#11082
たなべっち
キーマスター

ふにゃさん、都市構造論がなくなってしまうのですか?
社会学の部類でしたが、町造りの原点を教えてもらった科目でした
ので、無くなると寂しいです。
田園都市の由来や「都市」としての役割など、普段自分達の生活の
中にある身近なものが、社会学者達(ハワード、パーク等)によって
研究されていたことがとても新鮮でした。
経済史にも共通するものや、社会政策、財政論、ミクロ経済学にも
影響するところも多く、あっしとしては残念です。
「人々は何故、都市に集まるのか?」この身近で、当たり前の様な
ことも、都市構造論では「コミュニティ」としての役割として重要なテ
ーマであるし、都市と自然の調和の必要性をとなえた「田園都市論」
は100年以上前からある都市論であったことなど、あっしにはために
なることを教えてもらえた科目でした。
しかし、皮肉にもITというものの出現によつて、都市論の概念をくつが
えられたのは事実!!「都市」としての役割が変貌していかなくては
ならない時代なっています。あっしとしては、「だから次世代の都市構
造論」を考える重要性が大切に思えてならない。
つまり、内容が変貌しても「都市構造論」はこれからも必要であり、人類
が都市で生活していく以上、都市論を発展させなければならないと感じる。
それを思うと一層廃止が寂しくかんじてしまう...。
単位取れる人は2単位とることをお勧めいたします。けして無駄にならない
科目です。(ちょっと熱くカキコしちゃいましたが...。)

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