30日 3:57 PM #12774<AKKO@53期文1>
キーマスター∧,,∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ミ,,゚Д゚ミ < テキストの件は、専用スレッドへ移動しました。
ミ つ! つ | →【 本は天下のまわりもの(古本あげます板) 】
*~彡| ̄ ̄ ̄| \_____2003年11月20日 12:49 AM #12775Ho-ki
キーマスターerikoさん、丁寧なお返事ありがとうございました。
それなのに、ずっと来れなくてごめんなさい。> 何についての技法を学びたかったのでしょう。
これは、私自身よく分かってなかったりします(^_^;;;
そもそも、どんな技法があるのか、ということから学びたいと思っています。
ただ、実験の仕方など技術的なことは自分でやってみなければ身に付かないと思っているので、
実習科目が(ほとんど)ない、というのが一番の驚きだったんです。だけど、erikoさんの書き込みを見て、入ったばかりでよく見えなかったけど、
大学側は、それなりにきちんと勉強できるように用意はされてるのかなっておもいました。。
結局、自分の気持ち次第なんですよね、きっと。
文句ばっかり言っていても仕方ないので、今いる環境の中で最大限の努力をしてみようと思います。
ふと我に返ってみると、何だか私の書き込みが人のモチベーション下げそうですよね。
すみませんでした。2003年11月20日 9:47 AM #12776eriko.
キーマスターHo-kiさん
じつはHo-kiさんのお気持ちはとおってもよくわかります
入学当初はワタシもほとんど同じで「どこの大学にはいっても、
一般に言われている心理学を同じように学べるものだ」と
おもっていたので、最初は“?!”と思ったです。。
これはメイミーさんも同じかな?知りたい分野の心理学を手軽に勉強できるところとしては放送大学の科目履修生や聴講生で
(http://www.u-air.ac.jp/hp/)わからないことを学んでもいいですよね?
あ?これって、重籍?各専門分野でそれぞれの大学が独自に研究しているものも多く
また、専門機関として独立して研究をすすめているところも無数にありますね。
いろいろ見ていると、本当に研究機関によって考え方がさまざまで
技法や実験方法にもいろいろ多様性があって、すごいです。
興味のある分野をどんどん見て行きつつ、科目を取っていくと
自分の「見方」や「考え方」が変わっていくので面白いです。← 4年間の変貌それにしても…、ですね。 実際に授業を受けていけば行くほど
「あ、やっぱ慶應の心理ってすごいな」と思えてきますよ
これはさすが…。。
Ho-kiさんも、今年のスクでは伊東先生や渡辺先生の心理学でw(°o°)w おおっ!!
という感動を味あわれたとのこと。。(でしたよね?ちがった?)通信生でも通学生でも教えてくださる事に差は無いと思うので
スク中心で慶應の心理の奥深さに触れてゆかれる事を
楽しみにしていらしてね~。。
知らず知らずにハマッテユク。。 マジです。。スクではそれぞれの先生方が基礎から最先端まで惜しげもなく教えてくださいますよ~。。
これから出会う授業の間に「そういうことだったのか?!」と気づくのも
つねに新鮮です。。
実験の実習はたしかに無いですが、理論的なことは講義で教えてくださいますね。
実際に行うのは卒論のテーマが決まったらテーマによって、
先生が指導してくださると思います(少なくとも今まで見てきた感じでは…)夜スクの教育心理学も面白そうですね~。。
これから慶應でであう学問から、Ho-kiさんのオリジナルな何かを見つけてみるのもいいですよね。
Ho-kiさんが慶應に入ったのは決して間違いじゃなかったと思えるだけのものを、
心理学だけでなく他の科目からも実感する事ができると思いますよ~。。2003年11月20日 11:16 AM #12777メイミー@文一
キーマスターHo-kiさん、erikoさんへ:
ご挨拶遅れてすみません、私への励ましのお言葉感謝申し上げます。
また、拙サイトも見ていただいたとのこと、ありがとうございます。
>心理学って、総合科目の方が幅広くカバーしていて逆に難しいのかもしれないですね。
総合科目については受講できないので皆さんの話を聞いた感想でしかないですが、
少なくとも専門科目の心理学は、話の焦点が明確で、先生の説明も噛み砕かれていたので、とても理解しやすかったです。なるほど・・・自分は文1で入って今年3年目、「心理学」と名のつく授業には
まだ二回しか出ていません。去年の夜スクの「教育心理学概論」そして、今年のSS
「総合心理学(知覚・認知)」です。仰るように、専門科目の「教育心理学概論」の方が
わかりやすかったように思います。最後のほうで統計学的な内容が出てきましたが
ほとんどは発達心理学を基礎とした大変興味深いものでした。しかし総合の心理学は初日から入っていけない感じでした。あまりに範囲が広いというか。
何処に焦点を絞ったらいいのかわからなかったのです。
両科目ともB評価でしたが確実に専門のほうが自分には集中できた。
しかし総合の心理学は範囲が広いだけに確かに全ての基礎を盛り込んだ内容だった
と思います。それほど心理学と言うのは幅広い学問なのですね。
総合の心理学、もう一つ(行動・個性)がのこっています。なるべく早い時期に
受けたいと思います。私は「大学で学ぶ心理学」ということ自体を解っていませんでした。
心理学というと、カウンセリング、という認識が強く(一般的にそう認識している人は多いと思います)
カウンセリング=心理療法=医療=医療社会学という図式をこのSSで
もってしまったのです・・・。しかしerikoさんの話を聞いて心理学とは非常に奥深いものである
という観点からまずは一通り心理学系のスクを受けてみてその上で自分のオリジナルなものを
模索していこうと思いました。基盤があってこその応用ですよね。
社会学はたまたまSSの講義が医療系だったのですが先日レポを書いたところ
社会学は社会学でその範囲は大変広いものでした。
安易に一度の講義の経験から決め付けてしまうのは危険だと思いました。医療方面に興味があるからと言って基盤となる「慶應の心理学」を諦めてしまっては
結局、中途半端なまま何となく「心理学」などといって一生を過ごすことになるような気もしてきました。
実験的、統計的な伝統のある慶應心理学で学んだ、その上でこそ成り立つ
「心理療法」なのだと思いました。この秋に専門の心理学1,2が配本されましたので
総合科目が落ち着いてきたら早速テキスト学習も進めます。そしてerikoさん仰せのように積極的にスクでは心理学系の授業を受けて
肌で「心理学とは」を学びたいと思います。
なお、統計学、完璧に諦めていましたが、これも文1の準必須科目と心得、
諦めずにスクで単位を取ることにしました。最後に、>今いる環境の中で最大限の努力をしてみようと思います。
自分も同感!やる前から難しいと決めてかからずまずは努力してみる、
そうすれば道は開けてくるかもしれませんね。ありがとうございました。2003年11月24日 9:44 AM #12778SEME
キーマスター本は天下のまわりもののスレッドで
「西洋哲学史1」のレポについてのカキコがありました。
こちらのスレッドで私が経験したことを書きます。「西洋哲学史1」はレポを2回落とされてました。
試験は未受験です。
レポは「ソクラテスの弁明」から自分でテーマを設定したのです。
そのテーマが立証できる箇所を本文から引用しながら
論旨を組み立てて書いていきました。
初回は引用の部分をひろげるようにと講師から指示されD。
2回めは原稿を赤ペンでびっしり直されD。
3回めは赤ペンの部分を生かして校正してようやくAで合格しました。
執筆は「ソクラテスの弁明」(講談社学術文庫が読みやすいです)
の本文以外は全く使わず、全て自分の考えだけで書きました。インストラクターはとてもよい方です。あともう少しだけがんばりましょうと
書いてくれたのでどうにかやる気がだせた次第です。
合格後はものすごくほめられますよ。また同じテーマで書かれている別の
学生のレポのコピーがおまけについていました。
今度は他人はどう解釈しているのか考えてほしいとの考慮からです。
哲学のテキストは原典と正面から立ち向かい格闘した人でなければ、
どんなに有名な哲学研究者の解釈を読んでも意味がないのだそうです。レポについては、一切の参考文献を使わず
自分で考える姿勢が大切でした。2003年11月24日 11:57 AM #12779eriko.
キーマスターSEMEさん
レスありがとうございます。
そうそう、以前にどなたかが書かれていた気がしてました。
SEMEさんだったですか(過去ログ見なさい! (;\’◇\’)ノ☆() ̄o~)!)へー。。ということは、
・とても厳しい基準がある
・一度目は必ず落とす…とかとも聞きますね>インストラクターはとてもよい方です
…とすると、酷評を浴びせる人とは別人?
・添削者は複数…? 相性があるかもですね。>哲学のテキストは原典と正面から立ち向かい格闘した人でなければ、
どんなに有名な哲学研究者の解釈を読んでも意味がないのだそうです。・やはり、格闘モードで挑む…
・自分で考える姿勢が大事…
・こだわりの合格基準…
・しかもハードルは高し…>合格後はものすごくほめられますよ。また同じテーマで書かれている別の
学生のレポのコピーがおまけについていました。・ゴールするとご褒美がつく…
_φ(□□ヘ)フムフム。そうなのか。。
でもな~。。SEMEさんは優秀だからな~。。
やっぱ、あちきは \(`O´θ/!バキッ! ☆/(x_x) っと
叩きのめされるんだろうな~教えてくださって、感謝です♪
それにあちこちのスレでレスしてくださって、
重ね重ね、ありがとうございまーーす!2003年11月24日 12:11 PM #12780SEME
キーマスター思い違いなら失礼なのですが、rokoさんは
「西洋哲学史1」の科目試験を合格してませんでしたっけ?
10月試験の自習室の中でそんな話がでた気もします。
彼女に聞いたほうがよいかもです。アッシは哲学はぜんぜんダメですよ。
哲学系はテキスト、スクとも全く単位とってないのです。
それでもどうにかレポなら合格できたというのを
お知らせしたかったのです。2003年11月24日 2:38 PM #12781ハント16
キーマスターSEMEさん、はじめまして。
それから、eriko.さん、どうもです。(^^)西洋哲学史のレポートの件、すごく参考になりました。
「なるほど~~そうだったのかぁぁぁ~~」という感じで、納得です。SEMEさん、ありがとうございました。m(_ _)m
2003年11月24日 3:13 PM #12782SEME
キーマスターハント16さん、
塾員の方を前に大変おはずかしいかぎりです。西洋哲学史1のインストラクターについては、
酷評されてショックをうけ、1類から3類に類変更したとか、
途中でボールペンのインクがきれたのでとりかえて書いたら
複数の人間で分担しただろうと言われたとか、
横書きでなく縦書きで書いたら「常識しらず」と書かれたなど、
様々な話を聞いてます。でもアッシの場合はやさしかったんですよ。
日米比較のレポのほうがよっぽどキツかったんです。 -
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