ゆうさん、はじめまして。SEMEと申します。文1です。
以下の方法はいかがでしょうか? よろしければご参考ください。
私は毎回1,2科目しか試験を受けないのですが、それでも107単位まで
とれました。ゆっくりでも着実に進むことが重要ですよ。
1)卒業の早い方は、なるべく多くの必修科目をスクーリングでとっています。
専門68単位中最大28単位を、自分の所属する類からできるかぎりスクで
とるようにします。
2)1)より年間修得できるスクーリング単位数を自分の生活から計算します。
それによって、何年で卒業するか決めます。
試験土日1科目ずつと、夏スク1期間、夜スク1期間だけでも、
年間でだいたい22単位とれますよ。
できれば卒業までの長期計画と、1年間限定の短期計画をつくります。
また1年間ごとに、英語をやろう、統計をやろう、フランス文学をやろう、
などと毎年小さな目標を設定して、とりあえずその制覇を目標にすると
よいです。
3)専門テキスト40単位のうち、自分なりの必修科目をきめます。
アッシの場合は心理学系全部とろうと考えました。
少なくともここはきっちりと、できればA評価とるぐらいの姿勢で挑みましょう。
4)3)の残りは記憶に負担のかからない持込可科目を選びます。
5)試験までの3ケ月のうち、はじめの1.5ケ月を資料集めとレポ書き期間に、
残り1ケ月をテキスト勉強期間に、ラスト0.5ケ月を試験対策(暗記)期間に
するなど、3ケ月サイクルのリズムをつくるとよいでしょう。
6)おふろからでた後の30分とか、電車の中の1時間とか、帰宅してから
30分とか、1日の中で必ず勉強する時間帯をつくり、少しでもいいから
毎日勉強するようにします。これが通信過程を長続きさせるコツです。
いっぽうでそのリズムが多少様々な事情で崩れても、まあいいか、
とリセットしてまたしばらくして再開できるくらいの余裕ももちましょう。
7)レポ書き、試験では、徹夜と一夜漬けはやめたほうがよいです。
一時的な効果しかなく、疲労のために勉強の習慣が途切れます。
結果的に学習が苦痛となり、勉強をあまりしなくなります。
このためまたまたぎりぎりで徹夜する悪循環に陥ります。そして、
次第に無理な生活となっていきます。
私の周囲で多くの通信生が慶應をやめていきました。
その多くがこのような生活が乱れてしまった方でした。
8)常に近くにテキストをおいて、やる気がないときもとりあえず
テキストをいじるようにします。とにかくさわるだけ、みるだけでもします。
9)レポート課題、テキスト巻末などの課題を見てからテキストを
読むと意外に効果的なことがあります。
10)レポートを書く場合は、先に結論から書くというのも手です。
意外に早く書きあがり、しかも論文も出来がよくなりますよ。
11)最後に、同じ傾向の勉強をしている友人を作りましょう。
ニフにはたくさんの方々がいらっしゃいます。