#12976
このこ
キーマスター

mizukokoさん

言葉で伝えるというのは、本当に難しいのですが・・・・。
更に、私が本当に分かっているのかも実は自信がないので、ご納得いただけなければ、流しておいて下さいね。

あくまで私見ですが、
哲学系の課題では、自らがどのように問いをたてるかという事がポイントになったりするような気がします。
つまり、問い自体をいかにたてるかが問題なのだと思います。
問いが適切でなければ、どのように立派に論証しても、それは見当違いなものになってしまいますから。

2003年度の課題は、例年と違ってパイドンが魂の不死というように、
ある程度その課題でどのポイントで問いをたてるかを示していて、めずらしいものだったと思います。
これを見たとき、たぶん課題のポイントを外した問いたてが多かったんだろうなあと思ったものです。
(といっている自分も、おはずかしながら今回のレポは見事にポイント外してましたが・・・)

eriko。さんの
>それには、アリストテレスなり、プラトンなりパイドンなりが
>何らかの題材を基にして、「そのものについてどう考えたか」ということを
>引用する部分は最小限にして、書き手がどう考えてそう言うのか、
>書き手の言葉の解釈によって自分なりに読解せよ。と求められていると思います。
>それを自分の言葉によって導き出すことが重要だということを、
>ワタシは講評からのメッセージと受け取りました。

という感じや、もしくは自分がその問題に対してどのように問いを立てた上で、
著者の言葉を論拠として、自分なりに論証するかというような事だと思います。
私などのように、単位も取得していない人間が、偉そうな事は言えないのですが・・・。

きっとこれだけの思いで取り組む科目ですから
単位が取れたあかつきには、喜びもひとしおかと思います。がんばりましょう。

eriko。さん

インストラクターという表記は、
たしか、講師(=instructor だと思っていたのですが・・・勘違いだったらかなりはずかしい)
をされていたと記憶していたもので、指導をしてくださる事を意味して使っていたつもりでした。
でも、誤解を招くようならば、やはり失礼にあたるものだったと思います。失礼しました。

なにはともあれ、二回戦がんばりましょうね・・・・。
スクと他のレポが終ったらですが。とほほ。

上部へスクロール