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  • このトピックには18件の返信、1人の参加者があり、最後にZuccoにより22年、 10ヶ月前に更新されました。
15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全19件中)
  • 投稿者
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  • #4826
    <AKKO@53期文1>
    キーマスター

    来年のために、今夏受講したスクーリング科目について、
    書いて下さいませ。

    科目名:講師名:試験形式なんぞと、感想もネ!
    来年の科目選択のヒントになれば (・∀・)イイ!!

    #4827
    <AKKO@53期文1>
    キーマスター

     ◆マスコミュニケーション論  (大石)  (法学部・文学部共通科目)
     持ち込みOK
     3題から、1択(**について論じよ)
     参考書等丸写しは、NG。

     テキスト1冊を順不同で、講義。
     板書は、自筆でほどほどの量です。

    #4828
    <AKKO@53期文1>
    キーマスター

    ◆心理学 (坂上) (文学部)
    持ち込みOK
    応用問題のみ‥‥これが曲者!

    「パワーポイント」での、講義で、スピードは、半端じゃない。
    出来れば、進めない(きっぱり) ヾ(・_・;)コラコラ…

    #4829
    Hiroko
    キーマスター

    ◆イギリス文学 (松田隆美) (文3)
    持ち込みナシ。
    12問の設問から3問選んで論述せよ。

    授業を聞いていればすべての設問には(ほんとは)答えられるはず。
    たくさんの質問の選択肢を用意してあったので助かりました。

    慶應は西脇順三郎の昔から中世英文学の老舗なんだそうです。
    必修科目に中世英文学を組み込んでる大学はめずらしいんだとか。
    このChaucerの授業で中世に開眼しました。なんだ中世っておもしろいんじゃん。
    授業は、プリント資料と説明。内容が面白いからどんどん先生の説明をノートに書き上げていっちゃう。そういう人多かったと思う。
    問題は、このあとの人生で何回このテキストを開くことがあるか、という個人的な問題だ。試験結果が来るまで本棚に奉って毎日お祈りしよっと。

    #4830
    銀白鳥
    キーマスター

    ◆中国文学史(表野)(文3)
     中国小説の歴史。丁寧な説明で、重要事項は次の日にダイジェスト
    してもらえるので、よくわかる。(つまり1日ぐらい欠席しても大丈夫)
    出席は取らない。高校程度の漢文がわかる方がよい。
     試験は手書きノートと配布プリント持ち込み可。出席してれば書ける。

    ◆国文学(石川)(文3)
     御伽草子『鉢かづき』を変体仮名で読む。最初外国文字みたいだった
    変体仮名が、1週間で楽に読めるようになった。
     進歩が実感できるお得な科目。必ず出席を取る。
     試験は持ち込み不可だが、授業を聞いていれば出来るはず。

    ★上の2科目とも満足。受講生の平均年齢はかなり高い。ちなみに私が
    出たスクーリング科目で若い女性が多かったのは、ダントツでロシア語。

    #4831
    としゅ
    キーマスター

    ◆社会心理学専門(榊、徳島)(文/経共通)
     試験は持ち込み可。
     自分の気に入った説得テクニックを一つ選び、どういう点に感心したか、具体的事例(体験も含む)、(その説得によって被害をこうむる場合の)予防策/対処策を書くというもの。この種の問題に関心さえ持っておれば誰でも書ける、簡単な試験。

     ただし、授業が問題でした(やっぱり公表しちゃおう!)。
     受講希望者が550名と大幅に予測を超えたため、急遽2クラスに分割。講師も臨時に増やして2人体制。前後半を交代で教えるという形でした。
     イッセー尾形先生(私はそう呼んでいますが)はましだったものの、もう一人に対しては学生の中からはっきりしたブーイングが出ました。「本を読むだけでは講義を聞いている意味がない。私はテキストに書かれた内容に関する先生のメッセージを聞きたい。それができないなら、本を読む邪魔になるから先生はしゃべらないでほしい」!!
     よくぞ言ってくれました。
     にもかかわらず、その先生の授業は結局雑談に終始しました。しかも本人が「雑談です。時間潰しですから」などとのうのうとのたまう。出るはため息ばかりなり。

     もうひとつ、夏スクの講義要綱には、「説得テクニック」の様々な技法を体験できるようなことが書いてありましたが、(それ自体ウソではないにしても)実態は、講師が今度出す本の事例集めであり、受講生にとってというより、講師の仕事のお手伝いに学生が狩り集められたという恰好。ここまで露骨に学生を利用する夏スクというのは私も初めてでありました。
     ちょっと辛口過ぎるかもしれませんが、7千円を超えるテキストを買わせた責任というものをちょっと考えてほしい。
     講義内容がすべて書いてあるこのようなテキストを使うということ自体、面接授業のやり方としてはきわめてマズイものです。授業を活き活きとしたものにする工夫を少しはしてほしかった。

     ちなみに、テキストは事例が豊富で、読み物として結構楽しめます。今年でどっと古本が出回るでしょうから(笑)、皆さんそれを利用しましょう。私は八方手を尽くして、他大学の図書館で借りました(大学生の甥っ子に頼んじゃった)。浮いたお金でオフ会に2度も参加できました。ありがとう。

    #4832
    SCO
    キーマスター

    ここに来るのは2,3回目ですね。
    僕も少しは力になればと思い記入します。
    ◆教育学特殊(小針)文
    試験は持ち込み不可。
    必修問題1問、選択問題1問(全3問)、用語説明3問(全10問)

    授業はとにかく予定していたところまですすむのが鉄則で、そのためには延長も問わない覚悟で望んでください。
    資料(プリント)が100枚以上あり、内容的にはかなりの量だった気がします。
    先生は分かりやすいのですが、雑談が少なく、僕はとても眠かったです。

    ◆英語W13(岸上)語学

    試験は全部で4種類。
    1.毎回授業の始めの小テスト:これは範囲が限定されているので復習すれば満点でもとれたと思う。僕は…(笑)
    2.英語のレジュメ:最終日までに提出。見本を見ながらの作製。早く出せば出すほどボーナスポイントだった、らしい。
    3.フリーテーマのエッセイ:テキストの手順に従い、エッセイを書く。これも最終日までに提出で、早ければボーナスポイント。
    4.先生のテーマでのエッセイライティング:最終日に行われるテスト。試験時間14:20~16:50の150分!

    以上から推測すると、先生は細かく点数を与えることで「D」を極力出さないようにしてくださっている感じだった。
    授業はかなりのハイペースで予習は必要!ある程度の英語力がないとかなりきついかも。
    でも、とても面白い授業だった。

    3期も出席しますので、この情報から、一部の人には「あっ、あいつだな」とわかると思います。
    よかったら声かけてくださいね。

        

    #4833
    ゆうりん@経済
    キーマスター

    ◆地学(鹿園直建)(総合)

    説明を求める問題3題。90分。
    当日は1限目のうち60分を授業。質疑の時間・休憩を挟んで2限目で試験。
    テキスト・ノート持込可。
    論述なので、各パーツの理解と、全体的な流れを把握しておきたい。

    黒板には図をたくさん書きます。説明をしながら単語を書きます。お話はされるけれど説明文は書きません。ゆえに、お話を聞きながら自分なりの言葉でノートをとることをオススメします。

    淡々と授業は進みますが、非常に話題が新鮮で豊富。地中、空気中のことを論じるのにもイメージしやすい事例と絡めて講義してくれます。単位を取るためだけのつもりの人も地学の面白さに魅せられるのではないかと思います。私は元々地学が好きな人間で、堆積し固まった岩石の学問、という古典的な印象を抱いておりましたが、非常にエキサイティングに変化しつつある重要な世界を捉えていることに気付かされました。
    話題の豊富さ、先生の持つ世界の奥深さ、そして先生の眼差しの優しさです(←惚れてどーする^^;)。

    テキストのほうの履修しないつもりでしたが、講義を聞いて追加履修することにしました。鹿園先生のHP発見。→http://hello.to/sikazono/

    総合評価:鹿園先生はステキ

    ◆論理学(弓削隆一)(総合)

    60分。持ち込み不可。
    4日目に「これまでの理解度を測りたい」と小問試験。但しこれは成績とは無関係。
    講義中宿題(任意)を出され、これを翌日黒板に回答しておくと「何らかの評価をしたい」とIDをメモってくれます。(評価する、と言われたら途端に積極的に答える人が増えたような・・・)
    真理表を書く問題1題、学んだ証明法で命題論理を証明するもの4題、述語論理の論理式を書かせる問題。満点をとれる人もいる、だからと言って平均点が高いかと言えばそうでもなさそう(笑)こちらも出来るだけDにならないよう考慮してはくれてますが。
    私の正答の手ごたえは6割ぐらい。(試験前日に出題の構成までは教えてくれます)

    講義自体は私には最初チンプンカンプン(笑)馴染みのない真理表や証明問題に最初は釈然としない印象を持ちますが、段々慣れてきました。
    一見大丈夫かな?このセンセ。という頼りなさを醸している先生ですが(笑)、それも論理学の先生ゆえの最初の馴染みにくさに過ぎず、3日目くらいからすごく感じの良い先生だと思えるようになります。一生懸命な先生です。日頃から学生がどの段階でつまづきやすいかも把握されていて(実際私の場合まったくその通りでした)そういう部分もフォローしてくれます。
    慣れない論理式の板書を全部書き写していると、解説しながら書き込んでいる先生の重要ポイントを見逃してしまうので、潔く前を向いて講義に集中することをオススメします。初日に購入指示のあった先生作成のプリントをテキスト代わりに使用。その中に書かれた例題に書き込んでゆくのが得策かもしれません。
    論理テクニックの形式を学ぶのですが、この学問の本質的意味合い(論理性というものを理解し身につける)がよく分かってくるような気が致しました。

    総合評価:弓削先生はかわいい

    #4834
    ピカ子
    キーマスター

    ☆英語学(吉野先生・文3・二期午後)

    60分試験+5分(だったかな?)アンケート記入時間
    持ち込みは、要綱に書かれた参考文献の(h)以外すべてOK
    辞書の持ち込みも、電子辞書を含めてOK

    論述問題3問
    1番と2番は4行程度で論述
    3番はa、b2問含まれてて、書く長さは任意

    基本的に、講義前にテキストを読んで理解できていることが前提だったので、
    授業は雑談が多かったですが、内容的には英語史を中心に、概論的なこと、
    (音韻論、統語論、辞書の発達など)の説明。
    話題がすぐあっちこっちに飛んでいた感がありましたが、一週間過ぎて、
    スクも終わって、ハタと考えると、「英語はいかなる理由で現在の特徴を
    持つに至ったか」という1テーマの周辺をお話していらしたんだな~、と
    納得しました。ですので、試験も、その辺のことが理解できていれば、
    だいじょうぶかな、と。
    通信テキスト「英語史」「英語学概論」をちゃんと読んで、数冊参考文献に
    当たれば、問題なし。きわめてノーマルな試験内容だったと思います。

    #4835
    huji
    キーマスター

    どーもー、いつもROMでお世話になっています。
    少しでも参考になればと思い、自分が受講した科目を記入します。

    ≫英語(リーディング)B 武藤 浩史 先生

    試験:英文和訳が数題。いずれも既習範囲から。持ち込み不可。
    辞書も持ち込み不可。
    授業は輪番でテキスト(イギリスの短編小説)を和訳し、先生が解説を
    加えるというスタイル。この小説、比喩や省略がやたらと多く、単語の
    意味を調べただけでは和訳し難いゴツゴツに骨のある文章だった。初日
    に先生が「予習してくるのは皆さん(学生)の義務です」とおっしゃったの
    で、たかがテキスト3pの予習(1日あたりの進行速度)に毎日3時間近く
    かかり往生した。でも、予習ができてなくても「あ、じゃ明日がんばってく
    ださい」と咎められることはなかった。小説の内容は人生について示唆に
    富むもので、先生もおっしゃていたが、本当にいい小説だと思った。
    ちなみに、小説の作者は「ジャングルブック」や「少年キム」で有名なキプ
    リングで、テキストの小説は「THE CHILDREN OF THE ZODIAC」
    であります。

    ≫刑法 井田 良 先生

    試験:論述式。4題中2題選択。持ち込み不可。六法も持ち込み不可。
    非常に分かりやすい説明かつ言葉の端々に学問の持つ奥深さを感じ、
    たいへん感銘を受けた。講義を受ける前は堅い先生かと思っていたが、
    ちゃめっけも少々あり、憲法の小林先生にひそかなライバル心があるの
    かあ?と思わせる小話もありまして楽しめた。最終日のあと、おもわず
    刑法総論と各論の分厚い本を衝動的に買った(おれも単純だ)。

    ≫財政論 飯野 靖四 先生

    試験:4日目に小テスト(50点満点)。何でも持ち込み可。
    最終日論述式、4題中2題選択(1題50点満点計100点)、プラス、
    自分で問題を作り自分で回答するというサービス?問題(ただし採点
    は2割減の40点満点)を合わせた計5題から2題解答。何でも持ち込み
    可。評価は小テストの点と、最終日の得点の二分の一を合わせたもの
    若しくは最終日の得点いずれか良いほうを採用。
    先生はかつてスウェーデンに2回留学されておられるので、日本とスウェ
    ーデンの文化比較なども大いに交えて講義をされた。その点で興味深く、
    分かりやすい授業であった。でも個人的には、脱線話も面白いが、もう
    少し本題の財政論の話を聴きたかった。しかし経済学部と法学部の混合
    なので、なかなか焦点の置き場所が難しく仕方がないかとも思う(先生も
    そうおっしゃっていたが)。

    ≫医事法 加藤 久雄 先生

    情けないことに2日目が終わったところでリタイヤ。卒論のテーマにしよう
    かなあと思う内容を含む講義要綱だったので、相当舞い上がって講義に
    望んだが見事にはじきとばされまいた。
    あらら、自慢話をしたいの?と感じさせるような話し方(もちろん自分が
    そう感じただけ)は、自分の体質と合いませんのですごすご引き下がっ
    てしまいまいた。どなたか3日目以降の概容を教唆していただくと助か
    ります。

    #4836
    みき
    キーマスター

    ●科目名:西洋史概説
    講師名:藤田先生
    フランス革命前(アンシアン・レジーム期)のフランス社会について。の講義。
    「講義の録音禁止,講義内容に対する質問は質問用紙のみで受け付け。本で調べてわかるようなことにはお答えしかねます」と,ちょっと厳しめなことを最初おっしゃいますが,講義は明解で,質問にも次の講義の時に丁寧に答えてくれます。
    質問については,「なぜこの質問をしたのか。何を読んで,講義中のどこの話を聞いてこの質問をするに至ったのか」等,逆に尋ねられます。
    試験は持ち込み可。ただし設問が多いので,ある程度まとめておかないと大変。
    フランス文学をしたいという人にもおすすめ。これで合格していればなお良いのですが・・・

    #4837
    夕陽
    キーマスター

    1;倫理学(専門) 小出先生
     
      内容は生命倫理学のための基礎知識。
      たとえば、脳死と植物状態の違いとか、人工授精とは何か、体外受精
    とは何かというようなこと。
     「ここは試験に出ますよ。」と、こまめにいってくださり、「出ますよ。」という
    ところはすべて出題され、言われなかったことは出ませんでした。
     講義の内容は、テキストのプリントにすべて載っているので、テストは
    持ち込み不可。
     講義にちゃんと出て、プリントを読んでおけば、全然難しくはないのですが、
    問題がとにかく多くて、時間内に書き終るのがやっとでした。解答用紙も
    足りなくなって二枚目をもらいました。
     生命倫理が扱う先端医療の対象となる人は、社会のほんの一部に過ぎ
    なくて、彼らの主張は黙殺されがちだけど、健康な自分の価値観から一旦
    離れて、全く違う立場から物事を見ることが大事だと、熱く語られ、とても
    良い講義だったと思います。

    2;ドイツ語上級(識名先生)

     テキストは、ドイツ語読み方教室 中級編 
     一見易しそうに見えますが、結構内容は濃く、練習問題がいっぱいあって、
    これを5人でこなすのは結構きつかったです。(一日に何回も指される。)
     独文和訳が7課まで宿題で、初日に提出でしたが、そのあたりまでは
    あっという間に終わり、テキスト自体も22日には終了。そのあとは、
    プリントなど。
     宿題もあり、予習も大変でしたが、テストはなし。
     「ここまでがんばってきた皆さんには、単位で報います。」と、
    言ってくださいましたが。

    #4838
    ニャモ
    キーマスター

    *英語・R:小池美佐子先生
    試験:持ち込み不可、7題(だったかな?)から4題(だったかな?)選択の記述問題。
    時間はたっぷりあります。ただし、和訳よりももう少しつっこんだ設問だったから、授
    業を聞いていないと厳しいかも。

    講義で主に扱ったテキストは、アメリカの文化・社会に関する論説で、1日1unit。
    名簿順に和訳が回ってきます。パスもありです。BUT,授業でのパフォーマンス
    にもさりげなくA・B・Cの振り分けがあったようなので、やはり、頑張って予習し
    て、アピールしたほうが良いのでしょう。ちなみに、辞書でひいた定義をそのまま
    あてこんで、いびつな和訳を作ってもだめです。自分の言葉で理解する!がキー
    ワードです。

    先生の解説も興味深かったし、アメリカに詳しい人が生徒の中にいたりして、
    私としては、楽しかったし有意義だったな。

    総合科目の心理(行動・個性)も取りましたが、この科目は、他にも取られた
    方がいるはず。どなたか、ビシッとまとめて下さると嬉しいのですが・・・。

    #4839
    tot
    キーマスター

    総合の心理学の中野助教授って、どんな先生でしたか?
    講義内容・試験情報ももどなたか、教えていただけると嬉しいです!

    #4840
    <AKKO@53期文1>
    キーマスター

    03SSに、参考にするためのage

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