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  • このトピックには254件の返信、1人の参加者があり、最後にtinaにより19年、 5ヶ月前に更新されました。
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    投稿
  • #12511
    もとくん
    キーマスター

    Chiyo-Pさん
    >震度7の体験、私も近所の地震館に言ってみようと
    >思いつつ、延び延びになっていたので、興味深く
    地震館ってあるんですね(^^;
    じつは阪神大震災を神戸の長田で体験したんです。
    20インチのTVが空中を飛ぶ光景はストップモーションの
    ように憶えています(笑)
    いきなり震度7の揺れを経験すると人生観変わります。
    運良く死ななかったんですが、今の東京の家で、再び
    震度7の地震に遭遇したら、きっと蔵書やパソコンの下敷きに
    なって死ぬかもと戦々恐々です(^^;

    #12512
    Chiyo-P
    キーマスター

    もとくん
    阪神大震災体験者だったんですね。ご無事で何より。
    関西在住の友人も人生観が変ったと言っていました。
    いきなり下からドスンと突き上げられたようだったとも。
    そして夫は阪神大震災の半年前まで神戸に住んでい
    て友人の数も私の比ではなかったので、TVに張り付
    いていたのを思い出します。
    心の準備をしてもどうにもならないこともあるとは思うけ
    ど、やはり備えあれば憂いなし、かななんて地震館を
    バスの中から見るたびに思うわけです。

    #12513
    yoshifuru
    キーマスター

    見学希望多数につき、キチンとした情報を整理します。

    東京都の防災館は、三館存在し、立川、池袋、本所となります。
    (グーグルで、「防災館」と検索かければ出てきます。)
    体験できるのは、地震の他に、煙、暴風雨、他とデズニーランド
    のツアー感覚で行けます。

    もとくん様
    >20インチのTVが空中を飛ぶ光景はストップモーションの
    >ように憶えています
    すごいですね。私は卒論が通ったら、物理の「時間論」リポー
    トをフェアウェル・メッセージにしようと考えていたのですが、
    これ頂きます。

    Chiyo-P様
    完成直前に、人生観変わったらえらいことですね。
    >やはり備えあれば憂いなし
    体験すれば、これが幻想だと分かります。

    ピカ子様
    黄金伝説ネタを、時々お知らせ下さい。

    よーこ様
    何でも文2のコーナーへ、ようこそ。
    御自身の興味あるテーマなどから書き込みして頂ければ
    よろしいかと思います。

    #12514
    ピカ子
    キーマスター

    yoshifuruさん、こんにちは。
    黄金伝説、まだ時折本棚から出してきて、
    パラパラ見ているような状態なのですが ^^;;
    この間、「星」の話が出てくるくだりを読んで、
    yoshifuruさんを思い出していたのです。
    それは「主のご公現」の章、東方の三博士が星に導かれて、
    キリスト降誕を祝いに、オリエントからエルサレムを訪れたところです。
    科学的な話ではないのでしょうが、
    古代の人々が星に託した思いに、非常に感動しました。

    #三博士の聖遺骨は、今はケルンの大聖堂におさめられて
    いるようです。20年前ケルンの大聖堂には行ったのに、
    勉強不足でまったく知りませんでした。もう一度行きたい…

    先日、念願の「キリスト教史」全10巻、古書店で購入しました。
    むりやり本棚にスペースを作って並べて…(笑)
    「黄金伝説」ともども、これらの本に没頭できる日を夢見つつ…
    まずは10月試験がんばらなきゃなぁ、と思う今日この頃です (^-^)

    #12515
    Chiyo-P
    キーマスター

    yoshifuruさん
    >>やはり備えあれば憂いなし
    >体験すれば、これが幻想だと分かります

    あははー。そんなもんですかね。まぁ、全く心構えがないよりは
    幾分でもましなんじゃなかろうか、と幻想を捨てきれず、非常持
    ち出しリュックなどを用意している私です。

    #12516
    yoshifuru
    キーマスター

    Chiyo-P様
    若干の補充説明が又必要です。
    非常持ち出しリュックの用意が無駄だと言っているのではない
    のです。リュックが必要となる前の時点、つまりドカンと来て意識
    の空白の瞬間が去った後に、果たして息をしているのか、動ける
    のか、が不確定であると予想しているのです。私のように運命の
    女神にとうの昔に去られた者にとっては、恐らくリュックは必要
    が無いと観念しているわけです。御賢察を願います。

    ピカ子様
    東方の三博士を導いた星は何であったのか、を考察した資料
    も何処かにある筈なんですが、今は行方不明です。
    またのお楽しみということに。

    #12517
    ピカ子
    キーマスター

    yoshifuruさん!
    きっとそういう資料をお持ちなのではないかと思ってました (^-^)

    「黄金伝説」には、この星の正体についての色々な意見、とか
    聖書の注解書(グロッサ)から引いて、この星が他の星から
    区別される理由などが述べられていましたが、
    書いてある説明は、とても宗教的な内容です。
    それはそれで理解するのですが、一方で、
    本当のところ、その星はいったいなんだったんだろう?と
    思う自分もいたりして… ^^;;;;;

    資料が行方不明から戻ってきたら、ぜひ教えてくださいませ m(_ _)m
    楽しみにしております。

    #12518
    yoshifuru
    キーマスター

    ピカ子様追伸

    >科学的な話ではないのでしょうが
    これは難しい問題を孕んでおり、悩み尽きないところです。
    星によって運命が決定されると信じている人々の場に居れば、
    非科学的であると我々が考えていても、そちらの場に居る人間
    にとってはこちらの科学性など意味無いわけです。
    話は飛びますが、つまり良い例が思いつかないので、コペルニクス
    的展開という言葉があります。天動説から地動説へ、太陽が動く
    のではなく、地球が動いていた、というのです。上手く言えないのですが、
    これはおかしな論理だと思いませんか。科学的合理性という側面から
    言えばイーブンでしょう。座標軸の変換で解決するはずですから。
    理科系の人に上手な説明は期待して、筋だけ考えています。
    話は、再び飛んで、ギリシャ教父が神学の説明に哲学を援用できた
    ということは、もともとギリシャ哲学がギリシャの宗教であったからに
    他ならない。この辺をイメージしています。
    仮説以前の発想の段階ですから、皆様からもたくさんの御教示を!

    #12519
    yoshifuru
    キーマスター

    98正誤表

    誤)コペルニクス的展開
    正)  〃  〃  転回

    #12520
    ピカ子
    キーマスター

    yoshifuruさん

    うーん。ムズカシイ… (@_@;;
    私は科学というのがよくわからないので、
    ついコンプレックスになっているのかもしれません。
    先ほど娘に「あの星」の話をしてみましたら、
    いとも簡単に目からウロコの意見を聞かされ、びっくりしました。
    ホントに私は素直を忘れたオトナというか、老いては子に従えというか ^^;;

    #12521
    Chiyo-P
    キーマスター

    なーるほど。
    yoshifuruさん、わっかりました。そういう意味では、私、非常時に
    きっとリュックが必要になると思っているオメデタイ奴です(笑)。
    カカカカカ

    #12522
    yoshifuru
    キーマスター

    今日は、休みの日であったが三田キャンパスでは学会が
    二つ、精神心理学関連の面接などが開かれていた。
    私は、卒論指導教官より、関連する研究会があるという
    御案内を頂いたので、聴講させて頂いた。
    ここに、これを記すのは、通学課程の英語レベルというものが
    実際のところはどうなのか、を直接感得する機会を得た、その
    報告としてである。この分野においては、日本語文献は皆無
    に近いので、翻訳で読んでいる可能性はない。大学3年といって
    いた方の読み込み力からすると、やはりかなりの実力である。
    考古学の文献であるから文学系とは質的に異なる面があるとは
    いえ、文法に則ったキチンとした読解を要求していることを改めて
    認識した一日である。
    本当は、英語関連の的確なスレッドに、書き込まなければなら
    ないのだが、このスレッドで失礼します。

    #12523
    Chiyo-P
    キーマスター

    yoshifuruさん
    学部生の英語読解能力、やはりそれなりに立派でしたか(笑)。
    当然ことですが、西洋史の場合も一次文献はどうしても英語(もしくは
    該当国の言語)になりますよね。私の指導教授は
    「英語の史料を読むというのは、単純に英語ができればいい、という
    問題ではなく、それようの訓練が必要だと。学部生は必ず原典講読
    でその訓練をするのですが、通信教育部の学生は、システム上、そ
    ういった訓練を重ねてきていないのが辛いですね」
    と仰っていました。
    「一般的なボキャも、書き手によって違った意味あいがあったり、時代
    によって異なる意味を持っていたりするので、もうこれは訓練しかない
    んです」
    と。そして英語の苦手な私は、すこーしばっかりの英語文献を読むの
    に、おそろしく苦労しました(苦笑)。
    なんだか話がそれてワケワカラン上体になってきましたが(苦笑)、つまりは、
    yoshifuruさんは、ほとんどが英語文献でしたよね?私にとって気が遠
    くなりそうなお話ですが、がんばってくださいと言いたかったのでした!

    #12524
    yoshifuru
    キーマスター

    Chiyo-P様

    >「英語の史料を読むというのは、単純に英語ができればいい、という
    >問題ではなく、それようの訓練が必要だと。・・・」

    御指摘の通り、まさにそこが出来ているのか否か、が問題です。
    Hirokoさん(だと思いましたが)は訳読派のようだし、英語関係
    のレスみてもその様にされている方が多いと感じています。
    私達の時代には、松本亨という英語の大家がおられて、
    think in English ということで、速く大量に読むことが推奨されて
    いました。だから、変な話、考古学での議論を読んでいて、文化
    の連続にgap があるといわれればgap があるんだなと読んでいる
    わけです。ところが、これを訳すとなると「断絶」とはなかなか出て
    こない、というより、そもそもそのような作業をしてこなかった訳です。
    ところが、断絶というと壊滅というイメージではないですか。gapだと
    隣のピットからはヒョッコリ出土しそうな雰囲気でしょう。
    そんなわけで、明日から、「原書講読」なる科目を取ってみましたの
    で、乞ご期待です。
    ここからは、余談ですが、やはり30年以上前に、日仏学院に通って
    いたので、フランセ en フランセ (仏語をワープロで出せるのか否か
    その方法を知らない)でやっているわけです。今回仏語2のレポートが
    返って来ましたが、デとアに分かれました。

    #12525
    Hiroko
    キーマスター

    yoshifuru さま、原書講読とは楽しそうな科目を…。
    私は訳読派というよりは、英語は英語、日本語は日本語。ありのままをありのままに受け入れる派、
    あ、それだと理解できてないやん。
    そうそう!松本亨さんの「書く英語」基礎編・応用編を古書店で見つけて持ってます。
    いまでもベストセラーみたいですね。新刊でも平積みされてる。
    例文を眺めては、なるほどなあ、とありのままに感心して終わっていったんですけど、良い本でした。
    いいなあフランス語。

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