#30142
よーこ
キーマスター

おそらく、ですが、おとといの春秋担当者は次のようなことがいいたくて「文明の陰画」という言葉をチョイスしたのではないかと。
すなわち:
『明月記』の昔、藤原定家が詠んだ「天中光ル物アリ。其ノ色燃火ノ如シ」
にあるように、当時彗星や騎官の「大客星」の出現などの天文現象は、
度重なる戦乱で荒廃した世相にあって、一層不安を掻き立てる要因だった
のではないか。
有人衛星や宇宙開発が進んだ現代を陽画とするならば、UFOなど宇宙の
不思議な話がいまなお尽きないのは、その背景に不安因子も広げるこの
文明社会が影として写されているからではないか。
と。いかがでしょうか?こんなふうに読み取った次第です。yoshifuruしぇんぱい。

上部へスクロール