2004-07-19 9:57 AM
#12965
キーマスター
もとくんさん、コンノさん、
早速のお書き込み、ありがとうございました。
他のことでもそうですが、特に西哲の件ではお世話になっております。
今度、何かのオフでお会いしたら、アルコールでもノン・アルコールでも、いっぱいご馳走しますので。
そう、わたし、「閉じた系の中で論じる」ということができないんですよねえ。
確かに、わたしたちにとっては、そうする他はないんでしょうけど。
大哲学的な構えで哲学することはできない、という現代のわたしたちには。
でも、そうだとしたら、現代、哲学をする人々(ぶたのしっぽ氏も含めて)は、どこか、一種の「虚しさ」を感じていらっしゃらないでしょうか?
だって、哲学、って、諸学の中でもとりわけ、自分の全存在をかけてやっていくものでしょう?
わたしは、今となっては荒唐無稽な体系でも、その哲学者の「のっぴきならない息遣い」のようなものを感じて、そこに感動するのですが。
モデル化では、それがないような気がします。
コンノさまの1,2,3の難関、全く同感です。
こういう「わからなさ」って、凄く自分がバカになった(もともとそうか)気がして、不安になるんですよね。
でも、コンノさま、もとくんさま、その他のみなさまのおかげで、うっすらとではありますが、道が見えてくるのです。
またすぐ迷ったりするのですが。
!!! 今、突然、思ったのですが、コンノさん、って、「教育者」の資質が高そうですねえ。
違うことしてらしたら、道を変えません? !!!
ともかく、過去の書き込みも再度検索し、考えます。
本当にありがとうございました。