#24222
剣
キーマスター

ミスターKさん。その空しさって分かりますわ。
でも諦めてはいけませんよ。大切なことですから。
Kさんから「投票率」って話がありましたが、結局ここにすべてが集約されているような感じさえします。特にご指摘の選挙制度についてはまさに我々の生活さえ脅かす問題なのに誰も興味を示さないとか・・あ、「煽動政治」の成功例かも・・。
そう、改悪年金法。腹立たしくもなぜ議員たちは「公約」さえ無視して賛成するのか?民主政治?いや、その「影」すらどこにあるのか分からないような現状ですからね。
しつこいようですが小選挙区制度は何だったのか?・・この制度後、最初の衆議院選挙の開票のときに各党の落選議員から相次いだ感想が「こんな制度はすぐ見直すべきだ」・・ええ!?あなた方は「こんな制度」だと知らずに立ち上がって拍手を送っていたのですか?と言いたくなりました。
(今回は少し論が外れたかもしれませんが)改正に大いなる危険を感じるのは、「より民主的」なものを求めてのことではない、と考えられることが多いことです。現行憲法制定時には「天皇を元首」とする法案は通ることはなかったわけですし、首相の権限も強化し、現行の選挙制度は固定化しようという動きがあって・・。
「私は国民の皆様の福祉と雇用の確保のために働きます」と言っていた候補が議員になった途端に親方の言うことばかりを忠実に守るようになって・・。でも、本当の親方はアメリカ合衆国かもしれませんよ。

あ、MIKEさん。もしもその車が「所有権を放棄したもの」と看做されるなら何をしても構いませんね。

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