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2003年9月18日 10:46 PM #12511
もとくん
キーマスターChiyo-Pさん
>震度7の体験、私も近所の地震館に言ってみようと
>思いつつ、延び延びになっていたので、興味深く
地震館ってあるんですね(^^;
じつは阪神大震災を神戸の長田で体験したんです。
20インチのTVが空中を飛ぶ光景はストップモーションの
ように憶えています(笑)
いきなり震度7の揺れを経験すると人生観変わります。
運良く死ななかったんですが、今の東京の家で、再び
震度7の地震に遭遇したら、きっと蔵書やパソコンの下敷きに
なって死ぬかもと戦々恐々です(^^;2003年9月18日 11:36 PM #12512Chiyo-P
キーマスターもとくん
阪神大震災体験者だったんですね。ご無事で何より。
関西在住の友人も人生観が変ったと言っていました。
いきなり下からドスンと突き上げられたようだったとも。
そして夫は阪神大震災の半年前まで神戸に住んでい
て友人の数も私の比ではなかったので、TVに張り付
いていたのを思い出します。
心の準備をしてもどうにもならないこともあるとは思うけ
ど、やはり備えあれば憂いなし、かななんて地震館を
バスの中から見るたびに思うわけです。2003年9月19日 5:58 AM #12513yoshifuru
キーマスター見学希望多数につき、キチンとした情報を整理します。
東京都の防災館は、三館存在し、立川、池袋、本所となります。
(グーグルで、「防災館」と検索かければ出てきます。)
体験できるのは、地震の他に、煙、暴風雨、他とデズニーランド
のツアー感覚で行けます。もとくん様
>20インチのTVが空中を飛ぶ光景はストップモーションの
>ように憶えています
すごいですね。私は卒論が通ったら、物理の「時間論」リポー
トをフェアウェル・メッセージにしようと考えていたのですが、
これ頂きます。Chiyo-P様
完成直前に、人生観変わったらえらいことですね。
>やはり備えあれば憂いなし
体験すれば、これが幻想だと分かります。ピカ子様
黄金伝説ネタを、時々お知らせ下さい。よーこ様
何でも文2のコーナーへ、ようこそ。
御自身の興味あるテーマなどから書き込みして頂ければ
よろしいかと思います。2003年9月19日 11:06 AM #12514ピカ子
キーマスターyoshifuruさん、こんにちは。
黄金伝説、まだ時折本棚から出してきて、
パラパラ見ているような状態なのですが ^^;;
この間、「星」の話が出てくるくだりを読んで、
yoshifuruさんを思い出していたのです。
それは「主のご公現」の章、東方の三博士が星に導かれて、
キリスト降誕を祝いに、オリエントからエルサレムを訪れたところです。
科学的な話ではないのでしょうが、
古代の人々が星に託した思いに、非常に感動しました。#三博士の聖遺骨は、今はケルンの大聖堂におさめられて
いるようです。20年前ケルンの大聖堂には行ったのに、
勉強不足でまったく知りませんでした。もう一度行きたい…先日、念願の「キリスト教史」全10巻、古書店で購入しました。
むりやり本棚にスペースを作って並べて…(笑)
「黄金伝説」ともども、これらの本に没頭できる日を夢見つつ…
まずは10月試験がんばらなきゃなぁ、と思う今日この頃です (^-^)2003年9月19日 11:51 AM #12515Chiyo-P
キーマスターyoshifuruさん
>>やはり備えあれば憂いなし
>体験すれば、これが幻想だと分かりますあははー。そんなもんですかね。まぁ、全く心構えがないよりは
幾分でもましなんじゃなかろうか、と幻想を捨てきれず、非常持
ち出しリュックなどを用意している私です。2003年9月19日 6:07 PM #12516yoshifuru
キーマスターChiyo-P様
若干の補充説明が又必要です。
非常持ち出しリュックの用意が無駄だと言っているのではない
のです。リュックが必要となる前の時点、つまりドカンと来て意識
の空白の瞬間が去った後に、果たして息をしているのか、動ける
のか、が不確定であると予想しているのです。私のように運命の
女神にとうの昔に去られた者にとっては、恐らくリュックは必要
が無いと観念しているわけです。御賢察を願います。ピカ子様
東方の三博士を導いた星は何であったのか、を考察した資料
も何処かにある筈なんですが、今は行方不明です。
またのお楽しみということに。2003年9月19日 6:39 PM #12517ピカ子
キーマスターyoshifuruさん!
きっとそういう資料をお持ちなのではないかと思ってました (^-^)「黄金伝説」には、この星の正体についての色々な意見、とか
聖書の注解書(グロッサ)から引いて、この星が他の星から
区別される理由などが述べられていましたが、
書いてある説明は、とても宗教的な内容です。
それはそれで理解するのですが、一方で、
本当のところ、その星はいったいなんだったんだろう?と
思う自分もいたりして… ^^;;;;;資料が行方不明から戻ってきたら、ぜひ教えてくださいませ m(_ _)m
楽しみにしております。2003年9月19日 7:01 PM #12518yoshifuru
キーマスターピカ子様追伸
>科学的な話ではないのでしょうが
これは難しい問題を孕んでおり、悩み尽きないところです。
星によって運命が決定されると信じている人々の場に居れば、
非科学的であると我々が考えていても、そちらの場に居る人間
にとってはこちらの科学性など意味無いわけです。
話は飛びますが、つまり良い例が思いつかないので、コペルニクス
的展開という言葉があります。天動説から地動説へ、太陽が動く
のではなく、地球が動いていた、というのです。上手く言えないのですが、
これはおかしな論理だと思いませんか。科学的合理性という側面から
言えばイーブンでしょう。座標軸の変換で解決するはずですから。
理科系の人に上手な説明は期待して、筋だけ考えています。
話は、再び飛んで、ギリシャ教父が神学の説明に哲学を援用できた
ということは、もともとギリシャ哲学がギリシャの宗教であったからに
他ならない。この辺をイメージしています。
仮説以前の発想の段階ですから、皆様からもたくさんの御教示を!2003年9月19日 10:01 PM #12519yoshifuru
キーマスター98正誤表
誤)コペルニクス的展開
正) 〃 〃 転回2003年9月19日 10:04 PM #12520ピカ子
キーマスターyoshifuruさん
うーん。ムズカシイ… (@_@;;
私は科学というのがよくわからないので、
ついコンプレックスになっているのかもしれません。
先ほど娘に「あの星」の話をしてみましたら、
いとも簡単に目からウロコの意見を聞かされ、びっくりしました。
ホントに私は素直を忘れたオトナというか、老いては子に従えというか ^^;;2003年9月19日 11:31 PM #12521Chiyo-P
キーマスターなーるほど。
yoshifuruさん、わっかりました。そういう意味では、私、非常時に
きっとリュックが必要になると思っているオメデタイ奴です(笑)。
カカカカカ2003年9月23日 10:30 PM #12522yoshifuru
キーマスター今日は、休みの日であったが三田キャンパスでは学会が
二つ、精神心理学関連の面接などが開かれていた。
私は、卒論指導教官より、関連する研究会があるという
御案内を頂いたので、聴講させて頂いた。
ここに、これを記すのは、通学課程の英語レベルというものが
実際のところはどうなのか、を直接感得する機会を得た、その
報告としてである。この分野においては、日本語文献は皆無
に近いので、翻訳で読んでいる可能性はない。大学3年といって
いた方の読み込み力からすると、やはりかなりの実力である。
考古学の文献であるから文学系とは質的に異なる面があるとは
いえ、文法に則ったキチンとした読解を要求していることを改めて
認識した一日である。
本当は、英語関連の的確なスレッドに、書き込まなければなら
ないのだが、このスレッドで失礼します。2003年9月23日 11:44 PM #12523Chiyo-P
キーマスターyoshifuruさん
学部生の英語読解能力、やはりそれなりに立派でしたか(笑)。
当然ことですが、西洋史の場合も一次文献はどうしても英語(もしくは
該当国の言語)になりますよね。私の指導教授は
「英語の史料を読むというのは、単純に英語ができればいい、という
問題ではなく、それようの訓練が必要だと。学部生は必ず原典講読
でその訓練をするのですが、通信教育部の学生は、システム上、そ
ういった訓練を重ねてきていないのが辛いですね」
と仰っていました。
「一般的なボキャも、書き手によって違った意味あいがあったり、時代
によって異なる意味を持っていたりするので、もうこれは訓練しかない
んです」
と。そして英語の苦手な私は、すこーしばっかりの英語文献を読むの
に、おそろしく苦労しました(苦笑)。
なんだか話がそれてワケワカラン上体になってきましたが(苦笑)、つまりは、
yoshifuruさんは、ほとんどが英語文献でしたよね?私にとって気が遠
くなりそうなお話ですが、がんばってくださいと言いたかったのでした!2003年9月24日 7:33 AM #12524yoshifuru
キーマスターChiyo-P様
>「英語の史料を読むというのは、単純に英語ができればいい、という
>問題ではなく、それようの訓練が必要だと。・・・」御指摘の通り、まさにそこが出来ているのか否か、が問題です。
Hirokoさん(だと思いましたが)は訳読派のようだし、英語関係
のレスみてもその様にされている方が多いと感じています。
私達の時代には、松本亨という英語の大家がおられて、
think in English ということで、速く大量に読むことが推奨されて
いました。だから、変な話、考古学での議論を読んでいて、文化
の連続にgap があるといわれればgap があるんだなと読んでいる
わけです。ところが、これを訳すとなると「断絶」とはなかなか出て
こない、というより、そもそもそのような作業をしてこなかった訳です。
ところが、断絶というと壊滅というイメージではないですか。gapだと
隣のピットからはヒョッコリ出土しそうな雰囲気でしょう。
そんなわけで、明日から、「原書講読」なる科目を取ってみましたの
で、乞ご期待です。
ここからは、余談ですが、やはり30年以上前に、日仏学院に通って
いたので、フランセ en フランセ (仏語をワープロで出せるのか否か
その方法を知らない)でやっているわけです。今回仏語2のレポートが
返って来ましたが、デとアに分かれました。2003年9月24日 10:36 AM #12525Hiroko
キーマスターyoshifuru さま、原書講読とは楽しそうな科目を…。
私は訳読派というよりは、英語は英語、日本語は日本語。ありのままをありのままに受け入れる派、
あ、それだと理解できてないやん。
そうそう!松本亨さんの「書く英語」基礎編・応用編を古書店で見つけて持ってます。
いまでもベストセラーみたいですね。新刊でも平積みされてる。
例文を眺めては、なるほどなあ、とありのままに感心して終わっていったんですけど、良い本でした。
いいなあフランス語。 -
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