#20226
mizukoko
キーマスター

わたくしは、今回2類で、専攻は中世フランス史です。
昔は仏文学専攻でした。

なのに、身の程知らずのわたくしは、この半年、西洋哲学史Ⅰで悪戦苦闘しておりまして、あさっての試験受けるんだけど、テキストの記述自体が4割は理解不能です。
コンノさんやもとくんに、一行ずつ解説してもらいたい心境です。
ソクラテスまでは面白かったんだけど、プラトンのイデア数のあたりでわかんなくなったので、飛ばしてアリストテレスへ行ったら、もっとわからなくて気分が悪くなりました。しょうがないからずーっと飛ばして、名前だけは知ってたアウグスティヌスへ行ったら、こっちは意外にわたくしにはわかりやすく面白かったです。(昨夜)
どうしてかな?
倫理(どう生きるべきか)につながってくると、自分の問題だという気がするからかな?

こんなわたくしなので、Ⅰ類の方は、Ⅰ類、というだけで尊敬してしまいます。

Hirokoさん、トニー谷の顔で、眉を太く(額のところでくっつきそうなくらい)長くして、すこーし下がり気味にすると、典型的な岐阜の(男)顔です。
岐阜の市役所行ったら、職員がみんな、その顔をしていました。
夫の父もそうでした。
そして、わたしの子供3人のうち、娘と長男は栗色。なのに次男は黒髪です。ちなみに、彼の顔は、目のはしの上がった東洋系です。外国では、「コーリァンか? シノアか?」と訊かれました。親ばかのわたくしの目には、昔の郷ひろみを、少しくずした顔に見えます。
遺伝子、って不思議だね。
丸すぎる顔と角ばりすぎた顔合わせても、ちょうどよくはならないそうです。

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