<文学系雑談スレ>

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    投稿
  • #20109
    ピカ子
    キーマスター

    文学系の横道雑談はこちらでどうぞ♪

    #20110
    ピカ子
    キーマスター

    …ということで、恥ずかしながらスレ立てました (^-^;;
    みなさん、どうぞご活用ください。

    ご迷惑をおかけしてスミマセンでしたー

    #20111
    しらす
    キーマスター

    ピカ子さん、お世話様です。
    面倒くさがりの自分は文3スレでもいいかな?なんて思ってました。
    これから図書館に行ってきます。

    #20112
    キーマスター

    >>「文学系雑談茶屋」とか、「文学横道サロン」とか。名称はお任せします。

    う~ん、面子から考えて、やっぱ

    「文学系雑談酒場」

    になるんじゃないかと心配しております…

    #20113
    uni
    キーマスター

    ピカ子様
    文学スレ立てて頂いてありがとうございます。

    今日から英国政府観光庁のHPで
    高宮先生の「キングアーサーと英国の旅」が読めました!!
    http://www.uknow.or.jp/bta/britain_news/T000152.htm
    すごく楽しめるページでした。

    うぅイギリス行きたくなっちゃった。

    #20114
    ピカ子
    キーマスター

    uniさん、リマインドありがとうございますー (^-^)
    今、サイトの方、見てきました。
    グラストンベリーとかティンタジェル、行ってみたいなぁって
    わたしも思いましたぁ。
    昔、はるばるストーンヘンジには行ったんですけど、その頃は若すぎたのと
    勉強不足で、良さがよくわかんなかった… ^^;; もったいないことしました。
    A賞プレゼントが当るといいな~♪

    #20115
    uni
    キーマスター

    ピカ子さま

    このHP、プレゼントに高宮先生の本もあるという、
    なんか素敵なキャンペーンですよね(^^)
    私も応募しちゃいました(笑)
    ほんと英文学って奥が深いというか、そういう知識があると
    イギリスに旅行に行っても、人の何倍も楽しめるカンジですよね。
    もっと勉強したいなぁって思っちゃいました(^^)

    #20116
    しらす
    キーマスター

    卒業アルバムの写真を提出するか否か
    極めてマイナーな話題だったようなので、ここらで一発アーサリアンねた復活。

    サー・トマス・マロリーの著作完訳と言われる『アーサー王物語』(青山社、1995年)
    これから読破しようと思うのですが、既に読まれた御仁はいらっしゃるか?
    (アーサリアンを語るなら読了は当然?)

    #20117
    もとくん
    キーマスター

    スレが浮上してるので、文系ネタをひとつ(^^;

    350万部以上のヒットで映画化もされている、
    片山恭一の『世界の中心で愛を叫ぶ』ですが、
    あの作品は、もともとは『ソクラテスの恋』というタイトルだったそうで、
    売れないと見込んだ角川書店でオクラ入りしていたそうで、
    それを小学館のとある編集者が目をつけて、タイトルを
    現在のものに変更して売り出したのだそうです。
    やっぱり文学作品もタイトルは派手な方がいいのでしょうかね。

    いや、個人的には、『ソクラテスの恋』の方がいいなぁ、と
    思うのですが。

    #20118
    Hiroko
    キーマスター

    しらすさん、岩波少年少女文庫でしかアーサー王読んでません。すまそ。
    マロリーは部分的にしかしらないっす。

    もとくん、エヴァンゲリオンのときにタイトル元ネタで注目された
    SF、ハーラン・エリスン「世界の中心で愛を叫ぶ獣」の邦題タイトルの
    ぱくりだとばかり思いこんで自分的評価がさがってますた>片山恭一のタイトル。
    あんなにぱくってていいのか?タイトル

    #20119
    よーこ
    キーマスター

    ↑しかもそんなにイイのか?「せかちゅう」
    「冬ソナ」も今時知らないし、ほとんど職場でつまはじき状態のあたち。

    #20120
    SEME
    キーマスター

    しらすさん、完訳アーサー読みましたよ。
    マロリーのテキストは他の本からの紹介・抜粋という
    感じが強いのです。けっこう淡々としてます。
    またトリスタンのところが長すぎるなという気もします。
    あと登場人物の名前が多すぎておぢさんには
    憶えられません(ニフのハンドルですら無理というのに)。
    でもちくまの厨川訳は分量が少なすぎるので、
    ファンなら1回は読んでおきたいものです。

    個人的おすすめは
    「中世フランス文学全集4」に入ってる
    フランス版アーサーの死と、
    Hirokoさんも読んでる岩波少年少女文庫でしょうか。
    後者の原文は今も洋書店で買えるのですが、ビアズリーの
    イラストが入っててとても楽しく読めます。
    前者はマロリー版と比べるのも面白いです。
    マロリー版ではしょった部分
    (なぜランスロットがガウェインの弟たちを誤って殺してしまったか、
    ガウエイン対ランスロットの詳細、カムランの戦いの詳細
    (獅子の騎士・イヴァンがモルドレットに殺されたり、
    ルーカンをアーサーが間違って殺しちゃったり)、
    アーサーとモルドレッドの死後に繰り広げられるランスロット軍対
    モルドレッド残党軍の戦いなど)もよくわかるのです。

    ところでスーザンクーパーの児童ものがアーサリアン必読と
    言われるのですがいかかがでしょうか。

    *みなさんがひくのでここでやめます。
    **ピカ子さん、遅ればせながらですがこのスレたてていただいて
    ありがとうございました。また書き込みいたします。

    #20121
    しらす
    キーマスター

    実は今、ジャン・フラピエの『聖杯の神話』を読んでいます。
    仏人の著者がクレチアン・ド・トロアによる聖杯物語を解説しているものです。
    「聖杯の物語」の入門書と位置づけて書かれた本なので、
    ぺルスヴァル・ゴーヴァンに関する記述が多く、またフランス流の解釈も
    相まって興味深いです。

    SEMEさんオススメの中世フランス文学全集4は、今後の文献として
    リストに入れさせて頂きます。
    厨川先生訳のちくま(完訳の1/3の量とか)と岩波少年少女
    (こちらは夫妻の共同作業だったような。)
    慶応生には必須という感じでしょうか。

    洋書ですが、現代語版で読みやすく内容も充実しているものって
    何でしょうね。是非読んでみたいと思うのですが、The Riverside Chaucer
    みたいだったらキツイなあ。

    そういえば『せかちゅう』、以前NHKの文芸番組に出演された巽教授が
    この作者の他作品をオススメしていました。まだ『せかちゅう』が
    ブレイクする前のことです。
    アメ文研究者として片山氏のその作品タイトルがひっかかったそうですが、
    読んでみると、これがなかなかのものであったという話でした。
    教授に先見の明があったのか?それとも柴崎コウの帯が良かったのか?

    余談の余談ですが、高宮教授の教え子が「三田文学」で新人賞(でしたっけ?)を
    受賞した時に、周囲から「先見の明がある」といわれたんですよ!と
    スクーリングで教授が仰られていたのを思い出しました。

    #20122
    もとくん
    キーマスター

    今日は、オリンピックのマラソンがPM11:30からあったりもしますが
    PM11:45からNHKのBS2週刊ブックレビューに、柴田元幸さんが出演します。
    多分、映像で柴田元幸さんが見れるのは貴重だと思います(笑)

    で、
    柴田元幸さんについては、三浦雅士(元現代思想&ユリイカ編集長)さんが
    『村上春樹と柴田元幸のもうひとつのアメリカ』という本で語っているものが
    興味深いです。
    http://media.excite.co.jp/book/special/miura/

    #20123
    Hiroko
    キーマスター

    うげ、さっき帰った!急いでみなきゃ!いつもさんきゅ>もとくん。

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