[×]レポートを出そう!2005/12/05編

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  • このトピックには126件の返信、1人の参加者があり、最後にもとくんにより20年、 4ヶ月前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #28782
    よーこ
    キーマスター

    めぐさん、おひさですぅ。
    1時間過ぎくらいだったら、本局の時間外担当者によっては、前日のハンコをおしてくれる兄さんもいてまっせ。
    今度はゼシ諦めないで持ち込んで「あのぉーすみませーん、おにいさーーん、おねがいおねがい」してみてわ?

    #28783
    めぐ
    キーマスター

    よーこさん、ご無沙汰してますぅ。
    そ、そっか。。。もったいない事をしてしまいました。
    ダメもとで、行って見ればよかった。
    でもね、お外が雪で風も強くて、ちょっと根性が。。。

    #28784
    そーくん
    キーマスター

    レポ提出してから1ヶ月半以上経っていか
    お返事きましたー;;
    以下のコメントでした^^;
    個人的な事情に引きつけすぎて、書くことはのぞましくありませんので、
    > まず、テキスト、文献等で、問題を把握して下さい。
    > このままでは哲学として評価できません。

    当然のごとくDをいただきました^^;

    自分でも書いてた時点でこれは・・体験談みたいたいだなあって
    思ってたので、テーマを自然のなかにおける心について
    具体的な例をあげて延べよというものだったので
    具体的例を自分の体験と重ねて書いてしまいました。

    はじめて出したレポだったので、レポの提出の仕方等を
    まず体験してみないとと思って、出してみたのですが、
    こういう感じなんですね^^;

    あー;;試験も、とにかく自分で一度体験してみないとということで
    受ける申し込みしちゃいましたが;;
    ビクビクしてます;;

    広辞苑でも持っていこうかととも思ってます;;

    #28785
    citrus
    キーマスター

    >そーくんさん
    おそらく皆さんそんなものだと思いますよ。Dかどうかは別としても、試行錯誤の毎日を送られている方は多いのではないでしょうか?

    先日、卒論オリエンテーションを受けてきましたが、そのときも文学部の教員の方が、
    卒論作成のプロセスは、「論文」というものがきちんと書けるようになる訓練のプロセスでもあるので、そのプロセスを楽しむぐらいの気持ちで向かってください、とおっしゃってました。

    試験のビクビク、ドキドキもきっと皆同じ。
    わたしも入学してすでに2回試験を受けましたが、いまだに当日の緊張はかなりのものです。

    一人じゃない。いっしょにがんばりましょう。
    (といいつつ、わたしも現在再レポ取り組み中)

    #28786
    もとくん
    キーマスター

    そーくん、はじめまして

    改訂後の総合哲学については、テキストが
    手元にないので、なんともいえませんけど、

     課題~自然のなかにおける心について

    と、いうことであれば、やはり普遍的な
    問いを書かねばならないと思います。

    例えば、芭蕉が素晴らしい景色を観て、
    俳句を詠みますよね。あれは、自然のうちに
    こころを読み取った結果ですね。
    そこには、誰のこころにも共通の日本的な
    こころが現れているので、誰もが感動するという
    ことですね。

    実のところ、こころと内面は、哲学の場合は、
    分けて考える必要があります。
    そーくんの体験談が、そーくん固有の問題で
    あったとしたら、それは、哲学の普遍的問い
    とは、やはり離れてしまうと思います。
    なぜなら、それは内面の問題になるからです。

    ここはひとつじっくりと哲学的な問いとしての
    自然=こころについて、考察してみてくださいね(^-^)

    #28787
    そーくん
    キーマスター

    みなさま、ご指摘ありがとうございます^^

    たとえば、西脇先生のオンラインペーパーの哲学入門で
    下記のように書かれていました。

    「なぜ今日も太陽は昇ったのか」→これは自然=心でしょうか?
    「今日の仕事はどのようにしようか」といった問題は、内面なのでしょうか?

    心=感情・思い・考えること・意味
    内面=心の中・ものの内部

    と簡単な辞書では書いてます。

    たとえば、あー今日は寒い暖かいセーター着よう。風邪ひかないように
    これは、自然に心が勝手に考えること

    以前、病気したからまた再発しないように、次の検査のために
    検査にひっかからないような食物をたくさん食べるようにしとこう
    これは内面なのでしょうか?

    はっきり言って、その区別と意味が混合してしまっています;;
    この区別の線引きはあるのでしょうか?;;

    #28788
    もとくん
    キーマスター

    そーくん

    内面はこころに先立てません。
    こころがあって、その後に近代の産物として
    現れたのが内面なんです。
    この辺りの事は、ご自身で調べてみてくださいね。

    例えば、綺麗な桜の花に、こころがあらわれる、
    という表現と
    そーくんの見た夢の中にあらわれる想像上のきれいな花
    との違いを考えて見てください。
    前者は、誰にでも、日本人なら分かることですよね。
    しかし、後者の場合は、何かしら比喩を使うことなく、
    誰かに説明できないですよね。綺麗な花の姿を。

    このことで、分かることは、
    こころには、ある種の文化的約束事があるということです。
    しかし、内面は、こころのうちに現れるけれど、
    それ固有の問題があり、誰にでも共通する了解事項では
    ないということです。
    この違いがはっきりあるのです。

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