ぽぽさん。それですよ、情報過多の問題点。
これって変な言い方になりますが、人間の「本音と建前」って、あって良いものだと思います。「あいつ、人前だからあんな気取ったこと言うんだぜ」みたいな批判を受けたって、やはり人は人の中にいてこそ人であって、他人様との関わりなしには生きていけないのですから、何でもかんでも物事をあからさまに開示する必要なんてありませんよね。
性の情報なんて有り過ぎですよ。なんかそういうことって「罪悪感」みたいなものがあるからこそロマンがあるのであって、女性の裸体が「普通に」生活の中にあるなんて、逆につまらないと感じます。
よーこさんの大好きなプロレスだってそう、いまは「プロレスはショー」と始めから情報を開示してしまって、これは「エンターテイメントだぜ」って言っていますが、でもかつてはこれをスポーツとして見ていた時代もあったわけです。その頃のほうがやはり「ロマン」がありましたよ。
で、法律的にいうと・・やはり猥褻物であるAVは取り締まってほしいな、と思います。
ミスターKさん。楽しいお話、ありがとうございます。
実は僕にも同じ様な話しがあって、これは、ある半導体メーカーに勤務する同級生の友だちがいきなりアメリカ出張を言い渡されて、でも「俺の受験英語がどれだけ通用するか楽しみだぜ」って意気込んで行ったところ、まあお世辞にも流暢とは言えない彼の発音でもそこそこ話せたとか・・。ただ一点、困ったのが固有名詞。それも地名で苦労したそうです。そこで彼はネイティブの人たちを真似て発音・・「シアトル」は「シャトー」、「オクラホマ」は「オークロホーム」、「カリフォルニア」は「キャラホーニヤ」・・。
で、帰ってきたときには、もう地名だけは現地人ばり!!「シャトーのワイナリーで・・」とか「オークロホームの家は・・」とか・・。「お前、酒屋や不動産屋でバイトしてたの?」なんてツッコミ入れられていました。
Kさんに、もちろんリクエスト!