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2005年8月8日 1:53 PM #20957
Hiroko
キーマスター小泉内閣が最重要課題と位置づけていた郵政民営化関連法案は8日午後の参院本会議で、反対125、賛成108で否決された。
そうです。ちょっと本ソースまだ未確認だけど。2005年8月8日 1:55 PM #20958Hiroko
キーマスターあ、読売で確認済み。決定です。
2005年8月8日 1:58 PM #20959よーこ
キーマスターHirokoちゃ!
ありがとうございましたーやつぱり・・・
2005年8月8日 5:45 PM #20960スナフキン
キーマスター解散総選挙は確実みたいですね。
首相たるもの1法案に必要以上に固執するべきじゃないと思うのだけどな。
確かに1議員として考えれば1つの法案にある程度までの執念を見せてもいいのだけど、
一国の首相が1つの法案に固執し過ぎて回りが見えなくなるなんて言語道断。
後、反対を投じた人は公認しませんというのもどうかと思うんだけどな。
もう既に周りが見えないんだろうな。
っていっても民主党に投票する気にもなれないし、小泉さん首相も納得出来ないしな。
こういう場合の選挙に対する行動をスクでやってくんないかな。
ちょうど政治学は選挙・投票行動だし。2005年8月8日 9:29 PM #20961もとくん
キーマスター>よーこ投稿日:2005/08/08(月) 13:58
わーい、よーこさん13:58にこそり内職してたな(^-^;
しかし、そのころ、おいらは夢の中だったり。。。2005年8月10日 5:39 AM #20962スナフキン
キーマスターところで衆議院を解散するのはいいとして
参議院がそのままなんだから同じ結果の可能性が結構高いような気がするんだけどな。
利に転ぶという判断かな?2005年8月12日 6:33 PM #20963夕陽
キーマスタースナフキンさん、こんにちは。
今回の衆議院選挙ですが、郵政民営化選挙というと、何か軽い感じですが、
本質的には小泉政権を支持するかどうか、ということではないでしょうか?
今までうすうす感じていたことなのですが、今回の政変で小泉政権はとても
怖いと思いました。
もともと、政治というものは異なる意見の人と討論をし、よりよいところに
折り合いをつけていくものだと思っていましたが、自分と異なる意見をもつものに
対して、抵抗勢力と一刀の元に切り捨てるだけというのはどうなんでしょう。
なんだか、非国民の一言でものを言えなくされていた時代が復活するような
気がします。
小泉さんは自民党をぶっ潰すといっていましたが、本当につぶされるのは
民主主義かもと思ってしまいます。
自民党は一旦政権からおりてもいずれ復活するでしょうが、自由にものを
言える社会が一旦失われたら、日本が解体するまで戻らないのではないかと
恐れています。戦前の日本やナチスドイツのように。
そういう意味で、今度の選挙は怖いです。2005年8月13日 5:20 PM #20964スナフキン
キーマスター>>夕陽さん
はじめまして。
郵政民営化を焦点とした選挙、そして報復選挙の色合いも出てきて
いるのであまりいい傾向ではないですね。
確かに今回の小泉さんの一連の行動は私的には、自分がご執心だった郵政民営化法案が
反対否決された腹いせのような感じがします。
そして、コミュニティー内に異論があるのはある種当然の事であって、それを反対したから
公認はしないというのも変な話であるのも事実だと思います。コミュニティーについての補足
コミュニティー内では異論も生まれるだろうし、派閥も当然の事ながら生まれます。
そして、それらを調整する規範も生まれるのは別段おかしくもなく、悪でもありません。
悪が起きる事があるのは、派閥でもコミュニティーでもなく規範なのだという事を
コミュニティー内に属していると往々に気が付かない事が多いようです。
規範はコミュニティーを形成する上では必要ではあるのですが、それは時として
外部から見た時、只の悪と思える事が多々あります。しかし人はそのコミュニティーに
属していると、その事が悪とは思えなくなるという思考パターンも持つ事が多いようです。
時にはその指摘した人を逆に攻撃に出るという行動パターンをとる事もありますが
往々にして正しくないので大概は止めます。でも、自分自身の内部的な均衡を保つ為今度は
無視という行動パターンに出ます。
詳しくは社会心理学を受けると私の説明よりはるかに判り易いです(笑)
もう既に受けてたら本当に申し訳ありません。受けてない人への説明と思って下さい。今回自民党で起きているのはまさしく、小泉さんの郵政民営化法案に対する固執と
自民党で生まれた規範の著るしい不条理なのでしょう。
おそらく自民党が負けない限り、その規範が悪くなるという恐れは十分に秘めているかもしれません。
只、政党はある程度国民の目にさらされていますので、通常のコミュニティーとは別の行動パターンに
なると思います。
だから、いっきに軍国という事にはなりません。それは何故かと言うと日本は民主主義を
採用しているので、選挙で議員を選べるのです。
もしかするとここから先が一番の歯止めなのかもしれませんが、政党又は議員は多かれ少なかれ
経済界からの献金を受けているようです。経済活動を妨げる議員に各社とも献金はしません(笑)日本が軍国化した場合のシュミレーション簡易版(苦笑)
1.他国を昔欧州がしたような植民地化する。
各国が日本製品のボイコット→日本経済破綻
2.他国を平和的に統合した場合(出来るかどうかは別として)
中心国や発展途上国の生活水準を日本と同じ水準にまで引き上げる必要性が発生→国家財政破綻
3.とりあえず軍備だけ増強
軍備だけ増強→税金は使われるが、それ以外では特段変化無し上記のような事が推察出来るので日本が軍国化して他国を侵略する事はありえません。
それは自殺行為にほかならないからです。
だから軍国化の心配だけは安心して無いと思っていいと私は考えています。2005年8月13日 5:25 PM #20965スナフキン
キーマスター↑
中心国→中進国2005年8月16日 4:16 PM #20966らぴすとん
キーマスターせんきょスレ各位の皆様、お久しぶりでございます。
やっとパソコンがネットにつながったので御報告がてら。夕陽さん御指摘の「民主主義の危機」という点について私見を申すならば、
解散して民意を問うことがすなわち民主主義の原点ではないか、と思ったりするのです。
一国の首相たるもの、並外れた信念がなくては国家の大事を舵取りできるものではない、
と思います。おそらくそこに民衆は曳かれて小泉政権は誕生し、存続してきたのでしょう。
であるならば、やはり小泉を引き下ろすのもやはり国民の仕事なのではないでしょうか。
政治には「流行」という要素が多分に反映されやすい性質があると思います。
それを旨く操作できる政治家が、国家大事を決定できるのではないかと。
そして、ものが言えないという「流行」が国民に広まらないことを祈っております。2005年8月16日 4:18 PM #20967らぴすとん
キーマスター↑
曳かれて→惹かれて2005年8月16日 7:32 PM #20968スナフキン
キーマスターらぴすとんさん
お久しぶりです。流行といえば田中真紀子さんを描いた?の「田中眞紀子総理で日本はこうなる」って本が
出た事がありますよね。
読まずに判断を下したんですが、購入しておけば良かったかな?
もちろん総理にという意味からではなく流行という事に対して。2005年8月17日 4:25 PM #20969夕陽
キーマスタースナフキンさん、らぴすとんさん、お盆休みで実家に帰っている間にレスをいただき
ありがとうございました。
私もさすがに軍国主義までは考えていなかったのですが、全体主義になると
怖いかなって思いました。
らぴすとんさんのおっしゃるように民意を問うということでは民主主義的ともいえる
ようにみえますが、日本は議会民主主義をとっているわけですから、議会の決議に
従うのが民主主義であり、今回の小泉首相の行為は解散権の乱用、民主主義の
破壊といえないでしょうか?さらに反対者に刺客を送るなど、もう、自民党の議員は
小泉首相に反対意見を述べることはできないでしょうね。
実は、今回の政争で小泉政権の支持率が下がるかと思ったのですが、逆に上がったので
フロムの「自由からの逃走」を思い出して憂鬱になりました。2005年8月17日 9:02 PM #20970よーこ
キーマスター夕陽さん、らぴすとんさん、おひさしぶりです。
スナフキンさんおつかれさま~郵政民営化について、疑問に思うことが多々あり、いろいろな人の話を聞いているうちに、日本の構造や対外政策(外交)の在り方を(どれだけの選択肢があるのかも含め)、考えてしまいます。
ブッシュ政権についてももっと学んでみたいです。
日本と米国は、思った以上に密接な繋がりがあるようだし、知らないことが多すぎて・・・。
それから日本人の【情緒的な】気質がよくない。自分も大いに当て嵌まるので、選挙を前にして反省しなくては、とも思います(支離滅裂2005年8月17日 11:01 PM #20971らぴすとん
キーマスター>夕陽さま。レス感謝です。
ここのスレで以前述べたかもしれませんが、重複していたらごめんなさい。民主主義つまりデモクラシーは非常に多義的な概念として用いられています。
その最も基本的な条件とは何か。
H.ケルゼン曰く「社会秩序がこれに服従するもの、すなわち国民によって創造
される1つの国家・あるいは社会・形式」・・・これが理念的デモクラシーの定義
と言って差し支えないと思います。言い換えれば、全人民の主体的政治参加
ないし全人民による自発的秩序形成と言う事もできます。
さて、議会制(もしくは代表制)原理が現代デモクラシーにおいていかなる機能を
果たしているか。
現代、つまりマス・デモクラシーの状況下において、虚構としての性格を顕にし、
「代表性原理の忠実な反映を前提としていた議会の意思が社会の諸要求を必ず
しも満足させるに足りる政策効果を発揮できなくなった」(大森)、という状況にある
と言う事ができる、と思います。
(引用文は 「現代政治学の基礎知識」有斐閣ブックス より抜粋)以下は全くの私見ですので、あくまで参考として下さい。
小泉政権を擁護するつもりは毛頭ありませんが、国会審議や国対委員会
はたまた自民党内あるいは党外の折衝が、よりよいところに折り合いをつけている、
とも到底思えないような気がしてなりません。また、派閥と党内の軋轢で
苦しんだ議員の方々に申し上げたいのは、誰に向かって政治をしているのか
と逆に問いたい。
自分の選挙区に応援演説に来てもらいたいからとか、公認を取り下げられたら
困るとか、お金を工面してくれるから、などのレベルでものが言えなくなってしま
ったのではないですよね?小泉政権に対する印象は夕陽さんやスナフキンさんと同様なので割愛です。(笑)
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