MAIKEさんからお誘いを受け、法律部屋からやってきました。
「オーストラリア 英語ネタについて」
発信元ですので一言。
先週シドニーから帰ってきましたが、私のまわりでは朝の挨拶はみな「グダイマイ」でしたよ・・・。
オフィスはシドニーのど真ん中ですけどねー。
また、バーやスヌーカープールなどでも若い男性は「ヘーイ・マン」とか「グダイマイ」でしたねー。
みんな酔っ払っていましたが・・・あまりよくない言葉ですね。
しかし、カナダ人の同僚はここの言葉(シドニー)の言葉を理解するのに、3週間かかったと言っていましたね・・。
但し、さすがに若い女性は「グダイマイ」とは言っていませんでした。
基本的には、このような表現(A-I)がもともとの存在はするのでしょう。
スラングは、近しい関係や下町言葉のようなものですから。
しかし、仕事のミーティングなどの時は、みなUSでした。不思議と・・・みな使い分けているようにも見えました。
おそらく、都会言葉なんでしょうね。 USは・・共通語?標準語?
私が接触した方々のなかでも、いろいろなパターンがありました。
例えば、Can I have(US) を使う方は平均して若い方が多いように思いましたし、テレビドラマなどはほとんどUSのドラマでした。
また、May I have(クイーンズ) を使う方は年齢の少し高い方が多いような気がしました。
しかし、私の感じたところではクイーンズの方が多かったですね。
私の周りのオージーは「みなアメリカが嫌いだと」言っていました。・・・・
しかし、どんな言葉でも英語なんですね・・・・・これが。
爆笑談 第2話・・・・実話ですが・・・
支社のスタッフの中に、中国生まれ香港育ちの人がいて、彼と私はチームを組んで仕事をすることになりました。
細かなやり取りまで英語(US)でしました。
その時、気が付いたのですが、彼の発音から濁点が消えていました。
例えば、「BMW」を「ピー・エム・タプリュ」と発音していました。
本人に聞いてみましたら、自分では綺麗なUSイングリッシュだと言っていました。本人曰く「ベリー・クリヤー」 だ そうです。
ブラック・ユウモアーと思い
私もつかさず 「シュアー」 と言ってやりました。 二人で大爆笑でした。
そして、私も「アイ キャン スピーク イングリッシュ リトルビット」 「ソオリー」 「アイ ワズ ボーン イングランド」 と言ってやりました。
後ろで聞いていたオージーたちみな 大爆笑
そして、みんなで大合唱 「ウ・ル・ム・ルー」・・・・(バーへ直行)
きのうのワニ皮ベルトのオッチャンと再会 私の相方の「リー」を「ワニ皮ベルトのオッチャン」に紹介し
二人で、最後まで「WOOLLOOMOOLOO」やってました。
MIKEさんのお言葉に甘えて、やって来ました。
皆様お騒がせしました。
私は、法律部屋に戻ります。
では・・・