#12980
もとくん
キーマスター

1類スレのみなさん、こんばんはっ。

コンノさん、
機会があれば、ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』の話聞かせてください。

mizukokoさん
批判と異論の区別も大事っすよ。
mizukokoさんは、プラトン批判を展開したつもりが講師には、異論に見えた
のではないですか?
哲学批判って、実は大変で、プラトンならプラトンの説が間違っているなら、
そのテキストの内部の間違いを論理立てて証明しなければなりません。

異論というのは、プラトンの説の外部に立った独立した意見で、プラトンとは
異なる意見を述べただけとうことになります。
例え、その意見が論理的に間違っていなくても、プラトン批判にはならないのです。

いちおう学問のスタイルとして反論(批判)するなら証明が必要になりますが、プラトンの
テキストから離れた疑問から出発する意見は、異論扱いにされてしまいますね。

もひとつ哲学のレポとか論文は、形式が最も重要なものになると思います。
なぜなら、形式が内容を決定してしまうからです。
ある論旨を明示的に書こうと思ったら、形式に拘らずには書けませんから。
このあたりの事は、できれば、

野矢茂樹、『論理トレーニング』、産業図書

あたりを読んで見られることをオススメします。
この本で接続詞の意識的な使い方を学ぶと哲学系のテキストの論理の
構造を掴みやすくなるとおもいます。

ではまた。

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