西哲M部のみなさま
ただいま~!
すっかりコメントが遅くなりました~。ごめんなさいね<mizukkoさん
mmizukokoさんの
>哲学って何でしょう
本当に「正解」という答えはあるのでしょうか?
このこさんの
>哲学史というより哲学をする事そのものを求めているような気がします。
わたしもとてもそう感じました。
哲学への問いの答えはまさに「正解」というものがあるのではなく
「自分で出す」ことが許され、また自分でもがいてもがいて、消化して獲得することに
意義を持つ学問であるとおもうのですね。
それには、アリストテレスなり、プラトンなりパイドンなりが
何らかの題材を基にして、「そのものについてどう考えたか」ということを
引用する部分は最小限にして、書き手がどう考えてそう言うのか、
書き手の言葉の解釈によって自分なりに読解せよ。と求められていると思います。
それを自分の言葉によって導き出すことが重要だということを、
ワタシは講評からのメッセージと受け取りました。
>講評に「慶応出版会から『レポート・論文の書き方入門』という本が出ているので・・・」という箇所があって、
>これにも逆切れしたのですが
この科目の要件に「レポートの基本構成」ができているかということがあるようですよ。
講評で「評価できる」として認めてくださっている点のひとつとしてあげてくださっています。
mizukokoさんの講評に書かれているのはたぶん、
「大学のレポートとしての形式を満たしていないので、
見本的なことを確認した方がいい」ということなのではないでしょうか。
その基本的というのは・序論、本論、結論といった章立てするとか、
引用文献の記載、注のつけ方などの「規則」があるので、
そのことを初めにしっかりとみておきなさいという風に受け取れます。
これは「西洋哲学史」の課題への支持ではなくて、
一般的な他の課目にも当てはまることだから…という目的があるのでは?
持っていますので、ごらんになりますか?送りますよ~。。