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  • #12033
    ピカ子
    キーマスター

    みきさん、Hirokoっち、こんにちは。
    教えてくださったページ見ましたー♪
    Orange who と Aren\’t you の発音て似てるのかなぁ…?
    (さっきからぶつぶつと口の中で唱えてみてるのですが…
    空耳アワーみたいなことなのかなぁ ^-^;;)

    昔々に、アメリカの人からPolack Jokeというのを
    いくつか教えてもらったのですが、ちっともわかりませんでした。
    でもみんなゲラゲラ大笑いするんですよね。
    ジョークって難しいですねー ^^;;

    #12034
    Hiroko
    キーマスター

    久しぶりに行った渋谷のロゴスで、
    ジュネ『泥棒日記』とスィフト『ガリヴァ旅行記』文庫購入しました。
    『ガリヴァ旅行記』(新潮文庫)は、英文学夜話の中野好夫センセ翻訳だっ!

    しかし新潮文庫と岩波文庫、どっちがいいんだでしょうね。
    要するに翻訳家が誰かの問題なだけですが。

    いつも新潮文庫を買ってから、岩波文庫ででてるならそっちを買えばヨカッタと思うのは
    私がただのブランド好きだからなのかなあ。最近の新潮はよんだぱんだがいるので惹かれるんだけど、
    買うのはいつもパンダの当たる該当文庫じゃないのよね。

    ああ、しかし『泥棒日記』おもしろい…。

    #12035
    ピカ子
    キーマスター

    あのパンダの名前は「よんだぱんだ」と言うのですかー!
    なぜか我が家には部屋のあちこちに、あのパンダの栞が転がっている…(笑)

    ガリヴァ旅行記も読まなきゃいけない本なのに、まだ読んでないぃー (@_@;;
    小さい頃読んだ「よい子の名作全集」みたいなガリバーじゃ、
    諷刺文学も何もあったもんじゃないですよね(ははは)
    中野先生なら行ってみようかなぁ…(ぴか@み~は~)

    #12036
    Chiyo-P
    キーマスター

    パンダにつられて出てきてしまいました。
    よんだぱんだ、一時、結構集めましたよ(笑)。
    携帯ストラップは2年連続で貰ったし、マウスパッドと
    なぜか腕時計もGETしました~(爆笑)。
    そして彼らは、今どこに???

    #12037
    Hiroko
    キーマスター

    読んだパンダがこの秋か夏からマイナーチェンジしてるのを知らないでしょ?
    なんかね前とちがって、ビミョーにタッチがラフなの。
    前のは線がクリアでくっきりかっきりだったはず(な気がする)

    さあ、昔のを探していまのと比べてみようー。

    #12038
    みき
    キーマスター

    よんだパンダ,たしかにかわっておりましたです。
    それはさておき,
    「eとらんす」(そのむかし「翻訳の世界」といってた雑誌)の10月号の特集は
    「訳し直しのススメ」。
    図書館でぱらぱらめくっただけなのでほとんど内容をおぼえていませんが
    「白鯨」「グレートギャッツビー」「高慢と偏見」などの古典数編の翻訳を
    比較検討などしていたようでした。最新号だったのでコピーはとれないし,
    来月まで待とうかな。

    #12039
    Hiroko
    キーマスター

    「翻訳の世界」って、「eとらんす」になってたんですか。
    今度探してみまあす。ギャッツビー@文庫版の翻訳はいまいちわしゃだめなんだよなあ。

    #12040
    キーマスター

    松です。

    周りの話題と全く関係のない、毒にも薬にもならないカキコを…(笑)もしかすると、そ
    の筋の常識なのかも知れないのですが…^^;;

    ~Harry Potterの不思議~

    7月くらいに、Harry Potter第5巻を見つけて読んでみた。
    今まで読んだこともなかったのだが、重くもなく軽くもない、気分転換というか、そうい
    うのにちょうどいい読み物ということで、結構気に入ってしまった(笑)

    別に1~4巻を読んでいなくてもおおむね話は分かるのだが、やはり「あの時は…だった」
    などと書かれると、好奇心を刺激されて読んでみたくなるもの。仕方なく(笑)1~5巻
    を制覇することになってしまった。でもって、最近DVDまで買ってしまった(^-^)。

    以前、どこかのスレッドで「英語と米語の違い」というのが話題になっていたが、Harry
    Potterにも\”UK edition\”と\”USA edition\”があるようで、二つ比べてみると違いがあるの
    かな?と第1巻を両方見てみたが、特に「英語と米語の違い」的な違いは今のところ見つ
    けていない(^-^;;)

    しかし、ちょっと最近すごく気になっていることが一つ…

    例えば、第1巻の最初の方、赤ん坊のHarryをDumbledore校長とMcGonagall先生がHarry
    の伯母夫妻の元に預ける場面。Harryの到着を待っているときに、Dumbledore校長は
    \”sherbet lemon\”を食べることになっている(Broomsbury版、p17)。

    ところが同じ場面が、USA版(?)では\”lemon drop\”に変わっている(Scholastic版、p13)。

    これだけなら、「レモン・シャーベット(?)」より「レモン・ドロップ」の方が場面にあっ
    ている、とか言う理由で「改訂」されたのだろう、等と思える。題名も
    Broomsbury版:\”Harry Potter and the Philosopher\’s Stone\”
    Scholastic版:\”Harry Potter and the Sorcerer\’s Stone\”

    と変わってるし…(何で変わったの?つうのもあるが、置いといて^^;;)。しかし、実は
    まだ他にもあったのだ。

    最近DVDを入手し、英語版と日本語吹き替え版両方(笑)で見てみて気がついたのだが、
    第2巻\”Harry Potter and the Chamber of Secrets\”、HarryがMcGonagall先生につれら
    れてDumbledore校長の部屋に入っていく場面…

    英語版では、入り口のパスワードがまさしく\”sherbet lemon\”であるのに、吹き替え版で
    は「レモン・キャンデー」になっている…ちなみに該当場面のBroomsbury版ではやっぱ
    り\”sherbet lemon\”だ(p222)。

    なぜわざわざパスワードまで「翻訳」せにゃならんのだ?何か文化的背景でもあるのだろ
    うか?誰か、教えて!(^-^;;)

    ちなみに上に参照した第1巻は、それぞれ、
    Broomsbury版:ISBN 0-7475-4955-9
    Scholastic版:ISBN 0-439-36213-X

    第2巻はBroomsbury版:ISBN 0-7475-4960-5

    です。

    ~松(♂50期、文学部第3類)~

    #12041
    HOLLYWOOD
    キーマスター

    松さん、それは凄い発見ですぞ。。。

    そういう話題を、DVDの音声解説なんぞでやってもらうと、
    売り上げがさらに伸びるのではと思いますが・・・

    私個人的には、

    『ハリーポッター ○○ 松師匠音声解説版』
    などあったら絶対購入しますが。。。

    今後ろでビデオを見ている、自称ハリポフリークの娘に
    聞いてみたら、「そんなの知んない」とあっさり。。
    聞く相手を間違ったぁ。。。

    #12042
    Hiroko
    キーマスター

    ちなみに若気のいたり・行きがけの駄賃・衝動買いなどなどの原因で
    私がつい昔買ってしまった\”Harry Potter and the Goblet of Fire\”(4巻だっけか?)のAudio Book(CD17枚組)は
    USA版ですが、どっちのテキストを読んでいるのでありましょうか

    Jim Daleというおっちゃんが朗読していて、この人は大変なブリトンアクセント。

    そして、ときどき単語を確かめるために眺めていたペーパーバッグはBroomsbury版…。

    しかしなんで4巻から聞き始めちゃったのかなあ。しかも聞き終えてないし。アタシのばかばか。
    松やん、17枚組CD貸しちゃろか?

    #12043
    ぺこ@57期法甲
    キーマスター

    松さん
    確信はありませんが、英語では\”sherbet lemon\”は、レモン味の、
    そしてレモン果汁を思わせる半透明のキャンディーを意味しているのに、
    米語の\”sherbet\”ではまさに氷菓になってしまうため、わざわざ
    ”candy”と「翻訳」したのでは。
    日本人の語感でも、「シャーベット」は氷菓、「キャンディー」なら飴に
    なるので、米語版にならったものと思います。
    パスワードまで翻訳したのは、Dumbledore校長が、人間界のお菓子なんぞが
    気に入って、持ち歩いて食べていることに加え、自室に入るパスワードにまで
    このお菓子の名前を使っているお茶目さを強調したかったからでは。

    以前、米語版を読んだあとで、英語版とどこが違うの?とアメリカ人の
    同僚に訊いてみたら、「バカなアメリカ人の子供が読んでも分かるように
    語彙がシンプルになっている」と言っていました。
    (そういえば、数名いるアメリカ人の同僚はみんな英語版を回し読み
    していました←アメリカ人だけどお利口だっていいたいのかな)
    私は、結局その後に英語版も買ったんだけど(!)、
    なんだか熱が冷めて読んでませんでした。
    \”sherbet lemon\”、質問してみようかな、、、

    #12044
    よし
    キーマスター

    よしです。
    Harry Potterの不思議の謎、もうとけちゃったかしら?
    ロンドン出身ケンブリッジ育ちの知り合いに聞いてきました。

    まず\”sherbet lemon\”とは?
    lemon shapedのアメ玉のようなお菓子で中にsherbetが入ってるもの。

    え、まん中にシャーベット!? 溶けちゃうんじゃない?
    と思ったら、sherbetというのはbitter味のpowderだそうです。
    という訳で\”sherbet lemon\”は氷菓とは関係ないらしいです。

    でもレモンキャンデーなんだから甘くて酸っぱいんでしょ?
    としつこく聞いたら、「ちょっとsourだけどsweetじゃない」
    と言っていました。 えー、考えてたモノと全然違う!

    じゃ、なんでUSAでは\”lemon drop\”なの?
    まったく同じではないけれど、アメリカにも似たようなお菓子があって、
    こちらはround shaped で、\”lemon drop\”と呼ばれているそうです。

    イギリスではsherbet lemonは100年以上も前から普通に食べられているお菓子で、
    old fashionの店では今でも量り売りしてくれるそうです。
    すっごくhardなお菓子なので食べ過ぎると硬口蓋が痛くなってしまうらしい。

    という訳で\”sherbet lemon\”、日本ではレモンキャンデーが近いようです。

    ちなみに私は全巻日本語で読んだので、
    ダンブルドア校長は甘いもの好きなんだと思ってました(^-^;

    #12045
    よーこ
    キーマスター

    !!!ハリポタの話題がニフ慶でできるシアワセ…。
    毎回まず米語版、それから日本語版を買ってましたが、
    今回号は英語版を購入。
    イギリス人の同時通訳者の友作業員婦と、訳の話題で
    いつも倍楽しんでいます。
    映画も見に行ったあとDVDも買ってハマっています。

    #12046
    よーこ
    キーマスター

    「友作業員婦」って何????「ともだち夫婦」って打ったハズが…。

    #12047
    みき
    キーマスター

    sherbet lemonといえば、15年ほど前に「スーパーレモンキャンディー」というのが
    ありまして、
    当時中学生だった私は一コ目はウヒハーとなりましたが
    あの刺激に魅せられて、たてつづけに10コほど食べてしまい、
    硬口蓋がただれたような感覚になったことがあります。(アホです)
    sherbet lemonとはそういうキャンディなんでしょうか。
    パッケージに口の中に衝撃を受けている女の人の絵が描いてあったとうっすらと記憶があります。
    まだ売っているのかしらねえ。

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