muzukokoさん
とうとうきましたか~。
お気持ち、ひしひしと伝わって参りました。
ところが、よく読んでみると、私の講評も同じような感じなのですよ。
不合格ですにはじまり、レポートの書き方の指導とポイントの絞り方について。
内容は違いますが、たぶんそんなに大きな違いはないようです。
でも、私は鞭だと思わなかったんですよね。
二人の間の認識が違ったのは何故でしょう?
そもそも認識するってどういうことでしょう?
違いが出るとはどういうことなのでしょう?
というようなことを、自分で問いを立てて、それを論証していくというのが哲学なのかなあと、私は思ったりしています。単純かしら・・・。
総合哲学レポを何度も再提出したおかげで、哲学の方法もほんの少しですが鍛えてもらった気がします。
結局活かせてませんが....。(・_・;)
まあ、私があの講評を否定的に捉えなかったのは、単純に過去に幾つかの科目で再提出をくり返したお陰でして、(つまり出来が悪いってことですね。はあああ)
更に提出した後に、しまった!と思った所を、分りやすく分析してもらった事によります。
哲学に向いてないとか書かれるとも聞いていたので、それがなかっただけでよかった~と・・・。
たぶん、このインストラクターは哲学史というより哲学をする事そのものを求めているような気がします。
mizukokoさん、西哲クラブでがんばりましょうね。
私も、何度再提出をすることになるのやら・・・と思ってはいるのですが、
でも何度でもがんばろうと思っています。
そこそこCで合格するなら、きちんと指導してもらって単位を頂いた方が
後々の為にも有り難いと思いますし。(単位は早く欲しいんですけどね。切実に。本当に。まじで)
こういう場がある事は本当にありがたいですよね。
でなければ、一人でもんもんと苦しむ事になりますもの。