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mizukokoにより19年、 3ヶ月前に更新されました。
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2004年12月21日 1:27 PM #22764
Hiroko
キーマスターわーい、1月の試験でおしえてくださーい。
2004年12月26日 11:07 PM #22765もとくん
キーマスター『ハウルの動く城』見てきました。
面白かったけど、少し物足りない感じでした。
宮崎駿さん、6分くらいのチカラの入れ方で作ってる感じ(^^;
清水正の指摘するところの宮崎さん的テーマ『母性とカオスのファンタジー』に
『喧騒の美意識』を足した感じの内容でした。次回作は、ほんとに毛虫が主人公の作品なのかなぁ(笑)
2004年12月27日 12:18 PM #22766eriko。
キーマスタークリスマスにキリストの受難の日を描いた「パッション」を観てしまったので
辛い一日だったですぅ (┰_┰) ウルウル
クリスチャンなワタシはDVD買います。只今イエスを演じたジム・カヴィーゼルの出演映画
「シンデットライン」や「オーロラの彼方に」を観ています~
メルギブソンは彼と出会って「イエス」を感じたのかもしれないと思ってしまう程
瞳の綺麗な人です。2004年12月27日 2:18 PM #22767もとくん
キーマスターerikoさん
『パッション』観られたんですね。
では、ぜひ田川健三の『イエスという男』も
読んでみてください。お勧めです(^^)
http://www.ne.jp/asahi/wtnb/2000/opinion/tagawa_jesus.htm2004年12月27日 8:24 PM #22768mizukoko
キーマスターerikoさん
『パッション』観られたんですね。
では、ぜひティティアーノの『ゴルゴダの丘を往くイエス』も
観てみてください。お勧めです(^^)
世界でいちばん美しいイエス像です。
ひと目で恋をしてしまいます。
命に換えても助けてあげたくなります。
ああ、遥かな、あの瞳・・・
(現在、エルミタージュに所蔵中)2004年12月28日 11:53 AM #22769eriko。
キーマスターもとくん、mizukokoさん
さらにお奨めものを教えてくださってありがとうございます
(みんな、好きなのね~)「イエスと言う男」は発見できてゲットしましたが、
「ゴルゴダの丘…」は「絵画」なのでしょうか? < mizukokoさん
エルミタージュ美術館展は現在福岡で開催中ですね ← ちと遠いね
10月までなら江戸川でやってたらしいけど。。2004年12月29日 4:26 AM #22770もとくん
キーマスターあさってに帰省するために、ここ数日徹夜しているのですが、
限界っす、簡単なバグが発見できず、思考力がなくなってしまった(^^;
明日の夕方までに終わるのかなぁ(^^;erikoさん、「イエスという男」は、日本の聖書研究のひとつの
到達点だといわれるテキストです。
等身大の人間イエス像を浮かび上がらせることに成功している
数少ない文献だとぼくも思いました。熱心に読んだのは、もう10年
以上前なんですが、今でも読書記憶は残っています。
遠藤周作のような信仰者が描くイエスとは、まったく違うイエス像
ですが、凄く刺激的なテキストでした。
実のところ遠藤周作的なイエスも好きなんですけれどね(^^;2004年12月29日 11:34 AM #22771mizukoko
キーマスターerikoさん、「ゴルゴダの丘・・・」(正式な呼び名は忘れた)はティティアーノの絵画です。
2001年でしたか(?)、日本に於けるイタリア年で、イタリア関連のイヴェントがたくさん開催されたのですが、そのひとつとして、エルミタージュ所蔵のイタリア絵画展(正式な名前は忘れた)が上野の国立西洋美術展でありました。
その展覧会のポスターになったのがティティアーノの「悔悛のマグダラのマリア」(正式な呼び名は忘れた)で目玉のひとつだったので、この絵の前にはかなりの人が集まっていました。
そしてこれも大変美しい絵なのですが、わたしは(一緒にいた娘も)、隣にあった「ゴルゴダ・・・」のイエスに釘付けになりました。
小さい絵なんですけどね、本当に綺麗なんですよ。
で、エルミタージュはもの凄い数の絵画を所蔵しているそうですし、今来ているのはエカテリーナ女帝関連の宝飾品が中心だと思いますので、「ゴルゴダの・・・」は今頃、酷寒のロシアですね ← かなり遠いね
仕方がないから、今度、図版をお見せしましょう。もとくん、その本は、いわゆる「史的イエスもの」かな?
わたしもそれは未読ですので、今度探してみます。
わたしは一時、処女懐胎の史的解釈にはまっていましたので、「史的イエスもの」は結構読みました。
半年くらい前は、オーストラリアの女性歴史学者が書いた「死海文書の謎を解く」(これも題名うろ覚え)が面白かったです。絵画に関しては、中丸明に刺激されて、いっとき、聖像画の深読みならぬ深見(?)にこっていました。
この見方については、受胎告知でやる(つまり、受胎告知をテーマにした絵を中丸明流に見る)のが、一番面白かったです。2004年12月29日 11:56 AM #22772mizukoko
キーマスターああ、すみません。今、もとくん御紹介のページを読みました。
この本、かなり読み応えがありそうですね。
アマゾンで探してみましょう。2004年12月30日 4:52 PM #22773yoshifuru
キーマスター横レスご免なさい
erikoさん、「イエスという男」は、ユニークな研究です。
視界が広がります。作品社から1980年刊の増補
改訂版が手に入る筈です。
今度、処女懐胎で飲みましょう。2004年12月30日 10:18 PM #22774SEME.。
キーマスター>「イエスという男」
以前箱庭療法の実習をやったことがあります。
学生にひとり敬虔なクリスチャンがいて、
女神と十字架を白い砂のうえにかかげた
非常に美しい作品を仕上げたのを
憶えています。
キリスト教深層心理の美学を覗き見た
気がして感動しました。その時アッシは
ウルトラマンと怪獣の対決ジオラマを
作製しようとして教官からダメだしされました。
自分自身の深層心理のレベル低さを覗き見た
気がして恥ずかしくなりました。2004年12月30日 10:31 PM #22775よーこ
キーマスターSEMEさん、そりゃ「マン」だからだったんじゃないすか?「セブン」なら格はぐっと上がりましたな。残念っ。
「パッション」は観る勇気ないです・・・。
きょう、「ハウル・・・」と「人体の不思議展」とミレナリオとその下のごった返す群衆を観て来ました。連夜観てるBSの地球シリーズアタマになっていたので、きょう一日は哲学モードでした。
あ、そうだ!突然ですが「ガンダム」ファンのみなさん!明日から千葉テレビで三夜連続劇場版やりまっせ。七時半~。
2004年12月31日 12:18 AM #22776よーこ
キーマスターBS?違ったエビジョンイルのNHKですた
ネアンデルタール人とホモサピエンスの生死を分けたのは喉仏の位置と口腔内形状だったんですかね。ひとつの学説ですが、言語が生き残りの要因だそうです
2004年12月31日 12:23 AM #22777SEME.。
キーマスター>そりゃ「マン」だからだったんじゃないすか?
>「セブン」なら格はぐっと上がりましたな用意されてたオモチャが
ウルトラマンしかなかったんですよ。
つっても純粋な昭和40年代のウルトラマンでなくて、
平成ウルトラマンでしたが。。。>「ガンダム」ファンのみなさん!
んーーん、ガンダム(チャールズ・ブロンソン)。つうーわけで今年最後のカキコですが
みなさま、よいお年を。2004年12月31日 12:26 AM #22778松
キーマスター>>んーーん、ガンダム(チャールズ・ブロンソン)。
…
>>つうーわけで今年最後のカキコですが
>>みなさま、よいお年を。おやじギャグ、書き逃げかい!
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