2004-07-21 4:33 PM
#18397
キーマスター
ウナギの世界では年に一度(じゃないんですね、なるほど↑)
の災難の日ですよねぇ。
彼らがニュースメディアをもっていたら、どういうふうに報道するんだろ。
集中豪雨被害の報道を見ていた時、ボランティアが一カ所に固まっていて
全然ツカエナイと怒っている女性が映りました。
そこで、そうか、ボランティアに駆けつけられれば、被害にあった人たちの
役に立てたのに、と思う一方で、怒って金切り声になっているその人を
見て、なんだか落ち着かない気分になりました。
せっかく行ったんだから、ボランティアの人たちは効率よく役に立つように
動くべきですよね。だから、彼女の言い分は正当だと思う。
そして、あんなめにあったら平常心を失うのも当然。
でも、全国でニュースを見ている人がその瞬間の被災者の感情を共有して
いるかというとそうではないと思うし、彼女の言い方だけで被災者全般に
対して思いやりを持てなくなる人がいたら、それは報道の責任じゃないか
と思ったのです。
事実をありのまま広く知らせるというのが報道の本質なのだろうし、
心ない人が被害にあった人たちのことをどう思おうと、実害はないのかも
しれなくて、こんなことを思い付いたこと自体、何の意味もないのかも
しれないけど、、、
なんにしても、被害地域の一刻も早い復興をお祈りします。