[×]私のお勧め(^-^)-Part 1

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    投稿
  • #4536
    キーマスター

    情報掲示板がなくなってしまったので、こちらにスレを建てちゃいます(^-^)

    本、参考文献、はたまたお勧めのお店まで、「私のお勧め」情報を共有しちゃいましょう(^-^)

    #4537
    キーマスター

    ということで、松です。

    夏!といえば、夏スク。そして、この季節…
    だから、というわけでは全然なくって、全くのたまたまなんですが…^^;;

    \”The ash garden\”
    Dennis Bock, Bloomsbury Publishing Plc., 2002.
    ISBN 0-7475-5867-1

    1945年8月6日。
    いつものように弟と川辺で泥遊びをしていた広島の少女Emikoは、炸裂した原子爆弾の閃
    光によって、顔面を初めとする大火傷を負う…

    時が経ち、顔面の火傷の再生治療のためにアメリカにやってきたEmikoは、その後映像作
    家となり、原爆開発計画に関わった人々へのインタビューで構成される作品を作ろうと、
    その一人、Boll(\”o\”は、ホントは\”oウムラウト\”)にコンタクトを図る…

    \”Hiroshima\”の生き残りと、その\”Hiroshima\”を作り出した張本人との対話。Bollの妻(Boll
    と同様、ナチスの迫害からの避難者)の死を契機として、限りなく両者が近づくかに見え
    たが、結局のところ再び離れていってしまう…

    「\”Hiroshima\”の生き残りと、その\”Hiroshima\”を作り出した張本人」との間の溝が、いか
    に深く越え難いものであったか…再生治療のための渡米・治療費用の募金集めのため、
    Emikoたちと、彼女たちを引率するYasakaは、テレビの番組にゲスト出演する。そこで
    Yasakaは、広島に原爆を投下したパイロットと対面させられる。まるで長年行方不明で
    あった親友と再会したかのように、パイロットはYasakaを抱擁する…そしてEmikoは「カ
    ンペ」を見ながら、こう言わさせられるのであった。

    \”Thank you for bringing us here to America,\” I said. \”We are
    happy for your kindness. Thank you.\” (p220)

    ~松(♂50期、文学部第3類)~

    #4538
    みさよさん
    キーマスター

    なんだか、グッ、とこみあげてくるものが・・・。
    私は被爆二世なので・・・。(といっても、親も本人も健康)
    こういった作品、せめてこの季節だけでも、いろんなところで
    取り上げて欲しいですね。

    #4539
    キーマスター

    松です(^-^)
    無理矢理「お勧め」つながり、ちゅうことで…

    >>日本版ウィーケスト・リンク(月曜夜7時フジテレビ)の
    >>司会者は伊東四郎ですよん。

    やっと見ました。
    某所から「やってるよ~」とiモードメールが飛んできたもんで…(笑)

    う~ん、やっぱ感じが違いすぎるぅ~~~~(^-^;;)

    なんかもっとね、テンポがあって、司会者の女性もさっそうとしてて、
    カックイイのよ。

    ほんとに「Briton好みのサディスティックな番組」なんだよおおおおお~~~!

    #4540
    ピカ子
    キーマスター

    松さんの気持ちはわかる・・・でも、
    日本の湿気に合わそうと思ったら、
    あのヴァージョンもあり!かと ^^;;
    そもそも「面と向かって相手をずっぱり非難して蹴落とす」というのは、
    我々のメンタリティにそぐわないからなぁ・・・

    なぁ~んて、夏スクで大変な思いをしている方々、
    のん気な話題でスミマセン・・・ ^^::

    ピカ子@某所(爆)

    #4541
    さとちゃん
    キーマスター

    ウイーケストリンクはどうやら9月で終わるみたいですね
    ミリオネアは予選落ちしたのでじゃあこっちとか思っていたので
    残念です。まあ私はウルトラクイズが別格、他はそれ以外という
    人間なのでそんなに言うほど残念でもないんですが
    そういえばミリオネアで以前慶応通信の人が出ていましたね

    公共経済学のレポートを仕上げようやく私の2期スクーリングが
    終わりました。3期の皆さん頑張って下さい

    #4542
    キーマスター

    松です。

    夏スクから、まだ一ヶ月しかたっていないというのに、もうすっかり涼しくなってきまし
    た。もう秋ですねぇ(^-^)

    秋、といえば…「食欲の秋」!(爆)それと「芸術の秋」…

    ということで、松の「2002年芸術の秋」は、こんなトコロからスタートしてみました。

    今、横浜高島屋で「わたせ・せいぞう展」というのをやっています。
    http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/pickup/index.html

    「ハート・カクテル」などでおなじみの「わたせ・せいぞう」。その絵の「モチーフ」の
    多くは、日常生活からちょっと離れた「休日の一コマ」といった感じ。

    色使いも鮮やかなものが多いが、かといって「ケバ」さはなく、逆になぜかちょっとホッ
    とする、一種の「癒し系」の世界。

    日常生活臭のあまり感じられない、「トレンディ」(<死語(^-^;;))な、いわば「バブル
    の残り香」的な感じもするので、松には実はちょっと抵抗感があったのだが、今、こうい
    ったご時世に改めてみてみると、いろいろとギスギスしがちな日常をちょっとばかり離れ
    た「ココロの休日」といった感じで、いいかもしれない。

    ちなみに、「わたせ・せいぞう」の公式サイトは↓
    http://www.apple-farm.co.jp/

    ~松(♂50期、文学部第3類)~

    #4543
    キーマスター

    松です。
    ゲージツの秋には、ちょっと雰囲気をかえて、こんなのはいかがでしょう?(^-^)

    「ギャラリーフェイク」
    細野不二彦、小学館ビックスピリッツコミック

    マンガです(笑)

    主人公はレイジ・フジタ。かつてはプロフェッサーとまで渾名されるほどの、優秀なニュ
    ーヨーク「メトロポリタン美術館」(実在するが、当然ここではフィクション(^-^))の学
    芸員(キュレーター)だが、現在は贋作専門のギャラリーを営みつつ、裏では盗品の売買
    を行うなど怪しいビジネスを手がけている。

    戦火を逃れて日本にやってきた中東某国のお姫様でフジタの秘書サラ、若干28歳で日本
    のとある美術館館長に抜擢された三田村小夜子、料亭の主人地蔵や文化庁嘱託で自称(?)
    「国宝の守人」知念などなど、「濃い」キャラクターの登場人物たちと、「アート」の世界
    を縦横無尽に駆け巡る…

    先日、とあるニフ慶会員に「面白いよ」といって単行本一冊紹介したのだが、すっかりハ
    マッてしまって、近所の本屋を回って数日間で全巻(現在出ているのは1~25巻)取り
    揃えたそうな(笑)

    ~松(♂50期、文学部第3類)~

    #4544
    ピカ子
    キーマスター

    「とあるニフ慶会員」です(笑)
    勉強の合間に、ギャラリーフェイクを読むのが
    ストレス解消な毎日です♪
    たかがマンガと言うなかれ。
    美術はもちろんのこと、歴史や地理や音楽などなど、
    いろ~んなコトが学べる優れたマンガです。
    もどかし~い主人公のほのかなラブもたまりません。
    まだ連載中ということですので、
    これからもどんどん単行本が出るでしょう。楽しみぃ~♪

    #4545
    キーマスター

    松です。

    わすれた頃に浮上するスレです(^-^)

    \”London Irish\”
    Zane Radcliffe, Back Swan, 2002.
    ISBN 0-552-77095-7

    主人公の\”Bic\”ことAnthony Bickmoreは、ロンドンに住む\”half-Irish, half-Scott\”。
    Greenwich marketでクレープの屋台を営む、ごく普通の男。ところがある日、その向か
    いの屋台で骨董屋を始めたIrishのRosinと出会う。彼女は幼いころ、一家を乗せた車が
    爆破され(たと信じ込まされ)ていた。反英活動のかどで収監されている彼女の兄弟Cathal
    釈放のため、他の兄弟とともに、英国王室の一人の誘拐計画を立てている。Greenwich
    market近くで行われるボート競技大会の来賓を誘拐しようという計画。

    ところが実は、彼女の知らないところで、違った計画、誘拐ではなく、爆破による暗殺計
    画が進んでいた…

    当日、Greenwich marketの、それも\”Bic\”の屋台に仕掛けられた爆弾が爆発し、\”Bic\”は
    一躍「英国の最重要指名手配犯」になってしまった…

    と書くと、何やらシリアスな内容に思える。しかし、確かに題材はシリアスだが、実はコ
    メディータッチの作品。本屋で見かけて、表紙のグラスに入ったギネス・ビール(?)の
    写真と、\”Very fresh, very funny. I laughed until I stopped.\”という宣伝文句に引か
    れて買ってしまった(^-^;;)。これも「アイリッシュバー・ツアー」の影響か?(笑)

    確かに\”very funny\”ではある。随所に「吉本ノリ」的な雰囲気がある(笑)。しかしなが
    ら\”I laughed until I stopped.\”というほどのモンかいな…^^;;もしかすると、何という
    か、文化的な背景みたいなのが分かってないと笑えないネタがあるのかも知れない…

    ちなみに\”Bic\”とRosin、本人達は全くの赤の他人、という風に思っていたのだが、実は
    意外な接点が過去にあった…どういう接点かは、読んでみてのお楽しみ(爆)

    ~松(♂50期、文学部第3類)~

    #4546
    キーマスター

    間違えた(^-^;;)

    >>IrishのRosin

    Roisinが正解。

    #4547
    キーマスター

    松です。こんなスレもあったのよん、ということで浮上!

    別スレでは、映画の話題で盛り上がっていますが、松はあまり映画を見ないので…^^;;
    とは言いつつ、話題の映画の「原作」はこっそり(笑)読んでおいたりする(^-^;;)

    \”The Gangs of New York\”
    Herbert Asbury, Arrow Books, 2002.
    ISBN 0-09-943674-4、~\\1580位

    最近レオナルド・ディカプリオ主演で映画化された作品。確か邦訳も出ているはず。

    この著作自体は1927~8年ごろに出版されているもの。映画化、ということでフィクショ
    ンかと思ったが、そうではなくて、19世紀初頭から20世紀にかけてのニューヨークの裏
    社会史とでもいったところ。当時「活躍」した「ならず者」達の生い立ちや、武勇伝など
    が収められている。この時代のアメ文研究には必読の書、かも知れない…

    #「ノンフィクション」だと思うのだが、購入した紀伊国屋での分類が「洋書 文学」
    #になっているのが、ちょっと気になる…^^;;

    ところで、この本の中に次のような記述がある。

    「ギャング達や社交クラブ、あるいは政治団体によって行われていた裏事業の多くは
    Tammany Hallで行われていたのだが、しかしそれよりも有名であったのがOrchard通の
    Grand通との交差点近くにあった、別名Walla Wallaという名の方で知られていたWalhalla
    Hall…」(p251、訳は引用者)

    最近(関東ローカルで?)見かけるようになった、ちょっと変わった名前の居酒屋チェー
    ンがある。以前は「ふざけた名前つけたな」と思っていたのだが、これを読んで、もしか
    すると出典はここか??などと思ってしまったのだが…

    ~松(♂50期、文学部第3類)~

    #4548
    メイミー@55期@文一
    キーマスター

    松さま、はじめまして、メイミーと申します。
    お名前はあちこちで聞いたり見たりして知ってました。
    ニフ慶はみんな親切であったかい・・・・・。
    初めて25日の三田103教室で数名のニフの先輩方にお会いしましたが
    気さくにおしゃべりしてくれてうれしかったです(^。^)
    何となく文学部の人が多いように思いますがそれもうれしい限りです。
    思うように勉強は進んでませんがめげずに精進します。
    レスになってなくて申し訳ありません,とりあえずご挨拶まで。メイミー

    #4549
    eriko
    キーマスター

    え? おやびんって文3だったの?! !Σ(・□・ )
    自己紹介して、律儀ですね< メイミーさん

    そ、ニフっって親切であったかい、こんな殺伐とした世の中なのに
    ここだけは、利害関係もなくただ「慶應の通教生」というつながりだけで
    ほんとにキメ細かくたすけてくれる。。 ですよぅ
    なんて、いいところなんだぁ~。。 感動の涙

    話題も豊富だから、楽しいしね!
    混ざらなきゃソンソン。。
    :*.;\”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.\”;.*:

    話かわりますが、スレッド上がったので、便乗しますぅ

    昨日、「ヒーリング・エステ」なるものに行ってきました。

    ヨーロピアンな家具、間接照明の柔か-いあかり
    小鳥のさえずりと小川のせせらぎが微かに聞える、ヒーリングミュージック

    お昼寝や読書にサイコウ!と思えるリクライニング・ソファ…
    フットバスから始まって、たっぷり90分の「至福の時間」を過ごしてしまいました。。
    このところ、ストレス溜まってたし、試験からの開放感も味わいたかったし…ってわけで

    つるつる、すべすべになって、アルファ波放出しまくって来てしまいましたぁ~。。
    「自分へのご褒美」ですね。。

    いや、ホント気持良かった。。とろけてしまいそう。。
    馬鹿高くないので是非、行ってみてくださいな お薦めですよん < ご近所のchiyo-pさん

    #4550
    Chiyo-P
    キーマスター

    呼ばれて登場!
    実はワタクシ、エステ、マッサージ大好き人間。
    マッサージにはちょっとうるさいんです(笑)。
    台湾式足もみは実はセミプロ(爆笑)。

    いいなー、エステ。
    もしやerikoさんちから徒歩圏内のところかな?

    メイミーさん、三田図書館進出日、決まりました?
    私も卒論の指導申込前に図書館に行かねば、と
    思っているので、もしスケジュールが合えばお茶
    でもいたしましょう♪メールくだされ。

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