erikoさま
はい、確かに、「豚の・・・」は良くなかったですね。
以後、控えます。
「レポート・論文の・・・」の本は、通信入学後、いちばんに購入しました。
最初に取り組んだ「史学概論」のレポートを書くのに、大変参考になりました。
で、ちょっとしつこいのですが、
2003年度の「パイドン」の課題は、レポートの問いとして、やはり曖昧すぎるのです。
他の本や2004年度のもの、他の科目の課題、または、各種のレポート・論文の書き方本に載っている課題例と比べてみてください。
この問いから、先生の求めていらっしゃる答え(自分なりの、とおっしゃっていますが、先生ご自身のイメージには非常に確固たるものがあって、それをはずれることは許されそうにないですよ)を引き出すのは、技術的に無理があります。
「『魂の不死』について・・・・の角度から」とか「・・・とは何か。『魂の不死』の内容に沿って論ぜよ」とかの、もうひとことが必要だと思うのです。
みなさんの書き込みを拝見するとよくわかりますが、あのような方々でも、その部分を探らなければ書けないのです。
そして、この場合、それを探ることが哲学である、などいうことではないと思います。
禅問答じゃあるまいし、西洋哲学は、言葉によって真理に迫るのが伝統的な姿勢なのではないでしょうか。
ですから、何よりも、言葉の明晰さが求められるのでは?
つまり、レポートの形式に関する先生のわたしへの講評は、的を射ていらっしゃいません。
鞭が届かない、というのは、そういうことです。
しかし、いくら騒ぎまくっても、合格に辿り着けなければどうしようもありません。
ですので、「今に見ておれ」の心境でがんばることにいたしました。
erikoさん始め、みなさまに、たくさんご心配をおかけしてごめんなさい。