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  • このトピックには533件の返信、1人の参加者があり、最後に名無しにより19年、 1ヶ月前に更新されました。
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  • 投稿者
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  • #6900
    メイミー(^.^)
    キーマスター

    申し訳ない、手違いで最後の一行
    「1はマーロン・ブランドーがアカデミー主演男優賞、」
    重複しました。ごめんなさい<m(__)m>

    #6901
    ケイ@文3
    キーマスター

    Good morning.
    ピカ子さん、Hirokoさん、メイミーさん
    懐かしい!
    『ゴッドファーザー』シリーズ1、2を何十年前でしょうか見て、汚れていないパチーノが徐々にマフィアの大物になっていく演技が一番印象に残っているんです。
    ただこの映画を見たとき、アメリカで、その上、その当時リスニングできていなかったので、細かい会話は理解できなかったのですが、すっかりコポラ監督のフアンになりました。
    マーロン・ブランドも『ゴッドファーザー』の貫禄充分でしたが、ほほを膨らすため口の中に綿か何か詰めていたせいか、話し方が独特でちょっと分かりずらかったのはネイティヴではないからでしょうか?

    確かにメイミーさんが言う通り
    >ロバート・デ・ニーロの助演男優賞、作品賞、監督賞、脚本賞を総なめ。
    >このように大物俳優の陰に隠れてパチーノ様はあの名演技!にもかかわらず
    >アカデミー取れなかった。1では助演男優賞、2では主演男優賞をなぜ彼に
    >取らせなかったのだろうか・・・くやしい・・この作品は原作が素晴らしいのと
    >パチーノの名演技で成功したのだ!と今でも信じています
    私も同意見です。と言う訳でこの映画談話の仲間に入れて頂きました。

    #6902
    yoshifuru
    キーマスター

    Godfather、メイミーさんは2を見るための1のようです。
    私は、3が一番出来がよいと思っていました。2は様式に
    囚われすぎて、肩パットしか印象に残っていません。
    1は、葬儀屋の場面が一番に甦りました。あの親父さんは
    裏社会に頼らず、まっとうにお天道様の下で生きてきたの
    だけれど、娘の一件で「法による正義の実現」より「力に
    よる解決」を選択する。苦渋の選択は、家族愛の然らしむ
    ところである。長男の惨殺された死体をGodfatherが運び
    込み、母親の目に耐えられるように修復(死後整形)する
    よう依頼すると、葬儀屋の親父さんは、既に迷いは
    ないんですね。最高の腕をお目にかけます、と言うような
    ことを言うんだね。この社会を支配しているのは暴力だと
    悟ってしまったから。
    「法学」受講者必見の映画ですね。

    #6903
    Hiroko
    キーマスター

    話題はころころ変わる方が楽しいっす。
    なんか連想ゲームのようなつながりで面白い>メイミーさん

    『ゴッドファーザー』は1と3が好きかなあ。
    オペラの曲に合わせて暗殺が繰り広げられるのは3でしたっけか?

    『ユー・ゴット・メール』でトム・ハンクスが「Go to the matresses! It\’s not personal, it\’s business.」ってゴッドファーザーの台詞を引用するんだけど、どのシーンでいってたのか私にはさっぱり思い当たらなかったです。
    yoshifuruさんはどのシーンだったか覚えてます?
    男友達に聞いたら「うん、知ってる」と即答。やっぱ男ってみんなゴッドファーザー好きなの?それは『仁義なき戦い』の最初のメロディを聞いた瞬間に、例のナレーションを口走っちゃうのと同じことなの?不思議だ。

    #6904
    yoshifuru
    キーマスター

    Hiroko様

    復讐にはやるソニー(長男)をマイケル(次男、アル・パチーノ)ガ諫める
    場面ではないでしょうか。
    >やっぱ男ってみんなゴッドファーザー好きなの?
    それは、個人の資質が深く関わっていることで、Godfatherでの
    普遍化は留保しておきます。

    #6905
    メイミー(^.^)
    キーマスター

    ケイさま♪
    お元気ですか~~?GFへの反応ありがとうございます。
    マーロン・ブランドー、多分口の中に何か含んでいたでしょうね、それにしても
    パート2の若き日のドンを演じたデ・ニーロ、しゃべり方、声の質、容姿まで
    マーロン・ブランドーにそっくり!イタリア語なんかはブランドーより上手な感じ。
    デ・ニーロの役作りは徹底していることで有名ですよね。彼もパチーノも
    同じイタリア系アメリカ人ですが、パチーノはなぜ影が薄いのか・・・。
    ブランドーに関しては娘コニーの結婚式でのダンスが素敵でした。
    天性の大物!まさにドン・コルレオーネ!主演男優賞は大納得です。
    しかしパート1と2はたったの2年しか経ってないのにパチーノの変容ぶりは
    見事ですよね。1では何の汚れも知らぬ坊やが2ではしっかりマフィアに
    染まっている、その経過が見事に演じられています。
    ケイさんはマイケル(パチーノ)の奥さん(ダイアン・キートン)と同じ名前だ♪

    #6906
    メイミー(^.^)
    キーマスター

    Hirokoさま♪
    >オペラの曲に合わせて暗殺が繰り広げられるのは3でしたっけか?

    はい、1,3共に最後のほうで・・。幻想的なオペラをバックに敵のマフィアを
    次々殺害する残虐な場面、この対照的なシーンこそコッポラが描きたかった
    「悲壮感」なのだと思います。コッポラ的な「美学」なのだと思います。

    yoshifuruさま♪
    >復讐にはやるソニー(長男)をマイケル(次男、アル・パチーノ)ガ諫める
    場面ではないでしょうか。

    素晴らしい~~恐れ入りました!まさにその通りです。yoshifuruさまの
    書き込み読んであっ!そうだ!と遅ればせながら気がつきました。
    パート1でブランドーが撃たれ。敵マフィアのソロッツォと悪党警官を何とかしようと
    長男ソニー、弁護士のトム・ヘーゲン、三男のマイケル(パチーノ)、子分の
    クレメンツァなどが話し合ってる場面でカッとなったソニーにパチーノが言うセリフ
    でしたね、いや、英語の題詞でシーンが思い出されるなんて凄い!(@_@)

    #6907
    Hiroko
    キーマスター

    ゴッドファーザーな皆様回答ありがとうございました。

    いま個人的に老人主役映画を拾って見てまーす。

    今日はジュディ・ディンチ様が出ているので『シッピング・ニュース』。
    でも、『エリザベス』『ロード・オブ・ザ・リング』@ケイト・ブランシェットが
    めちゃくちゃな前妻役ででていたのが凄かったなあ。
    イギリス女王で妖精だったのに…。こんなことしてていいのか?

    ケヴィン・スペイシーはやっぱりいいなー。

    #6908
    メイミー(^.^)
    キーマスター

    >今日はジュディ・ディンチ様が出ているので『シッピング・ニュース』。
    ごめ~~ん、観てないから反応できない~~うぅ・・コアだぁ~~
    それにしてもHirokoさんもたくさん映画観てますねぇ~~(^_^)v
    最近観た映画、超渋いところで「ナバロンの要塞」、古いなぁ~^^;
    グレゴリー・ペック、ディヴィッド・ニヴン、アンソニー・クインの三大大物の
    競演です。ペックのナチス軍服姿、なかなかかっこよかったです~
    シリーズもので「ナバロンの嵐」、こちらは若かりしころ劇場で観ました。
    ハリソンフォードが出てるあたり新しさを感じます。
    そうそう!今日「ネバー・エンディング・ストーリー」TVでやってました。
    録画したくてもテープがない!仕方なく100均で買ってあった60分の
    テープを二回に分けて録画!子供らから、前編、後編なんだね!と言われ
    いやぁ、そんな長編じゃないんだが、「そうだよ」と言っておいた~^^;
    あ、先日新作の「ゴースト・シップ」やっとレンタルできて鑑賞しました。
    怖いことは怖いけどなんだかファンタジックで上品な仕上がり!お勧め!

    #6909
    たのうえ
    キーマスター

    皆様、レポート作成に忙しい頃ですよね。
    こんな時に投稿してすいません。
    Hirokoさん、yoshifuruさん、メイミーさん、ケイさんの
    ゴット・ファーザー談議に非常に興味をそそられ
    「ゴット・ファーザー」を見ました。皆様のおっしゃっていらした
    ひとつひとつのシーンをチェックしてしまいました。
    面白くて昨日の晩、パートⅠを一気に見ました。私は、
    いままで、あのような映画を「ギャングもの」と勝手に定義し
    毛嫌いしていました。しかし、立派な家族愛の映画ではないですか。
    しかも、スカッとして面白い。
    今後も、皆様のお話に刺激され、レンタルビデオ見させていただくかもしれません。
    レポート、卒論に励まれている皆様おじゃましました。
    皆様のおかげで楽しい映画を見ることができたお礼を書き込みたかったでけです。

    #6910
    ぺこ@57期法甲
    キーマスター

    Hirokoさん
    ジュディ・ディンチ、いいですねぇ、素敵ですねぇ。
    もう老人主役映画の期間は終わっちゃってるかもしれませんが、
    思い出しちゃったので敢えて書かせて頂くと、
    「ニューヨーク東8番街の奇跡」、「ドライビング・ミス・デイジー」、
    はては「コクーン」とかもありましたよねぇ。
    って、要するにジェシカ・タンディが好きなんですけども。
    とはいえ、忘れちゃならないのが、「八月の鯨」ですね。
    リリアン・ギッシュとベティ・デイヴィスが、とても素敵。
    二人ともかなりのお歳(たぶんそれぞれ90歳代、80歳代)
    なんだけど、老いを隠さず(往年の大女優が!)、それでいて若い頃の
    華々しい美貌とはまた違った魅力があるんです。
    しばらく観てないんで記憶の中で美化されてしまったかもしれませんが。
    、、、なんか、私、おばあさん好きなのかなぁなんてちょっと思いました。

    あ、でも、ケイト・ブランシェット、何に出ても化けまくっていて大好きです。
    まさにカメレオン。でも、最近の「ヘヴン」、見逃しちゃったなぁ。

    #6911
    Hiroko
    キーマスター

    うわー、たのうえさんだー。
    最近英文学特殊でGグリーンをやったとこなので、たのうえさんを懐かしく思い出していました。お元気ですかー?
    『事の終わり』を英文で読みふけってメモしまくりでありましたー。楽しかったあ。

    ぺこさん、老人映画情報ありがとうございますだ。『八月の鯨』は先日エアチェックしましただ。パンフも古書店で取り寄せちゃった。はは。
    でもねえ、年老いた男優はショーン・コネリー、ジャック・ニコルスンとシブいのに
    渋く年老いた女優がなかなか見つからない。(ギッシュ、デイヴィス様は別格です)
    『ロビンとマリアン』でのオードリー・ヘップバーンは、なんか痛々しいのね。

    しかし、「老人映画」という言葉もいかがなものか。
    なんか素敵なtermってのはないもんかいなあと探し中です。
    前に英語の先生に、55~64 older,65~74 elder,75~84the aged,85~very oldなんていう
    年齢区分が日本の本に載ってたんですけどって聞いたら、
    そのtermはぜんぶダメー。
    いけてないマーケティングやさんのいけてないジャンル分けにすぎないといわれた。
    最近では68 years oldといわないで
    68 years youngっていうのもあるけどねーがははと付け加えてました。

    「東8番街」も「ミス・デイジー」も「黄昏」
    女性はつよし、男性は心弱るという図式がある気が。気のせいかしら。

    あまり老いてないけど黄昏時に入ったマストロヤンニ&ジャック・レモンの「マカロニ」もヨカッタです。

    #6912
    たのうえ
    キーマスター

    Hirokoさん、
    元気ですよ。なんか、Hirokoさんは、文学も映画鑑賞も心から楽しんでるみたいで
    すごいですね。
    「事の終わり」が、私の原点です。英文学関係とフランス文学関係は、
    楽しいテキストが多いですよね。

    おおーっと、このままだとスレ違いになってしまう。
    ゴット・ファーザー3部作制覇しました。
    アル・パチーノファンの皆様の気持ち納得。

    #6913
    Hiroko
    キーマスター

    >ゴット・ファーザー3部作制覇しました。
    >アル・パチーノファンの皆様の気持ち納得。

    よっしゃっ!次は仁義なき戦いだー!たのうさん。

    そうか「事の終わり」なんでしたかー。
    ジュリアン・ムーア主演での映画もありましたね。私はそれがとっかかりでした。
    最近『投書狂グレアム・グリーン』という本を見つけました。
    なんでもかんでも投書してイチャモンつけちゃうおっちゃんだったのね>グリーンさん。

    #6914
    たのうえ
    キーマスター

    やっぱり、「仁義なき戦い」は、おさえておきたいところですよね。
    とっかかりといえば、私のツ○ヤとのとっかかりは、
    2年前の冬「事の終わり」を借りるためだったのです。
    ツ○ヤデビュー遅すぎますよね。

    私も、「投書狂・・」も読みましたよ。
    そうそう、けっこういろんな所に目が行く人だったみたい。
    では、では。

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