#12847
コンノ
キーマスター

>えすかるごさん

付け加えます。このスレッドをはじめとして、「西洋哲学史1」についての
カキコがありますので参考にしてみては如何でしょうか?
〔ログ検索〕で簡単にピックアップできますので。

で、過去の自分のレポ見直したんですが自分の時は、
 “テキスト(パイドン)を精読し、哲学の問題としてふさわしい
  テ-マを定式化し、できるだけ自分の言葉で論及せよ”
というものでした。
ただ、想起説の部分からイデアについて論じたので、
結局03年の課題、魂の不死と関連があることになりますが。

また、
このスレ86でSEMEさんが、
〔学習相談〕スレ88でyoshifuruさんが、
レポ合格の体験談を書いてるので重複しちゃうかもしれませんが、
  a.何かを参考(書)にして、そこにでてくる概念を自分の中で
   未消化のまま書かれたもの。(全体的に何が言いたいのか
   読む側には分からなくなる。しかも自分で考えたもので
   ないことが見え見えになってしまう)
  b.ソクラテスの死が後世に与えた影響とか、<魂の不死の証明>
   の全体的流れの解説/紹介が書かれたもの
   (『パイドン』で提起されている哲学の問題に触れられていないもの)
だと合格は厳しいかもしれません。

<魂の不死>を論じるのなら、イデア論との関連について論じるの
が合格への道のようにオレには思われます。
つまり、なぜイデア論が要請されるのか?(←ここ重要)
イデアと魂との関係とは?
等が整理できれば、そこからソクラテス(プラトン)が魂の不死を導く
のも少なくとも何となくは理解出来るのではないでしょうか?

以上、あくまでオレの個人的見解ですが如何でしょうか?

上部へスクロール