#24307
よーこ
キーマスター

ガンダム関係のことは、ぽぽちゃんとほぼ同意見です。実はリアルタイムで
放送見てなくて、あとからビデオで見ました。ストーリー性とメカ装備、宇宙が
舞台、と言う点が好きな点です。殺戮関係は当時世論が巻き起こった点に、
同意するところもありました。当時はセンセーショナルな場面も多々あったで
しょう。今はもっとすごい映画(実写)とかもあり、これ必要あるのかな?と思う
ことがあります。子どもへの影響についてはこれから学んで行こうと思います。

あと、知人に「言ってることとやってることが矛盾してない?」と言われたことか
らちょっと自分の話をしますね。
私は昔から戦いごっこが好きで、ほんとは御殿場あたりでやってるらしい地上
戦ごっこみたいな遊び(オトナのひとたちがコンバットごっこしてるらしい)に参
加して見たいと思っているほどなんですよ。ゲームもそれ系(特に空中戦)を、
通信入る前はよくやってました。アメリカに行くとシューティングも行きますよ。
プロレスもダイスキで、弟に技かけて泣かしてました。途中から泣かされるよう
になり、女であることを恨んだものです。(ちなみにマスカラスやタイガーマスク
(サヤマタイガー)など軽量級の空中殺法の試合が好きでした。土曜日に久々
マスカラスの通訳やってた知人と再会し、マスカラスとドスカラスと会わせても
らった昔の思い出話に花が咲き、昔のビデオなど観てしまって盛り上りました)
だけど一方で“CAP”(子どもへの暴力防止プログラム)のNPO法人を支援した
り、ユニセフに関わったりしてて、ジョンレノンとオノヨウコの反戦運動はもろ手
を挙げて賛同したい人間です(ハタチだからよくはしらないけど)。

どうしてなのか、わかんないんだけど、誰かを傷つけてまで自分が優位に立ち
たい、とするのは(闘争本能かな)、自然な人間のサガだと思っています。それ
って、愛したい、いとしみたいと思うのと表裏一体のサガなのではないかと直感
で思っています。これもこれから学んで行こうと思います。
だからバーチャルな世界や、プロレスみたいな格闘技系(最近とんとごぶさた)
でショーとしてあるのはむしろ必要なことのように思います。
でも実際に殺戮行為はあってはいけないことで、戦争は大量に虐殺を容認して
しまう、もっとも恐るべき「暴力行為」だと思っているので大反対です。
戦争までいかなくても、個人間の小さな暴力行為でも、ほんとに暴力をふるう行
為自体は絶対反対です。絶対許したくありません。

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