#32280
くうすけ
キーマスター

はじめまして。くうすけです。

夏スクの講義選びですが、私の場合、経済の必修科目は、まずスクーリングでとって概要を掴んでから、
レポートに取り組むようにしてきました。
「経済原論」はテキストのボリュームを見ただけでひるんでしまいますが、スクーリングを受けたことで、
使われている用語や数式の意味がなんとなくわかって、気持ちが少し楽になりました。
「経済原論」の西孝先生は、講義がわかりやすく、毎日ノートをきちんととっていれば、試験もクリア
できると思います。
先生は「試験は落とすためのものではなく、単位を認定するためにやるものです。
あまり難しく考えないで、復習をきちんとしていれば必ずできる問題を出しますから」
とおっしゃっていました。事実、その通りでした。
秋スクの「国際経済」も、昨年のレポートの課題に該当する部分を扱っていた
ので、とても助かりました。

学習の正当な手順としては(?)、テキスト→レポ→試験なのかもしれませんが、自分が難しいと感じる科目、絶対落とせない科目は、
スクの後にレポートというやり方が、私には合っていたようです。
とはいえ、スクーリングでしか受けられない科目もあり、講義選びは毎年迷いますよね。
私は「人類学」とか「天文学」といった経済系でないものも受講しました。こうした寄り道?ができるのも、大学で学ぶ意義の一つでは
ないでしょうか?

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