2004-11-14 4:57 PM
#22005
キーマスター
53に続きますが
>>一方の日本語では、相手と会話をしていること自体が重要なのかと
思うんですね。
基本的に日本語は少数派の言語で、さらに日本人が使用しているだけ
ですので、元々会話の相手が違う生活習慣を持っていることを
意識されていない使用方法で使われているのかもしれませんね。
自分の立ち位置を示す事よりも相手の話に賛同するか賛同しないか
の方に重点を置かれるわけですね。
”これ駄目だと思うんだけど”
”あなたが駄目だという意見に賛成します”
この日本語的コミュニケーションってのは
>>これって、日本語だと、相手の意見に反論することが相手の全人格を
>>否定しているととられる場合があるから、平らな議論がやりにくいのと
>>同じことだと思うのですが、どうでしょう。
という風に、危惧されている部分に代表されるように。
次のように考える事もできますね。
”私は「これ駄目だと思う」グループなんだけど”
”はい、私も「これ駄目だと思う」グループです”
仲間なのか仲間じゃねぇのかはっきりしろよ。
っー感じですかね。怖いわ。。。