- このトピックには936件の返信、1人の参加者があり、最後に
<削除>により19年、 3ヶ月前に更新されました。
-
投稿者投稿
-
2006年10月12日 6:07 PM #6510
沁
キーマスター>>899平野さん
>価値観でなく「大多数の意見」=
「先行研究の適切な把握」を指されている気がしますね
なるほど・・・そうですね。
様々な意見・考察(もちろん研究者の方々の)を
どうまとめるか、というのも個性が表れますね。
とても参考になりました、恐らくこの趣旨だったのだと思います。
又、今回私は不合格になっていますので、
アドバイス頂きありがたく思います。>>アトランさん
実は、まだ3つしかレポートを書いておらず、
以前合格で返されたレポート(西洋史概説1)はB評価なものの、
「あなたの見解ではなく、文献やテキストから学んだことを
客観的に書くべきです」という添削がありました。
「史学概論」の添削者とは別の方でしたので、
総じて慶應のレポート概念は個人の考察を抹殺すべきと
考えているのかと思いました。>>901citrusさん
「そこから、じゃあどこがどうダメだったんだろうか?
ってもう一度テキストや参考文献を熟読して、
考えを整理しなおして再提出してますよ。
それもまた、大学の勉強じゃないかなぁ~、と思うのだけど」
そうですか、では添削者は指導を放棄していることになりませんか?
それとも、慶応通信において、「指導」というものはしないのでしょうか。>>KafKaさん
「主観ばかりが描かれている論文は
ただの感想文です」
私もそう思います。
3000字程割いて調査・分析した上で
自らの考察を述べているのですが、その部分が
余程お気に障ったようで・・・驚きました。
前半について全くコメントがないものですから。>>かめさん
「わたしが合格したレポのほとんどが、
テキストと参考文献の丸写しに、最後のまとめとして自分の意見を入れる
という感じでの合格が多い」
そうですよね?
私もいつもこういったスタンスでレポートや論文を
作成して来ましたので、
たまたま価値観の違う添削者に当たっているのかも知れませんね・・・皆様の丁寧なレスに感謝致します。
最初は馬鹿馬鹿しいのでもう挑戦しない、と思ったのですが、
史学概論の添削者の考え方にも歩み寄って考えたいと
思うようになりました。
再挑戦します。
こう思いましたのも皆様のおかげです。
どうも、否定されると腹が立つ性分でして(苦笑)
長文失礼致しました。2006年10月12日 6:53 PM #6511citrus
キーマスター指導ねぇ。。。
大学って、そんなに手とり足とり教えてくれるところではないと
思っているのですが。。。慶應関係の何かの文章に
「学習」は習って(つまり、教えてもらって)学ぶもの。
「学問」は自分で問うて学ぶもの。
そこが、高校までの「学習」と
大学の「学問」の違うところ。
と書かれているのを読んだことがあります。「ダメです」
で、十分、「指導」だと思うけど~2006年10月12日 9:51 PM #6512ナツイチ
キーマスター今回の講評欄及び添削者云々に関する議論を拝見しました。個人的には、あくまで「大学」なのですから提出したレポートがDであるならばDという評価が下されるにいたる原因があると考えるべきだと思います。レポートの構成なのか、それとも論点なのかetc..少なくとも添削者と自分は交わるところがないらないという考え方は自らがその分野に精通したいとした場合に障害になりませんか?前向きにそして今の自分(学生であるということetc)を自覚し直してお互いに精進しましょう。みなさん、勉学に励みましょう~(^0^)
2006年10月12日 10:12 PM #6513tina@スタッフ
キーマスターナツイチさん、ハンドル登録ありがとうございました。(^-^)
2006年10月13日 1:16 AM #6514平野
キーマスターそうなんです。レポートの記述について私は、客観的説明を達成するために組み立てられた文それ自体が既に、立派な主観的主張で採点対象だ~みたいなことを言ってるんですが、
記述における主観/客観については、実はちょうど史学概論の教科書で扱われていますよ。(今回の添削者の方がそこまで意図されたかは定かでないですが)その先の程度の差は学問分野の違いによると思うんですが、歴史関係のレポートは特にその辺りが難しく、引用・註だらけの形が模範だった気がします。
どうでしょう?歴史専攻の方がいらっしゃると助かるんですが。
実際自分が目で確認できない歴史的事実なるものについての主観的記述に客観性をもたせる行いですよね。教育については、大学の役割からしても、もう私達は「教育」(教職)を考えることはあっても、それを受ける段階にない、
そっと手を添えて導いてくれることはあっても答えは決して与えてくれない、そう思っていて損はない、というところですが。
それでももちろん、一字一句に至るまで細かく見て修正や、講評欄をはみだしてまで書いてくださる面倒見のよい方もいらっしゃいますし、
数ある大学のなかから義塾に就くことのできた優秀な学者からの、(言葉こそ少なくとも)まったく思いもよらなかった指摘を受けられることもしばしばあります。その具体例を一つだけ挙げさせてください。(なにか問題がありましたらお手数ですが削除をお願い致します。)「~の相違点を説明せよ」
というレポート課題に対して、私は片っ端から相違を完璧に挙げていき(うまくまとめて網羅し)ました。Aは間違いないと思っていたんですが。しかし結果はBで講評ひとこと。「~まで含めてしまうと課題が求めている相違「点」ではなくなるのです」
まさか「点」の漢字1字にそんなこだわりがあったとは。まさに目がテンでした。あまり適切な例ではない気がしますが、ご参考までに。2006年10月13日 9:23 PM #6515りぼん
キーマスター>>908
かめさんのレポートの書き方で私もやっています。
そうすると、すんなり合格できちゃいます。
「自分の言葉」で書くってよく言いますが
文献で書き出したい部分があったら
順序や言い方を変える程度に止めておかないと
文才の無い私では意味も変わってきて
感想文になってしまうんですよね。
本当に難しい…。
今はとりあえず丸写し状態でうまくいってるので、それでやっています。2006年10月13日 11:30 PM #6516Kafka
キーマスターこういう言い方は不愉快になられる人が多いのを承知で書き込みします。
「レポート丸写し」などと声高に言うのは間違っています。自分で考えることを
放棄していることを告白しているようなものです。私もレポートの『本論』(後述)では
ガリガリ引用をして文献引用一覧はレポート用紙一枚分が最低ラインです。アカデミックな研究に裏づけされた参考書を自分のレポートに利用するのは
正しいですが、同じことを試問された時に参考書の内容を頭と口だけで
説明できないのならばただの写経です。論理展開力の欠如の証明です。加えて、私達のレポートは独創性が必要とされる学術論文ではありません。(卒論除く)
先生の問いかけを正しく理解し、回答する。これだけです。そもそも設問はそのままで
すでに指導です。基本ルールを理解すればA評価は簡単にもらえます。これはスタディガイドや大学の発行物に書いてあることそのままです。
(出題のパターンによってはまったく使えませんが)1:設問を理解し『序論』をつくる (全体の10%以下)
論ずる範囲や分野を明確にする。テーマに対する問題を提示する。
アプローチ方法を記述する。2:序論から結論への根拠のある主張の流れである『本論』をつくる (全体の80%以上)
「てにをは」や接続の言葉を正しく使い、段落どうしを論理的に結ぶ。
但しこれは数学の証明問題のように展開する3:序論でのテーマに対する問題への解答の『結論』をつくる(全体の10%)
本論を要約し、自己の主張をなるべく客観的に述べる。
但し本論で提示した以上の新たな論理展開をしない私はこのように自分ルールを作って
「資料をインプット」→「論文をアウトプット」します。私は自分が通信教育という謂わば脇道から学んでいると自覚しています。
ですが、だからこそ、恥ずかしい手段は採らずに気高く学びたいと思います。管理人さまへ、ワザと恣意的に書きました。相応しくないようでしたら
削除してください。2006年10月14日 9:07 AM #6517遊び人
キーマスターKafkaさんのアプローチ、正しいと思います。
自分は時には手を抜いて、受験資格だけ得るときもありますが・・・(笑)。
思考はKafkaのように動いております。2006年10月14日 5:59 PM #6518<削除>
キーマスター書き込み者本人の依頼により削除
2006年10月14日 6:39 PM #6519citrus
キーマスターはあ、一応学士入学ですけど。
て、以前、別のスレで、そういうお話、沁さんとさせていただいたかと
思うのですが、お忘れですかねぇ~沁さんは7月の試験、たしか、
英語学概論と
西洋史概説 I と
英語 I,II,VII
を受けられたんでしたよね。
で、めでたく合格されたんですよね。でもって、ついでに、
わたしは主婦でもなければ、社会人数年目でもないですし、
定年後の人間でもありません。
それに、公然とそういう言い方するのは、
主婦の方に失礼なのでは?2006年10月14日 6:53 PM #6520Hiroko
キーマスター私もKafkaさん、遊び人さんのアプローチに賛成だわ。
どうやってアウトプットできるかが問題な気がします。
と、今日の試験を受けてきて思った。。。がくり。
ヲレ、今日のは上手にアウトプットできなかったよー(涙)。沁さん、私も大学は正解を手取り足取り教えてもらうところではないと思ってます。
平野さんもおっしゃっていたけど、そう思っていて損することはないんだよなー。慶應通信で勉強しにきている人にはいろんな状況があります。
みんないろんな部分で何かを足し算引き算都合つけながらも勉強しにきているんだと思いますが
そこんとこは誰かの状況と比較してどうこうできるもんでもございませんし、比較すべき問題ではありません。
課程の差違はあれど、レポート提出&試験という点では、みんなスタート地点は同じです。きっといまはたまたま心の余裕がない状況なんだと思いますが
みなさんの貴重な意見(おかげさまで私も役立ちました)を読み直して、
改めてがんばってみませんかー?2006年10月15日 7:45 PM #6521<削除>
キーマスター書き込み者本人の依頼により削除
2006年10月19日 9:35 AM #6522かめ
キーマスター先生が明示した解答と、
自分が書いた解答、
どう考えても差がないように思えるのに、
却下された場合、
自分を納得させる方法は、どういうものがあるのでしょう。2006年10月19日 1:36 PM #6523鴎野
キーマスター差がないのではなく、差がないように「思える」だけなのです。
つまり、自分の理解不足なんだと素直に考え、
私は、ひたすら考え抜くしかないと思います。
返却直後よりも、少し時間を置いてから見直すのも良いかもしれません。2006年10月19日 4:24 PM #6524かめ
キーマスター差がないように、「思える」ですか。
一言一句一緒で、接続的な言葉の違いが間違いといわれた理由であり、
言葉の違いは、日本語的言い方の違い、というだけでも「思える」だけなんでしょうか。だいぶ考えてわからないので、質問してるんですが。
-
投稿者投稿
- このトピックに返信するにはログインが必要です。