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  • このトピックには581件の返信、1人の参加者があり、最後に名無しにより19年、 1ヶ月前に更新されました。
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  • #12738
    SEME
    キーマスター

    はじめましてSEMEと申します。
    みなさんよろしくお願いします。
    いちおう心理学専攻です。
    いろいろ教えてください(特に卒論関係)。

    2期は「社会心理学特殊」を受講しておりました。
    ほんと楽しかったですね。
    グル-プのメンバーにも恵まれました。
    この期間で徹夜はしませんでしたが
    1.5時間睡眠が2日ほどありました。
    ああいう実習の面接授業をもっと増やしてほしいですね。

    #12739
    roko
    キーマスター

    SEMEさん、はじめまして。私も一応、心理学専攻です。

    ハンドル・ネーム登録版のスレッドを拝見しましたが、
    心理・教育統計学、心理学2の単位を取得なさっている
    のですね。実は今、心理・教育統計学のレポートに
    取り組んでいるのですが、数字の苦手な私は四苦八苦
    です。計算式の理解に非常に時間がかかってしまって。
    何か良い参考文献がありましたら、ぜひご紹介ください。

    あと、心理学2はやはり統計を学んだ後のほうがいい
    でしょうか。アドバイスをいただけたら、うれしいです。

    #12740
    メイミー(^.^)
    キーマスター

    SEMEさん、ニフ慶デビューおめでとうございますm(__)m
    ずっとお待ちしてましたよ~~(^_^)v 文一として大変頼もしく思います。
    いろいろとアドバイスお願いしますね~卒論関係のスレッドもありますから
    SEMEさんもアドバイスいただけるといいですね!

    #12741
    eriko。
    キーマスター

    SEMEさん こんにちは はじめまして

    なにやら心強い履修状況。すべてこれから手をつけねばならない科目。
    きっと、頼りにしてしまいそうなのですが、どうかいろいろ教えてくださいね。

    しかし、すべてAとる「コツ」って何ですか?

    ケイさん
    スク中は寝る暇もパソ暇もなくてレス遅れてすみません。
    どうもスレ違いのようですが、何処だかわからなくなって…

    ドイツ文学で一緒だった彼女は、中高の大親友で
    中学時代のわたしからの手紙をいまだに持っている。?
    (6年位前には持っていたからきっとまだ捨てていないだろう)
    という、かーなりコアな感覚の持ち主で、思い切りいい奴です。
    ニフにも誘うのですが、恥ずかしがって出てきません。
    でも、みかけたら又声かけてやってくださいまし。 お願いしまーす (^▽^笑)

    #12742
    SEME
    キーマスター

    みなさま、レスありがとうございます。
    いくつかお答えします。

    rokoさまへ。
    「心理・教育統計学」のテキストは説明がわかりにくく、誤植も多いので
    私はかなり本を買い込みました。その中で以下をおすすめします。
    1)山内光哉「心理・教育のための統計法・2版」サイエンス社
    2)吉田寿夫「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてある
      ごく初歩の統計の本」北大路書房
    どちらもテキストではわかりにくいところをていねいに書いてあり、
    レポート、試験勉強、本番まで使えます。演習問題はこの2冊で十分です。
    1)のほうがバランスがよいのですが、心理・教育統計学の最大のヤマ・
    3条件以上の多元配置分散分析では2)のほうが実際的な計算方法を
    載せています。
    3)P.G.ホーエル、浅井晃&村上正康共訳「初等統計学」培風館
    ほとんどの解説を数式を使わずに行っている本です。
    訳本なのでやや読みにくいのと練習問題にクセがあるのが難点です。
    4)林知己夫ほか「統計学の基本」朝倉書店
    シグマの計算式について私が知る限り最も詳しい本です。
    5)永田靖「統計的方法のしくみ・正しく理解するための30の急所」
      日科技連
    あるていど演習をこなしていくと何となく感じる疑問について
    わかりやすく解説する中級むけの本です。
    6)足立堅一「らくらく生物統計学」中山書店
    7)足立堅一「実践統計学入門」篠原出版新社
    どちらも医学・生物系の研究者むけに書かれた本です。
    解説は難しいところもありますが、人文社会科学の統計学テキストでは
    十分に触れていない部分を自然科学の立場から詳細に説明しています。
    8)芝祐順ほか「統計用語辞典」新曜社
    心理学の文献などで引用されることが多い統計学辞典。解説は難解です。
    9)安藤洋美「統計学けんか物語・カールピアソン一代記」海鳴社
    統計学の歴史・伝記としていおすすめの1冊。とても面白いです。
    これに限らず安藤洋美さんの数学史の本はハズレがありません。

    いっぱい書きましたが、とりあえず1)2)で十分です。

    私は「心理・教育統計学は慶應通学課程最大のヤマ場だ」
    との意気込みで学習にのぞんだのですが、
    科目試験まで、さほど苦労しませんでした。
    3条件以上の多元配置分散分析を最大目標に、あるデータに対して
    正しい検定方法を選択して、正しい結果を、テキストを見ながら、
    関数電卓をたたいて、時間内にだせればよいのです。
    テキストの例題を、参考文献を用いながら解ければOKです。
    巻末の問題集はやらなくても大丈夫です。

    実は私も数学は全くダメなのです。
    シグマって何ってかんじでしたが、レポート、テストともAがとれました。
    試験も十分答案を見直せるぐらい時間が余りましたし。
    おそらく事実上の必修科目なので、採点評価を寛容にしているのでは?
    ほんとにそんなに心配しなくて大丈夫ですよ。

    「統計学」を履修していれば確実に「心理・教育統計学」は楽ですが、
    「心理・教育統計学」からいきなり始めても問題ありません。
    事実私は学士入学なので「統計学」は履習していないのです。

    「心理学2」は特に「心理・教育統計学」の履修後でなくても大丈夫です。
    私は心理学系テキストでは一番最初にこれを受けました。
    私見では「心理学2」は「社会心理学」の次に履修が容易な
    心理学系テキストと考えます。
    理由は2のテキストは1や教育に比べ情報量が少ないからです。
    学習はテキストを読んで全体を大雑把につかむだけでOKです。
    数式はほとんど無視しました。
    ただし「認知心理学を知る」も読んでおく必要がありますが。

    erikoさまへ。
    私も今もって科目試験のABCDの基準がわかりません。
    ですが自分の勉強方法についてであればお話ができます。
    心理学1、2、教育、は有斐閣の「心理学事典」でテキスト内の
    専門用語を引きなおし、確実に定義を自分のものとするのがよいです。
    それからもう一度テキストをじっくり読んで、心理学の諸問題につぃて
    専門用語を駆使して考察するようにします。

    と書くと難しいようですが、
    私の勉強法は用語をルーズリーフに書いて暗記し、
    疲れたら参考文献やテキストをちらちら読むようにするありふれたものです。

    今振り返ると「教育心理学」のレポートが最大の難関でした。
    2度落ちましたからね。

    長々書きましたが
    とりあえずこれで多少なりとも皆様のお役にたてたでしょうか?
    また何かありましたらカキコください。

    #12743
    SEME
    キーマスター

    すみません。制限字数を越えてしまいました。
    erikoさまへのレスも書いていますので、
    記事50の「全文を見る」内を御覧になってください。

    #12744
    roko
    キーマスター

    SEMEさん、とても丁寧なレスを本当にありがとう
    ございます。参考文献もたくさん教えてくださって、
    心から感謝です。m(__)m さっそくお勧めの2冊の
    本を探してみようと思います。でも、今からでも
    レポート、間に合うかなぁ…。あ~心配…。

    また何かあったら、教えてくださいネ。頼りにさせて
    いただきま~す。あ、もちろん、何か私でお役に立てる
    ことがあったら、必ずレスさせていただきますので…。

    ほんとにほんとに、ありがとうございました。

    #12745
    SEME
    キーマスター

    rokoさま。レスありがとうございます。補足をします。
    乱暴な言い方ですが、「心理・教育統計学」の試験は持込全て可なので、
    それを見越した学習をとる手段もあります。
    つまりテキストの公式や用語の理解を一時棚上げして、
    機械的にテキストから解法を選択して、それに数値をあてはめて
    関数電卓の使い方の記憶のみのために演習問題を繰り返す
    という学習です。
    おそらくそれでも試験でB以上の取得が可能でしょう。
    ですので勉強は気楽に取り組むといいですよ。

    実際には演習を繰り返しているうち、公式が理解できてきます。
    これはちょうど多量の英語文献を読みこなすうちに
    わからなかった英文法のニュアンスが理解できるのと似ています。
    実は解法の理解とともにこうした電卓学習?を並行する勉強方法を
    すすめるひとが多いのです。
    実は私も電卓を叩きながら、テキストの理解をしていったクチです。
    だからもしテキストに詰まってしまったら電卓に手をのばすとよいです。

    テキストを理解するコツのひとつは
    イメージを常に作ることだと思います。
    ちょうど物理の力学の公式の学習に似ていますね。
    正規分布を頭に描き、グラフのどの辺について問われているのか
    何となくわかればOKです。
    特に標準偏差のイメージが大事で、
    ほとんどの公式はこれを土台に組み立てられています。
    偏差、偏差平方、偏差平方和、分散、標準偏差、Z値と段階的に
    理解して、分散分析までの理解につながるようにしたらよいかもしれません。

    レポートがんばってください。
    (レポートの返却は遅いですよ。半年待たされます)
    数学はやればやっただけの成果がでる教科です。
    学習することはけして無駄になりません。
    必ず力になりますよ。

    #12746
    roko
    キーマスター

    SEMEさん、細やかなアドバイス、本当にありがとう
    ございます。

    前にアドバイスいただいた参考文献ですが、初めの
    2冊を購入しました。仕事に追われて、まだ一文字も
    読んでおらず、レポート作成は全くできていない状態
    ですが、SEMEさんのアドバイスを読み、この土・日
    だけでももしかしたらなんとかなるかもしれないという
    希望が少し見えてきました。アドバイスに従い、深く
    理解するのは後回しにして、レポート完成をとにかく
    目指すことにしようと思います。

    でも、この科目はレポート返却まで半年もかかる
    のですか。再提出になってしまったら、大変ですね。
    なんだか不安が募るばかりですが、締め切り
    ギリギリまでとにかく取り組んでみようと思います。

    本当にありがとうございました。

    #12747
    eriko。
    キーマスター

    SEMEさん
    3日間伊豆に家族サービス旅行していてレス遅くなりました。
    すごーいお役立ち情報を気前よく教えてくださっていたのでびっくりしました。
    貴重な体験を教えてくださってありがとうございます。

    いゃぁ~。 頼りになるぅ~。。(@^∇^@)
    参考文献の「選考眼力」に脱帽です。
    >「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本」
    そんな本あるんですか?! 早速チェックしましたです。。

    早速「SEMEさんの問題解決ファイル」と名づけて保存してしまいました。
    これからもいろいろ教えてくださいませ~。。
    良くみたらメイミーさんのお知り合い?!
    さすが、「出来る方」のお知り合いが多いですね < メイミーさん

    >心理学1、2、教育、は有斐閣の「心理学事典」でテキスト内の
    >専門用語を引きなおし、確実に定義を自分のものとするのがよいです。

    Aをとるコツなんて「オイシイとこ取り」な無遠慮な質問に丁寧に答えてくださって
    感謝、感激です。 (πーπ)グスグス

    フムフム…
    そっかぁ~。。 基本は心理学史をきっちり抑えるですね。
    「心理学事典」買わなくちゃ~。。 って¥6800 もするんだ~。。「(≧ロ≦;
    しかしま、これで6単位いければ安いものだ。。 と自分を説得してアマゾンへgo!!

    こんなに貴重なご意見をいただけると、ありがたくってウルウルしちゃいますね~ < rokoさん
    なんか、出来る方のご意見聞いただけで「自分もその気になる」から不思議だぁ~。
    また、教えてくださいね~。。  \(@^o^)/ !!

    #12748
    メイミー@文一
    キーマスター

    Dear eriko。さん
    >良くみたらメイミーさんのお知り合い?!
    さすが、「出来る方」のお知り合いが多いですね < メイミーさん

    はい、SEMEさんは一年先輩です。いつも勉強教えてもらってます。
    学習計画表まで作ってくださった面倒見の良さです!(^_^)v
    そろそろニフ慶にねじ伏せて連れてこようかと思ってたら
    さっさとご自身でデビューされてしまった(V)o¥o(V)
    さすができる人は私の手など借りぬのだねフフン(ー_ー)!!
    SEMEさん、頑張って~~評判上々よ~~~ヽ(^o^)丿

    #12749
    Ina
    キーマスター

    SEMEさん、はじめまして。

    心理学挫折歴ありInaですが、今回教育心理学のレポートを提出しました。
    卒論を基準にすると私にとっては、テキスト科目の全てが単位のための消化科目的で履修の基準は
    1.レポートが書けそうかどうか。
    2.テキストを見て試験を受けられそうかどうか。
    なのですが、「教育心理学」はこの2つの条件を満たしてくれそうだったので、履修することにしました。
    しかし・・・
    SEMEさんの書き込み

    >「教育心理学」のレポートが最大の難関でした。
    >2度落ちましたからね。

    を読んで、ちょっと心配になってきました。
    課題は何を選択されたのですか?
    私は第3章(1)外発的動機づけと内発的動機づけの本質的な差異と第6章(2)遺伝的資質と教育の関係をどう考えたらよいか
    を選びました。
    もうひとつ質問、この科目での「ATI」の重要性(成績と関連して)はどのくらいの手ごたえでしたか?

    #12750
    SEME
    キーマスター

    Inaさまへ。
    私の教育心理学のレポ課題は、
    1)帰国子女の悩みについて
    2)カウンセリングの各種技法を比較して、自分の意見を述べる
    です。
    1)は統計データをいくつか加えました。2)は参考文献をまとめたものです。
    1)については論文の構成が悪いと、
    2)については論点がずれているとしてD。
    もう一度書いたところ、もう少し具体的に書き直し部分を指摘されD。
    ここを直して非常に紙数を増やしたら、
    「内容的にはB以上の評価だが字数オーバーだから」とCでした。
    頭にきたので字数を規定内にして送ったのですが、2度突っ返されて
    あきらめました
    (ちなみに他の心理学1、2、社会心、心理統計のレポはAでした)。
    インスラクターは昨年で退職した中X先生でした。
    ですので現在はきびしいかどうかわかりません。

    ATIは少なくとも中X先生までの教育心理学では最重要項目です。
    私の試験の時は関連問題の出題はありませんでしたが
    (ただし統計学の用語説明が出題された)、試験対策として
    おさえておいたほうがよいです。

    というのもATIは
    元慶應教育心理学の並X先生が中心となって研究された部門ですので。
    実は心理・教育統計学と教育心理学は関連が強いのです。
    どちらも参考文献「個性とナントカの交互作用(忘れた)」が共通ですが、
    これは並X先生の研究の集大成であり、理論面の成果が教育心理学に、
    実際のロウデータと統計的アプローチが心理・教育統計学に分かれたと
    思ってまちがいありません。
    心理・教育統計学のテキストにはさんざ計算やらせたあげく、
    テキスト全体の命題「学習の教え方は個人の能力によって変えるべきか」
    について何ら結論めいたことがないのですが、この答えは
    「個性とナントカの交互作用(忘れた)」に書いてあるのです。

    などと書きましたが、教育心理学の科目試験は厳しくありません。
    あまり一生懸命やらなくてもテキストちょっと読んどけば
    Bぐらいはとれると思います。心配無用です。

    #12751
    Ina
    キーマスター

    SEMEさま、懇切丁寧なレスをありがとうございます。

    おっしゃっている参考文献は「個性と教育環境の交互作用」ですね。
    私もこの本は慶應の「教育心理学」にとって、鍵だろうな、と思ったので、三田メディアセンターで早々とキープ。
    レポ完成後も手元に置いています。

    >教育心理学の科目試験は厳しくありません。

    このお言葉を楽天的に信じておきます・・・

    #12752
    SEME
    キーマスター

    Inaさま。
    追伸です。
    「現代倫理学の諸問題」のレポの評価は寛容ですよ。
    私の知る限りDはいません。

    実はATIって慶應に来てはじめて知りました。
    以前の大学の教育心理学は知能テストを重視しない立場だったのです。
    実は私も知能テストってあまり意味ないかなって思ってます。
    というのは前に教育心理学実習って科目を受講したことがあって、
    学生同士知能テストを被験者と実験者で交代でやらされたんです。
    ところがお互い知能指数低いって見られるのイヤだから、
    被験者がテストやるのムチャクチャがんばってしまって
    み~んなすっごく知能高いって結果になっちゃったんですよ。

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