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みよみよにより19年、 3ヶ月前に更新されました。
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2006年3月11日 12:22 AM #31592
みよみよ
キーマスター>ハマーさん
ありがとうございます。お世話になります。
>たまたま過去問と一致することも十分考えられますが、そこまで禁止はしていません。
はい、その辺が気になって心配していたところです。「定義」と「意義」ですね。
アドバイス、どうもありがとうございます。
参考にさせて頂いて、また取り組んでいきたいと思います。2006年3月11日 11:06 AM #31593遊び人
キーマスター憲法(専門科目)リポートAでもどる。
褒められる。
気分よし。
科目試験は記憶がある、
この歳、記憶はつらいな・・・・。2006年3月11日 12:45 PM #31594ハマー@スタッフ
キーマスター>>遊び人さん
レポートがAだと気分いいですよね。
ところで、法学(憲法を含む)勉強会スレッドは、総合科目の法学が対象ですので、
専門の憲法に関する話題は、法学部スレッドが適当かと思います。2006年3月11日 2:36 PM #31595遊び人
キーマスター了解。
2006年3月13日 11:18 PM #31596みよみよ
キーマスター4月に法学(憲法を含む)の試験をめざしているみなさま、
勉強は進んでいらっしゃいますか~?毎日教科書を開きましょう!
といっても、なかなか難しいものですね。
教科書にちょっと触らないでいたら、
数日なんてあっという間に過ぎてゆく。。。。。>>17 もう忘れている私です^_^;
教科書の第6章です。次々と教科書をよみ進めたいところですが、
しっかり吸収したい、という気持ちもあって、
ゆっくりやって行きたいです。
といっても、試験まであんまり日にちないけど。。。。。みなさまはいかがですか?
いろいろなことを抱えている毎日ですが、
少しずつでも頑張っていきましょう!2006年3月14日 10:43 AM #31597Hiroko
キーマスター忘れてました。レポートの渦後、積もった書籍の山からまだテキストがだせていない。。
しかも私は3月末日締切の課題で他のレポートを書こうとしているのでありました。ダメジャン!
ちょっとまっててねー。ところで参考文献の法学講義ノートに沿って勉強するってのはどうなんでしょうね?
2006年3月14日 2:24 PM #31598みよみよ
キーマスター>Hirokoさん、
こんにちは!>ところで参考文献の法学講義ノートに沿って勉強するってのはどうなんでしょうね?
いいかもしれませんね。たしかに役立てられるように思います。
ありがとうございます。
私は最初レポ作成前に何も考えず、
この「法学講義ノート」をネットで購入したけど、
レポート作成の参考にはならなかったのでした。
それですぐに奥の奥の奥へ、うずもれてしまった。
今日、発掘調査してみます。2006年3月14日 2:45 PM #31599Hiroko
キーマスターそうですかー。課題によってちがうかもしれないんですが、
今回は、あれがレポ作成の役に立ちました。
(ってまだレポ返却されてないんでよかったのかどうかわかりませんが)
結構親切にガイドしてあったので、それに沿って課題に該当する調べ物やまとめを進めてみました。2006年3月16日 12:56 AM #31600みよみよ
キーマスターとっても情けないところで立ち止まってしまいました。
はずかしい。。。。。不文法というのは、
慣習法、判例法、条理、なのでしょうか??
それで慣習法が判例法になることがあって、
条理によってなされた裁判から判例法が生まれるのでしょうか??成文法というのは分かるのですが、
不文法というのは文書化してないということは、
形をもって存在はしてないのでしょうか?
あ、でも、判例があれば判例法が生まれるってことは、
一応、形があるのでしょうか?
慣習法ってどこに存在しているんだろう??成文化されてないってことは、どう存在しているんだろう??
観念として存在してたら、
いつのまにか変わってしまったりするんでしょうか??
あ、でも慣習法が歴史法説にみる民族精神の発現とみるなら、
そうそう変わるなんてことはないのか??
いや、だけど、現実の社会はめまぐるしく変化しているし。何いってるんだろ?>私
2006年3月16日 1:28 AM #31601みよみよ
キーマスター条理は法ではない、ですか?
↑の書き込みで、
不文法の中に条理を入れるべきではないです?条理ってなんでしょ?条理は裁判の基準、ですか?
しかしながら、正義衡平、とか、信義誠実、とか、
もっともらしくて、でも、こういうことこそ、非常に難しい。
正義も、信義も、常に一つじゃないし、
だから裁判ってとても難しい、ですね。また、何言ってるんだろ?>私
2006年3月16日 12:17 PM #31602まりか
キーマスター私も勉強として、書き込みますのでもっと詳しい方フォローよろしくお願いします。
>みよみよさん
断片的で大変申し訳ないのですが、「条理」について
民事は必ず白黒はっきりさせなければならない裁判なので、裁判官は
1 成文法の中から問題解決を探します
2 成文法で見つからない場合は、慣習法を用います。
3 慣習法でも見つからない場合は、判例法を参考にします。
4 それでも見つからない場合に「条理」を使うのですが
条理とは、裁判官が、自分が立法者ならどういう法を作るのかを想定し、
裁判官の経験や意識(リーガルマインド)や人生観などあらゆるものを駆使する
裁判官が最後によりどころとする意識 だそうです。参考 「法学講義ノート」 P36
夜スクで、条理についてこのような説明がありました。
なんとなくイメージできましたか?2006年3月16日 12:48 PM #31603まりか
キーマスター成文法について
成文法っていうのは、条件があって
1 文字で書かれたもの
2 正式な手続きによって制定されたもの
3 国民に公布されているもの日本国憲法や民法や刑法など
不文法
成文法の反対なんだけれど、一条一条明文化されていないもので
慣習法や判例法など成文法は、国民に対して周知徹底ができるけれど、急激な社会変化への対応が難しい。
それを不文法で運用しているんじゃないかな。きゃあ、なんだか勉強している感じがする!!
みよみよちゃん、もっと質問してみて~2006年3月16日 1:00 PM #31604まりか
キーマスター前後するけれど、判例法について
判例が積み重なって同種同類の判例が、法と同じように
内容が同じときには、また判決も同じになるだろうと人々にも認識されて
裁判も踏襲されていくことで、判例法となる。判例法についての位置付けについては、いろいろあるみたいだけれど
ここも押さえておくといいかもね。2006年3月16日 3:13 PM #31605みよみよ
キーマスター>まりかさん
きゃ~どうもありがとう~!!
「法学講義ノート」P.36見ましたー!
ここに書いてあるのが、>>41に書いてくれたことなのね。
分かりやすいわ~!ありがとうー!!>裁判官が最後によりどころとする意識
条理ってそうなのかぁ。意識?
いやぁ~裁判官っていうのはすごい仕事だなぁ。
(教科書とは関係ないことに深く感じ入る私。。。)判例法について考えると、
最初に下された判決の影響力、その重みって大きいなぁ。
(また教科書とは関係ないことを考える私。。。)まりかさーん、夜スクとったのー?
たのもしいわ~、これからも質問しちゃいまーす!
頼りにしているわ~よろしく!2006年3月16日 8:57 PM #31606gianluigi
キーマスターすばらすぃ。
まりかさんのおっしゃるとおりに僕も理解しています。
判例法と慣習法のどちらが優越するかというところはなんとなく難しいところですが。慣習法はどこに存在するか、ということですが、法例二条だったかな?を基として、成文法のいくつかが、これこれの時には慣習に従いなさい。という指示を出しています。その指示がない場合でも成文法に規定がなくて、でも慣習という内輪のルールが存在していて、というときには慣習が優先されるのは当然のことでしょう。ルール違反なんですからね。これは民法96条だったかな?に規定されていますよ。
えと、みよみよさんが感動されているように最初に下された判決は確かに大切ですが(^^)、前にいったように、成文法主義をとる日本において、判例の重みというのは相対的で、また優先順位も低いものですから、あくまで「判例法のタマゴ」にすぎないと理解していいと思います。
当世の倫理観や価値観を反映することによって判例が覆ることはしばしばあります。これがまりかさんが43で言われている、「不文法は成文法と比べてフレキシブルな対応ができる」、というところです。
ただそのときにも当然条理は働くわけで、理不尽な判断というのはなされないと期待することはできます。 -
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