- このトピックには1,019件の返信、1人の参加者があり、最後に
MIKE@ニフ慶スタッフにより20年、 12ヶ月前に更新されました。
-
投稿者投稿
-
2003年9月6日 9:58 AM #7691
さやか
キーマスターくらのすけさ~ん、はじめまして!
ほんと、さすがHirokoさんですよね。
きっと、皆さんも色々な術をお持ちだと思います。
ぜひうかがわせてくださ~い♪
(上の上の投稿がダブってしまってすみません。。。)2003年9月11日 7:17 PM #7692SEME
キーマスター私もHirokoさんと同じで参考文献をストックしておいて
レポ書きに備えています。
ストック部屋は本の量でものすごいことになります。まずは受講したい科目を決めます。
次に日頃から課題集とはお友達になっておいて、
手持ちの文献で書けるレポートや
文献さえそろえれば書ける課題をチェックしておきます。いざ書くときですが、
比較的うまく早く書くコツとして、私の場合、
結論から先に書き、次に序論に進みます。
後は参考文献より、結論に至る根拠を拾っていき、
うまくパラフレーズしてまとめます。2003年9月15日 6:21 PM #7693hisoka
キーマスター単位取得のハンターとして、ヒソカからアドバイス!
皆さん、随分時間の掛かる作業が好きですね。
無駄、ムラを省きましょう。
レポートの特性を理解されていないです、特に在籍年数が浅い方。
ただし、在籍年数が多くてもレベルが低いとそこまで頭がまわりません。
きちんと戦略的に取り組めば短期合格できます。科目試験も含め。
まず、レポートの有効期間が2年の点をどう捉えるか?
入学当初私は一人で1年で最高取得単位をえました。2年目はその余力で。
つまり、取りかかりが80手直しなどが20です。
課題集を有効に使うんです。得意・不得意もあるので微妙ですが、
参考文献一覧を使うなり、課題図書の指定など様々あるものの
科目に必要な文献の入手、が最初。
次に、課題の箇所を調べる。1冊ではなく4,5冊位。
見比べてポイントを絞り、必要箇所の引用をする。具体的には有益情報
を沿えて、(科目試験についてのスレッド参照)ヒソカまで。
2年有効の件は1年の暇な時に特に後期に2年次の課題に取り組み、
進級に寄る配本と同時にレポートを投函、返却に応じ対応する。
つまり、2年のを又、新規に作るのはムラがあるのさ。
採点も期限ギリギリのを通す傾向にある。有効期限が長ければ再提出
を要求できるんです。だからなんです、よ。
但し、誤解の内容に、出来の悪いポイントのずれたレポートはこの手
でも通用しません。普通の出来での話です。レポートの返却時期の
リスキーは伴いますが、かなりイケマス。
理想はその科目の履修生である先輩のレポートを見せてもらうことかな。
ここで、1つ忠告!
この「レポートの貸し借り」が最近の三色旗の「公告」の問題らしい。
レポートの書き写しである。
つまり、先輩・友達を巻き込んでの大事になる。
善意で貸したら自分にまで嫌疑がかかるなら誰も助けないよ。そりゃあ。
これは、借りる側のマナーと、レポート作成の姿勢が問われるんです!
安易に自分には出来ない科目だからとか、難しいから写しちゃえ、が
その元凶。書くためのお手本として見せてもらう程度にすべき。
どうしても、というなら形式を真似て言葉は違うようにしなきゃ。
参考文献も同じにしない、少しは別に自分で調べた形跡を示せ。
文学部と法学部で捕まってるみたい。
誰が見てもそうだと思うよ、2つも同一でレポート作成者が違うなら
どちらかが、したんだろうということ、で、見せた側も同罪なんてね。
ほんと、細心の注意をはらわないとヤバイよ。2003年9月17日 7:31 PM #7694hisoka
キーマスターこのスレッドに投稿の方のお役にたてますかね?
さやかさんは特にレポートにお困りのようですが・・・。
皆さん、それぞれ工夫はされているようですが熟成期間の長いものですね。
時間がもったいない、効率重視なら抜群にお薦めですよ。
さやかさん、くらのすけさんレポートにお困りでしたら参考までに。
Hirokoさんが皆さんにとってお手本でしょうが・・・・ちょっとおせっかいかな。
気に障るなら、この会話には参加しませんが、ね。2003年9月18日 3:49 PM #7695hisoka
キーマスターぺこ@57期法甲さん
科目試験での情報提供ありがとうございます。
レポートに関して少しお話を・・・。
特性を理解すれば、早くしかも確実に通るんです。
入学時に渡されるレポート課題集の有効期間は2年ですよね、
最初だけは、本当にキツイですがあとは楽です。
取り組むべき科目の課題を最大4つ最小2つを同時並行で
課題集にある参考文献一覧ないし、科目毎に指定の参考書を購入ないし
図書館で検索し借りる。テキスト自身の読みこみはもちろん、
文献による調査該当項目の比較を4、5冊間でする。
引用すればすむのなら引用、あとは、私見を少し入れて完成。
文章構成力があれば簡単にできます。あくまで、独力ですが。
もし、皆目検討もつかない課題では、先輩を利用すべし。
レポート合格程度なら誰しもクリアされてるものです。
レポート課題そのものもルーティーンで何年に一度なんて感じで
まわってますから・・・。学年が進めば自動的に溜まるものですが、ね。
先輩がAで合格されていれば、加工してBでも、もしBなら加工次第でA
にもCにも。これは、先に記したマナーをまもれば、迷惑をかけることも
ありませんから。ただし、ご自身が学問研究熱心でAにこだわるなら
時間と御金をかける以外に手はありません。
あくまで、即興で科目試験受験資格を得るためだとか、短期勝負にかけて
いる方にのみに有効な手段です。
課題集の特性という点では配本の都合上1年時の後半に暇ができます、
そこで2年時の課題に取り組んでおくということです。
つまり、普通にこなせば、半年で1年次が終了するので残りの半年を
有効に活用しようということです。
で、2年次の配本と同時にレポートを送りつけてしまえばいいんです。
2年次には3年次のも視野に入れれば可能です。
古い年次の課題を早く添削する傾向にあるのでかなりイケマス。
新しい課題は2年間有効なので、再提出を強要できますからね・・・
(くだらない理由で付き返され易い)
心理的にも発行してすぐのものなのに来たらムカッてきますしね。
ここで、注意したいのは、添削に要する時間です!
返却されたら合格でない限りすみやかに、手直しにかかりましょう。
先生方の添削次第でレポートの再提出有効期限の6ケ月がもの
をいうんです。古いと、気付くのに遅れたために、
それまでの努力も水の泡になり易いんです。2003年9月19日 3:26 PM #7696しらす
キーマスター大したアドバイスもできていないのに、お聞きしたい!というのは
さらに気が引ける話なのですが、この辺りで再び論理学のレポートのことを
話題に出してもいいでしょうか?
(また始まったよ・・・と思っている方、いらっしゃいますう?
ニフ慶では履修されている方がほとんどいないんですよね。
慰め役のhirokoさんにはお世話になってます。)hisokaさんのパターンによると課題期限、ギリギリの場合は合格させて
くれる確率が高いということのようですが、論理学(総合科目)の場合は例外のようです。
しかも自分の場合は再提出回数がかさんで、郵便料金が15円プラス10円に
なっています。
2003年の3月に提出したレポートが4月25日付けで返却されてきましたが、
相変わらず「再提出」でした。この4月で新しい課題に変わるタイミングだったので、
もう気力もなくなり、試験合格済みにもかかわらずリタイアしようかと思っています。
再提出の期限まで、後一ヶ月余りとなりましたが、対策も思い浮かばず限界を感じています。ちなみにこの科目の参考文献は1960~70年代のものばかりで、かなり入手困難です。
澤田先生の著作などは比較的、入手しやすいのですが、とにかく「テキスト命」の科目という感じです。
最近論理学のスクーリングを受けた人の情報で、三浦俊彦『現代論理学入門』なる文献が現在では
一番の参考書物なのですが、これをもっても撃沈しています。
「前回より良くなっています。」の講評を頂いて何度挑んだことか。もしhisokaさんが論理学を履修されていたら、(学士入学かな?)レポート必勝法を伝授下さい。
(ちなみに自分にはレポートを見せてくれるような先輩はいません。とにかく孤独。)追伸:自分が履修した英語科目は英語A、2、5、7で、1はありませんでした。
文法の参考書として先生に教えて頂いた本は、中原道喜『基礎英文法問題精講』旺文社です。2003年9月19日 4:53 PM #7697hisoka
キーマスターしらすさん、お困りのようですね・・・。
履修してないからわかりません!なんてね。
あくまで、どの程度参考になるかは、わかりません。
ヒソカなりに攻略できたまでの話です。
課題は確か・・・記憶が正しければ「演繹と帰納について説明せよ」
だったかなあ。澤田の著書の存在すら情報もない頃でしたので、
独力で、強引にテキストを読みこみ、抜粋し文章構成力でAをレポートで
、夏季スクで「論理学」受講した友達にノートと試験問題を借りて
必要箇所のみコピーで、あとはヤマをはり見事的中で科目をBでクリア、
しました。必要箇所というのは、当時かなり試験慣れしてたこともあり、
この科目ならここかな、なんて勘が働いていました。
もし、他の課題でしたらお役に立てずにすみません。
ただ、言えるのは、この科目は一発クリアはありません。
再提出の結果えられるものです。
過去の自分がそうであるように、「文章としてはよくまとまっていますが、
個々の用語の説明が不充分です。」などいただきましたから。
3つ示しておきます。
1、テキストの抜粋と私見(自分の言葉でアレンジしなおす。)
2、最近の参考文献と澤田の著書から該当箇所をまとめる
3、課題を明示してクリアした人がだれかいないか、投稿し直す2003年9月19日 7:16 PM #7698hisoka
キーマスターhisokaから、今後レポート作成される方に最初で、最後の重大助言!
これは、お気付きの方もいるかもしれませんが、話ですので聞いてね。
レポートを作成するのに参考文献を明示しますよね、必ず。
あるいは、作成の際に引用するかもしれません、ね。
文学部のどの科目、経済学部のどの科目、法学部のどの科目にも
共通していえることですので、参考にされると良いでしょう。
慶應義塾大学ですので、慶應の方が著者であるものを使いましょう。
学説・書評・モデルのどれでもあてはまります。
実際にヒソカが実験的にレポートを作成した経験から言えます。
他大学の権威といわれる方(教授)の著書を引用したものと、
慶應の助教授の著書の引用したレポートで、予め作り置きし
最初に他大、再提出で慶應で試しました。わかりやすいコメントとして、
最初のがけちょんけちょんで、後のがまずまずであったり、よく書けてます。
でした。
ここで、注意いただきたいのは、慶應の方でもレポート自体への引用を
幅広く許容される方もいますので、必ずともいえないでしょう。
慶應の先生が名指しで他大の先生の著書を薦められたら、それを
十分に引用してください。一本のレポートに割けるウエイトで
80:20の法則にのっとるなら、8割が慶應2割が他大でしょう。
100を慶應で固めてしまうのもナンセンスですよ。ついでに
法学部の科目は、西校舎にある「法学研究」で書式を研究
カタチの整った文章とはいかほどか・・・。
論の骨子は著書6割、司法試験受験参考書4割を目安に
有益な書籍を探しに歩けるなら、三田生協に通う。
なぜなら、ゼミ生にテキスト指定したり、通年授業のものや
通信のスク―リングテキストのように、本が明示されるから。2003年9月20日 7:55 AM #7699しらす
キーマスターhisoka さん、ありがとうございます。
演繹と帰納って結構書きやすいですよね。自分もその時代に履修していたら
或いはもう少し楽だったかも、と思っています。
この数年、論理学の課題は演繹についてで、真理関数や恒真の概念などを問うものです。
ご指摘頂いた方法は既にやってみたのですが、不合格でした。
実際、真理関数表を毎回書かなくてはならないので、ネタが尽きています。できらた、課題違いでも構わないのでhisokaさんの参考文献を教えて下さい。
2003年9月20日 9:37 AM #7700hisoka
キーマスターしらすさん、課題違いですが参考文献として、
そのスジで有名なものを、お教えしときます。
有斐閣叢書:哲学への招待:澤田 だったと思うんです。
記憶違いで間違ってたらすみません。
一応、論理学のテキストに近いものです。一読あれ。
演繹は式の展開が命です、慎重さがないと思わぬところで
足元をすくわれます。参考までに教えていただけますか?
その課題について、何年度の課題集掲載のものか、を。
ヒソカの最初で最後の・・・を見てますか?あれ、かなり重要ですよ。2003年9月20日 5:43 PM #7701しらす
キーマスターhisokaさん
もう、ハマリついでに話、続けちゃっていいですか?
自分がやったのは2001年の課題で、論理的演繹概念についてです。
それで、このたび2003年の課題に変わるわけですが、それも真理関数の恒真性がテーマです。キーワードは正しい推論とトートロジーの関係を説明することにあるようなのですが、
どの参考文献を読んでも自分が納得できるような説明に出会えないのです。
(あ~、つまり自分は「ウマ・シカ」ってことかも!)「演繹は式の展開が命」って論理式のことですか?
とにかく真理関数表を自分なりに考え出すのには、時間がかかります。
でも澤田先生の「哲学への招待」は探してみたいと思います。ちなみに最初で最後の・・って参考文献に何を選ぶかという話ですか?
その件については、実は自分もこの論理学で経験済みです。
(W大教授の参考文献で「テキストを無視しています。」とのコメントを頂きました。)2003年9月21日 10:57 AM #7702hisoka
キーマスターしらすさん、
だいぶお困りになってますね。
そうですねえ・・・経験済なら話しは早い。
なんとなくでしかモノを言えないのが、こそばゆいのですけれども
「論理学」は哲学から派生した学問ですから、
位置付けは哲学のなかの論理学です。
だから、論理学として展開する話の前提に哲学にも
同様の章が設けられているはずなのです。(言葉は微妙に違うけど)
で、あなたの場合ですが、レポートが、見事に蟻地獄にはまった
ようですね。科目が違っても、ハマル苦しみは自分も嫌でした。
どの程度、有効にかつ通過しそうなレポートへのアドバイスに
なるのか、さだかではありません。レポート作成の経験談として、
もし自分ならこうするという話でお聞きください。
まず、澤田のテキストを読み、課題箇所を抜粋。
章(演繹か帰納どちらかで大雑把にまとめる)
項目(真理関数の恒真、真理表について)
テーマの正しい推論とトートロジーについての関係性
と言う感じで、何段階かに分けて、調べるキーワードを整理。
澤田の参考文献を、入手可能な現代に近いものを調査、
著書の中で、澤田以外の慶應出身者がいないかもしらべる。
これで、親から子・孫引き方式に関連書物を読む。
夏季スク等でお薦めの参考文献があるようなので、それも使う。
レポートそのものは、学習課題に対しいかに自分が、書物を読み込み
その項目に関して、様々な文献とを比較考量し、結果自分の私見が
どう結論ずけに至ったものかを示せばよいものと考えているので、
自分が納得できるかどうかは二の次、じぶんで、誰の提唱する学説
を拠り所にして、話を進めるのかが、カギだとおもうのですが・・・・。
つまり、しらすさんは、周りが見えない情況ですから、視点の・・という
か発想を根本から変えてみてはいかがでしょうか?
切り口は1つじゃありませんよ、それに気つけば意外にも、
開かずの門はすぐに突破できるのかも・・・。
難しく考え過ぎないのも一つの手かもよ!頑張れしらす BY ヒソカ2003年9月21日 12:01 PM #7703しらす
キーマスターhisokaさん
アドバイス細かいありがとうごさいます。
図書館で『哲学への招待』を借りてきました。もう一冊、かんり古いのですが、
澤田・大出先生他著作の『論理』という本もあったので、今回はこれらの文献で
頑張ってみようと思います。レポート期限も残り一ヶ月。科目試験・卒論指導と、やらなくてはならないことが
山積みですが、今回を最後の挑戦にしたいと思います。2003年9月21日 1:11 PM #7704eriko。
キーマスターしらすさん
論理学でご意見くださる方がいらしてよかったですね。 (*´▽`*)
がんばってくださいね~。。2003年9月22日 7:42 AM #7705しらす
キーマスター読み返してみたら、日本語がかなり不適切になっていました。
「細かいアドバイス」&「かなり古い」でした。
erikoさん、応援ありがとうございます。で、一緒にやりません?
(文3なのに、なんで論理学にハマッテいるんだろ~?とつくづく思う自分です。) -
投稿者投稿
- このトピックに返信するにはログインが必要です。