#27586
ぺこ
キーマスター

私は、東京の公立小学校に行きましたが、確か3、4年生の時には
広島・長崎の被爆者の映像を見る授業が何度もあり、別の学年では
東京大空襲に重点が置かれていたりと、おそらく学年担当の先生によって
方針がずいぶん違っていました。

ぽぽさんの言うとおり、たぶん当時の東京の公立のカリキュラムには含まれない
内容だったろうと思うのですが、現場の先生の意識が授業に反映されていたのは
素晴らしいことだったと今になって思います
でも、「恐怖の時間だぁ」と言って全く映像などを見られない子もいましたし
(私もずいぶん長いことうなされました)
単に「コワイもの」を見た時間としてしか消化できない子もいたと思います。
現実の体験を持つ人と、その時間を共有することはできないのですから、
事実認識から共感に至るような、実体験との間を埋めるための手助けが
もっとあってもよかったと思います。

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