ガンダム関係のことは、ぽぽちゃんとほぼ同意見です。実はリアルタイムで
放送見てなくて、あとからビデオで見ました。ストーリー性とメカ装備、宇宙が
舞台、と言う点が好きな点です。殺戮関係は当時世論が巻き起こった点に、
同意するところもありました。当時はセンセーショナルな場面も多々あったで
しょう。今はもっとすごい映画(実写)とかもあり、これ必要あるのかな?と思う
ことがあります。子どもへの影響についてはこれから学んで行こうと思います。
あと、知人に「言ってることとやってることが矛盾してない?」と言われたことか
らちょっと自分の話をしますね。
私は昔から戦いごっこが好きで、ほんとは御殿場あたりでやってるらしい地上
戦ごっこみたいな遊び(オトナのひとたちがコンバットごっこしてるらしい)に参
加して見たいと思っているほどなんですよ。ゲームもそれ系(特に空中戦)を、
通信入る前はよくやってました。アメリカに行くとシューティングも行きますよ。
プロレスもダイスキで、弟に技かけて泣かしてました。途中から泣かされるよう
になり、女であることを恨んだものです。(ちなみにマスカラスやタイガーマスク
(サヤマタイガー)など軽量級の空中殺法の試合が好きでした。土曜日に久々
マスカラスの通訳やってた知人と再会し、マスカラスとドスカラスと会わせても
らった昔の思い出話に花が咲き、昔のビデオなど観てしまって盛り上りました)
だけど一方で“CAP”(子どもへの暴力防止プログラム)のNPO法人を支援した
り、ユニセフに関わったりしてて、ジョンレノンとオノヨウコの反戦運動はもろ手
を挙げて賛同したい人間です(ハタチだからよくはしらないけど)。
どうしてなのか、わかんないんだけど、誰かを傷つけてまで自分が優位に立ち
たい、とするのは(闘争本能かな)、自然な人間のサガだと思っています。それ
って、愛したい、いとしみたいと思うのと表裏一体のサガなのではないかと直感
で思っています。これもこれから学んで行こうと思います。
だからバーチャルな世界や、プロレスみたいな格闘技系(最近とんとごぶさた)
でショーとしてあるのはむしろ必要なことのように思います。
でも実際に殺戮行為はあってはいけないことで、戦争は大量に虐殺を容認して
しまう、もっとも恐るべき「暴力行為」だと思っているので大反対です。
戦争までいかなくても、個人間の小さな暴力行為でも、ほんとに暴力をふるう行
為自体は絶対反対です。絶対許したくありません。