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新型の路面電車を走らせる動きが各地で盛んだ。
荒川線で追突事故がおきた。
大半の路線には自動列車停止装置がなく運転手任せだ。
真剣に対策を考える必要があるだろう。
約80字
路面電車はほとんど自動車と変わりはない。
長崎市は人口が多く路面電車で活気が溢れているが
見る限りすべて「運転手任せ」である。
果たして高価そうな自動停止システムは必要だろうか。
人が介入しないコンピューターが発展していく
以上もちろん合理的な話であるが
機械というは人に指示されたこと以外なにもできないだけに
欠陥が必ずあることを懸念しようとする考えはないのだろうか。
100%信頼できる機械というものはみたことがない。
最終的にはやはり人間の注意力が関わる。
革新的でなく伝統的であることが安全のように思われる。