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  • このトピックには581件の返信、1人の参加者があり、最後に名無しにより19年、 1ヶ月前に更新されました。
15件の投稿を表示中 - 196 - 210件目 (全582件中)
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    投稿
  • #12888
    mizukoko
    キーマスター

    なかっぺさん

    私は哲学などドしろうとで何も知らないのですが、
    「歴史哲学」のレポート書くのにヘーゲルの「歴史哲学講義」を読んで、
    「なんかよくわかんないんだけど、どうすりゃいいのよ?」と、大学時代に哲学専攻だったという友達に訊いたら、
    哲学、というのは、「まず、用語の意味を特定するのが大切なのよ」と言われました。
    同じ言葉でも、哲学者によって、またその時々によっても意味するところが違うので、そこをきちんと押さえることが、理解の一歩なんだって。
    それを聞いて、三田の図書館でヘーゲルの本を片っ端から見てみたら、書名なんかまったく覚えていませんが、ヘーゲルの言葉遣いを解説しただけの本もありましたよ。
    それで、レポートも、「ヘーゲルのいうところの理性とは・・・」などという感じで書きました。
    そしたら、講評に、「課題の本は充分に読み込んでいるようです。だが、ヘーゲルの他の著作も読んだら、用語の意味もより正確に理解でき、もっと良いレポートになったと思います(要旨)」とあって、Bでした。
    そして、現在、プラトンとの格闘を続けているのですが、「ソクラテスは、現実の事物、事象ではなく、言葉をつかって思索した」というような意味合いのことが、なんかの本に書いてありました。
    そうそう「ことばのなかでの探求 プラトンを読む」でした。
    したがって、哲学にとっては、「はじめに言葉ありき」なのね、というのが私の感想です。
    また、倫理との関連も、とくにソクラテスにおいては絶対に考えなければならないようですが、
    私は、「世界ってなに? 死ってなに?」がわかったら(哲学)、まっすぐに、「じゃあ、どう生きるべきなのよ?」(倫理)に繋がっていかなければ、哲学する意味はない、と思います。
    哲学+行動=宗教 というのを聞いたことがありますが、すべては哲学に通ず、というより、すべては哲学から始まる、じゃないのかな?
    そのへんのところも、レポートに入れるつもりです。

    以上、まったくの門外漢の感想ですから、あまり参考にならないと思いますが、自分の考えを確認するためもあって、つい、書いちゃいました。

    コンノさんにもひとこと、お礼の追加

    ソクラテスは生涯一度も文章を書かず、プラトンはそのような師の真意を伝えるために対話形式による記述を用いた、のですよね。
    ここには大きな意味があると思いません?
    つまり、言葉といっても、すごく生きた言葉なんだと思います。
    だから、ご助言、というのは、他の方からのも全部そうなんだけど、生きたまま伝わってきて、私の中でも生き続けて、他の方からの言葉と混じったり、変化したりしながら、やがて、私の言葉を作っていくもののようです。
    (論理的思考が未熟すぎるため、うまく言えないのですが)
    Donc,187の書き込みは、コンノさんが考えていらっしゃる何倍も何十倍も、私にはありがたかった、ということです。
    これからもよろしく。

    #12889
    toko
    キーマスター

    196:mizukokoさん
    >すべては哲学から始まる、じゃないのかな?

    私も、そう思います。高校時代にソクラテスの思想にふれ
    その考えは、今も続いています。もう、中年になってしまいましたが。

    #12890
    toko
    キーマスター

    197:
    をよく考えたら
    194:
    全ては哲学に通ず ですか。

    これは、ただ、視点の方向が違うだけで、同じことを言っていますよね。
    哲学には、興味がありますので、時々仲間に入れて下さいね。
    今まで、思考が止まっていましたので、起動させます。
    といっても、ど素人です。対話の中から、真理へと近づいていきたいと
    思います。とりあえず、まだ、頭は真っ白です。
    昔、故大森荘蔵先生の『知識と学問の構造』や渡辺二郎先生の『構造と解釈』
    などを他大学で単位をとりました。今回、記憶を蘇らすのよい機会ができ
    ありがとうございます。少しずつ、皆さんの対話に参加できるよう
    精進してまいります。

    #12891
    なかっぺ
    キーマスター

    ありがとうございます。
    うーん、ある単語の意味に関しての一致した見解は無い…というか、それを見つけるのが哲学なのかな?
    なかなかむずかしいですね。
    僕なんか知識なんか全然なくていつも勢いでレポート書いてるんで、こうして自分の言葉で簡単に述べられる皆様がうらやましいです。
    ちなみに形而上学を僕は「なんだかよくわからないけど目では見れないもの」程度に解釈してます。勉強不足で…

    >mizukokoさん
    歴史哲学、そうか~。なるへそ~
    僕なんかはヘーゲルの言ってることは史学概論と歴史哲学に書いてあるし~とか思って、あんまし読み込まなかったです。
    こんな僕を叱ってくださいm(__)m

    #12892
    コンノ
    キーマスター

    あっ、>>195のオレのカキコ…
    なかっぺさんの>>194に反応したつもりだったんだけど、

    なんかオレ、中途半端に書き込んじゃったかなぁ?
    事典。使うべきか否か?何がよい哲学事典なのか?
    正直、使ってないので分かりませんが。今まで必要性を
    感じたこと無かったりする。単なるオレの勉強不足かも知れないけど。

    哲学って
    >用語の意味を特定するのが大切(>>196mizukokoさん)
    なのは全く同感なんだけど、

    >ある単語の意味に関しての一致した見解は無い…
    >というか、それを見つけるのが哲学なのかな?(>>199なかっぺさん)

    とオレも思ってますので。うまく説明できないけど。
    ヘタな比喩を使えば、“相対性理論”を広辞苑でひいても
    ピンとこないように(少なくともオレの場合)、
    哲学事典を使ってもオレの疑問(オレのギモン…さて何だろう?)
    は解消されないような感じを個人的に抱いてるんですよね。

    でも、参考というか、様々な言葉の存在を知るのには良いのかなあ?
    そういう観点なら

    『事典哲学の木』永井均(他)編/講談社/2002年/8190円(!!)
    前にちょっと立ち読みしたけど、いいかも。

    項目毎に専門にやってる人たちが執筆してます。
    で、言葉を定義づけるのではなく、
    執筆者がその言葉を自分の哲学的問題意識の中で
    どのように捉えがどのように位置づけているのかが
    述べられていたような気がする。
    だから、正確には事典じゃないような気がする
    単語をひいて終わりでなくて、哲学するためにきっかけを
    作るためにひくような事典という印象があります。

    それにしても高っ!!!

    なんか、これじゃ参考にならないか…

    #12893
    雪の日のうさこ
    キーマスター

    とてもとても久しぶりのカキコです。
    仕事が忙しいから!を理由に、未だ3分野で若葉マーク(--|)
    今日から1からスタートだあ!
    仕事辞めちゃったからね♪
    初歩的な会話から皆様よろしくですm(__ __)m

    #12894
    なかっぺ
    キーマスター

    うさこさん?て、うさこさん?スキースク?かな?
    ども、人違いだったらすいません。

    さて、哲学用語の話なんですが、先日ヤマダ電機にてカシオエクスワードをいじくってたら、いろんな哲学用語がバッチシ網羅されているじゃあーりませんか!
    広辞苑にです。
    しかもしかも英語専門のタイプならば英和・和英・英英と盛りだくさんの内容…
    うーむ、ほしいほしい。3万2千…

    ということがありました。
    僕としては、一応の意味、もともとの語源みたいなものを把握しておいて、そこから各人の語の使用法を考えていくのがイチバン入りやすい方法かなと思いました。
    記述も細かく、わかりやすかったですよ。広辞苑は侮れませんね。

    いや、哲学ってのはそうじゃないのだよキミ!
    といわれるかもしれませんが…ま、入り方の問題です。ごめんなさい。

    うさこさん、よろしくっす。

    #12895
    toko
    キーマスター

    なかっぺさん、はじめまして。
    実は、
    >カシオエクスワード
    私、2年弱、愛用してます。ほんと、最高です。
    先日、「エントロピー」の話題が上ったときも、すぐ確認しました。
    それ見つけた時、高いと思わず即行で購入してしまいました。 (草々)

    #12896
    雪の日のうさこ
    キーマスター

    >>なかっぺさん
     人違いみたいっす。
     スマソ m(_ _)m

     こちらこそ、よろしくおねがいします。

    #12897
    コンノ
    キーマスター

    >202
    なかっぺさんの
    >広辞苑は侮れませんね。

    というので思い出しました。
    以前スクーリングで「美学・芸術学」という講義を
    受けました。予備知識なんもなく受けたんで、
    美術史のようなものか?と思ってたら、
    実際は<美の哲学><芸術哲学>のような講義でした。

    最後のテストが、何でも持ち込み可でした。
    で、そのときのオレは、最後までその講義に興味を
    持てず、先生の言ってることの半分も理解不能で、
    何を持ち込めばいいのかすら分からない状態でした。

    広辞苑。結局、これだけを持ち込みました。
    あの、分厚くて重いヤツを三田まで持ってくのは大変でしたし、
    試験中周りを見たら広辞苑なんか持ち込んでたのはオレひとりでしたが。

    Bで合格できました!
    結構というか、かなり使えます、広辞苑。(笑)

    #12898
    Hiroko
    キーマスター

    >結構というか、かなり使えます、広辞苑。(笑

    あ、私もスクに広辞苑持ち込んで大活用してます>コンノさん、なかっぺさん。
    いやでもコンノさんほど体力なくって、重いから電子辞書の広辞苑。
    でもどの教科であろうと、キホンに戻る意味でかなーり使えますよね。
    文1のみならず総合でも役立ったことあったなあ。
    英語ブンガク関係だと英語エンサイクロペディア(こちらは紙)もかなーり役立ちました。

    広辞苑仲間がいてうれしくて混ざっちゃった。てへ。

    #12899
    SEME
    キーマスター

    mizukokoさん、レス遅れました。
    179::2004/05/25(火) 10:31
    >彼らのいいたいことを、「自分(mizukoko)のことば」で書くことは、
    >なんとかできそうに思えます。
    >しかし、どうしてもわからないのが、
    >「自分の考え」あるいは「自論」の書き方です。

    僕自身は心理学が専門で、哲学はいまだによく理解できていないのです。
    ですので間違っていたら申し訳ありません。

    少なくとも「西洋史哲学史1」レポートの講評を読むかぎり、
    インストラクターは哲学書の内容を自分なりに理解することを
    求めているようです。
    ボクのレポート(ソクラテスの弁明)でも一部自論を
    書いてはみましたが、結論が飛躍しすぎるという講評でした。

    哲学の場合、
    問題に対する自論の展開というレベルは
    卒論まで達して初めて求められるのではないでしょうjか?

    #12900
    なかっぺ
    キーマスター

    エクスワード、買っちゃいました~。今年春のモデル。
    3万3千。
    えいやっ!って気分です。

    #12901
    <AKKO@53期文1>
    キーマスター

    ・・・郵便屋さんスレからお引っ越し・・・
    SEMEさん:write
    >ところで試験Dだった「教育社会学」ですが、
    >4月試験は5点の語句説明が8題と
    >60点の記述式が1題だった(らしい)のです。
    >アッシは前半語句説明8題だけで満足して
    >試験会場を後にしていました。
    >これじゃ落ちるわ。。。

    ヾ(・_・;)コラコラ… そう簡単に納得してはイカン!

    >教訓:試験問題用紙はもう1度見直してから
    >    退室しましょう。

    (*`▽´*)ウヒョッ

    ワタシが合格した試験は、04/1の試験ですが・・・
    この時には、デカイ課題がボォ~ンと論述1題でした。

    ( ̄o ̄;)ボソッ<教育社会学は、「あとがき」がミソ♪

    #12902
    SEME
    キーマスター

    教育社会学はなんか傾向変わってるんですよ。
    担当者が変更したんじゃないかな。

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